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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
03 | 2020/04 | 