CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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3DVIA COMPOSER V6R2011
大手企業内ではきっとこのソフトウェアを使って3DCADからの情報を使って
説明書やメンテナンス資料や各種ドキュメントを作成していることでしょう。

中小企業には高額な価格設定なのでうちの周りからは情報が伝わってきません。
しかし、Youtubeには色々な動画が上がっていて使い方がより良くわかります。

残念なのは解像度が悪いのでどのコマンドを使っているかを知るには何度も見返す必要ありです。

また、どのバージョンからなのかは不明ですが、少なくともSolidworks2010からは
直接「3DVIA COMPOSER V6R2011」に対応するファイルを生成できるようです。
上手くいかない場合も3DXML形式で出力すれば上手く読み込んでくれます。


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USBコネクタのギャップ
USBハブのコネクタ部分は何度もUSB機器を抜き差ししているとゆるくなることがあります。
まだ購入したばかりの「CVS ED-UB-IN5-2」も個体差はあるもののゆるいコネクタがあったので
調整することに。
小さなマイナスドライバーで調整しようとしたのですが、手元に丁度ぴったりの無かったので
スケーラーという歯石を落とすステンレス製の曲がった器具をルーペ片手に調整してみました。
手前よりは奥の付け根付近を広げた方が元通りにならなくて調子が良さそうです。

PCケースの地味な加工
PCケースのCC600Tに3.5インチベイでUSBハブなどを増設しようと「CVS ED-UB-IN5-2」を購入。
このケースには3.5インチベイはないので5インチへの変換アダプタが必要でした。
ANTEC PCケース TH adapter 3.5inch」を購入したのですが
これはANTECの「THREE HUNDRED AB」などのケース専用でした。

運が良かったのはCC600T同様にメッシュ構造でそれもかなり似ているので
横幅を数mmヤスリで加工してCC600Tに入るサイズとしました。
金属部分との接合も面倒ですがそれに合う様に加工しました。

DSC00138.jpg


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Keyshot2
CADではSolidWorksデータばかりで、もっぱら「PhotoView 360」でレンダリングしていました。
「Keyshot2」というレンダリングソフトウェアがあるのを知り早速、試用してみました。

最新のKeyshot2.2からなのかどうかは不明ですがSolidWorks2011とそれ以前のバージョンの
入力が可能です。
(他にも「AutoDesk Inventor」や「CATIA V5」のCADファイルも扱えるようです。)
表面の色が違って認識される場合がありますが元データを「SolidWorks」側でしっかりチェックまたは
修正しておけばいいのでしょう。

レンダリング時間はうちで試したPC(i7-860)では「PhotoView 360」とは互角ぐらいでした。
うちは背景は地味に薄い青色にしているのでPNGファイル形式で後から合成しています。
「Keyshot2」ではPNGファイルでの保存はないようですが最初にjpg背景を作成しておけば
問題はなさそうです。

プレミアムではない「SolidWorks」と組み合わせるという手法もありそうです。

FDDユニットの存在
古いソフトウェアでフロッピーメディアのものが1種類だけあるのでFDDユニットが必要でした。
しかし、近頃はPCケースでも3.5インチベイの存在も危うく、存在していないものがあります。
そこで考えたのがPCケースCC600Tに存在していたHDDユニットの交換用のレールです。
それにFDDユニットOWL-FDB1(B)を装着したのがこちらです。

そのまま装着するともう少し前になってレール側の左右のノブが広がってPCケース内に装着できなくなります。
レールの前面側に一箇所(左右共に)穴を開けてネジ止めしています。
(後ろ側のシリコンブッシュもネジ止め、前はフリー、ネジ穴に入る金具は取り外し)

IMGP0728.jpg

USB接続(但し、M/B用のコネクタ)なので内部接続も簡単です。


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ミドルタワーPCケース
PCケースは大きなものを購入したので場所の確保が大変となり本末転倒です。
BDドライブは流用しましたが黒色ケースと色違いなのが不満です。
ケースCC600T自体は想像以上に軽いです。

構成としては今度は少し冒険してSSD起動でTVチューナボードはGV-MVP/XSWを予定しています。
(水冷ユニットは手持ちのものを転用し、CPUはi7-2600Kとなるでしょう。)

DSC00110.jpg

5インチベイアクセサリー
1台のPCの5インチベイは空いていたので
アイネックス製 5インチベイ小物入れBB-02BKを装着してみました。
アカデミックではないので今まで敬遠していたのですが周辺アクセサリーを
使おうと思うとないことが多いのでここに入れて置くことにしました。
SDメモリー/USB変換アダプタやUSBメモリーなどを入れています。

欠点はつやありで反射する点ぐらいです。
軽く押すと少し開くのでそこに手を突っ込んで更に開きます。
3.5インチHDDも入りますが通常は途中で止まるので
引き出しを全部引き出してから入れることになります。

DSC00130.jpg



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ラックの棚作り
PCラックの棚をホームセンターで購入した時に近くに発泡スチロール製の
黒色ブロックを見つけてそれを高さ調整用にと思いつきました。
発泡スチロールは荷造りぐらいにしか利用していませんが、縦方向には強度もありPCの振動も
吸収できるのでレンガ風のものと合わせて棚の高さ調整に利用しました。

見栄えを気にしましたが、テーブルで見えない部分なのでこれで代用になりそうです。

DSC00115.jpg


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PC用メモリーの安さ
PC用メモリーが底値から少し上昇傾向とのことで購入しました。
PC3-12800(DDR3-1600)2GB x 2個組 が4000円ぐらいという価格には驚きました。
丁度、1年前にも同スペックのものを購入しましたが13,350円でしたので1万円も下落しています。

消費者としては嬉しいことですがこれではメモリー製造メーカーが安定して運営できるのか
心配してしまうような価格帯です。
64ビット系では3GB強のメモリーの壁が取れますが、それでも大量のメモリー購入は望めないので
大変そうです。


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PCの断捨離3(OS)
PCの譲渡や売却先も決まり、OS/Win2000からはどうやら卒業となりそうです。
WinXPは仕事で使用中の1台とLAN機能が故障しているノートPCだけです。
でもこのOSは市販されていないので壊れたら終わりです。
Vistaはメッセッジが多くて苦手なのでどれもWin7にしたいところです。

今まで使っていたソフトウェアを他のPCに移動していたら
売上販売ソフトウェアがVista/Win7には対応していなくて困りました。
1台にはイントール可能ですが、他は受け付けてくれないのでバックアップ機なしの動作となります。
Vista/Win7の互換モードで動作しないのはCADを含めてこのソフトウェアが初めてです。

見積もりと売上管理はドラック動作で書類が連動しているので
問題のない見積もりソフトも交換することになりそうです。

PCの断捨離2(整理)
今までラック内にLCDを配置していたので内法600mmMAXのため24インチが限度でした。
PCの断捨離に合わせてラックもスリムになるように整理しようと図面にしてみました。
(何もしないと自分の中で保留になるので、敢えて図面を作成しました。)
この連結されたラックの前に作業テーブルを2つ配置します。
PC_ATX2N.jpg

今までPCが遠いので一部はワイヤレスキーボードを採用していましたが
棚を作って中段まで下ろしたので、それは回避できそうです。



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PCの断捨離
設計業務とブログ記事を書くPCを共用しながら、さらにバックアップ機などを使っていると
経理関連業務のPCなども含めて台数が増えてしまいました。

使わないノートPCやHTPCなどを処分したのですがそれでもこんな感じです。
(覚書と知り合いへのメールの添付資料として3DCADで作成したので記事にしました。)

他のものは簡単に処分できてもPCの断捨離はなかなかできないです。
PC_ATX_V2.jpg



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基板設計CAD「CSiEDA」について
最近、トランジスタ技術の表紙などにも登場している「CSiEDA」

昨年初めにカタログ入手し、電話で基板設計CAD「WinPCB」について質問した経緯があります。
今回はそれからバージョンアップしているかどうかということと
別途、質問があったのでまた電話してみました。

この基板設計CADの批評にならないように箇条書きで淡々と記述してみます。

1.昨年初めにはVer.5.5だったものが現在はVer.5.6とのことです。
(6.0になれば追加機能もあるようですがそのリリース時期は不明とのこと)

2.基板全体を3D表示処理するには別途「Win3DView」(390K)が必要です。

3.3D部品作成はサーフェスでソリッドではありません。
 (また、3DCADとのやりとりはSTEPということになるので半透明部品の作成は無理かもしれません。)

4.IDF出力が可能なので、3D処理は別途「Solidworks」を導入しそのアドインの「Circuitworks」で
 処理した方が良さそうです。
 IDF入力は「CSiEDA」はサポートしていないので「WinPCB」側への情報のフィードバックはなしです。

4.ODB++はサポートしていないので過去の資産は別途「WinGerber」経由(ポリゴン化、部品化)での
 対応となってしまいます。



プリント基板パターン設計のご依頼は
ブログ内では3DCADなどに関する記事を掲載していますが本業はプリント基板のパターン設計をしております。
以下はその宣伝となります。

Orcadの回路図からのパターン設計をお請けしております。
頻繁なやり取りの取引業者様とは通常の5割引きぐらいなのですが
今回は条件付ではございますがそれより更な格安価格でお請けいたします。

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ネット数:1000ネット前後
(ORCADのオリジナル部品サイズでA3サイズ程度で4ページ程度、小さくしたライブラリーで2ページ程度)
仕様:両面または4層基板、面付けなしで外形は四角形
回路図の内容:アナログ、デジタル、デジアナ混在、RF、オーディオも可
(前職が無線の回路設計でしたので、上記どれにも対応可能です。)

この条件でよろしければ、7割引きでの初回お試しの割引セールとさせてもらいます。

通常通り、仕様の打ち合わせ
(書類が揃っていればメールでも可能ですが、可能でしたら初回は訪問しての打ち合わせがベストです。)
そして、お見積もりという手順になります。

納品はパターン図、基板上に部品実装された3DPDF及びレンダリングした実装基板想像図
そして、製造用のNCデータとガーバーデータとなります。
(必要に応じて3DCADデータもSOLIDWORKSで出力可能なファイル形式であれば対応致します。)
こちらの記事の各ページの資料が参考になります。

P板.COMでの製造実績も数年以上ありますので互換性には問題なしです。
(P板.COMなど基板製造会社とのガーバーデータ内での質問に対して直接のやり取りにも対応致します。)

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期間は2011年3月末までとさせてもらいます。
担当:SOPHIL/泉
メールでのお問い合わせは右のメールアドレスまでお願い致します。



プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

メール

質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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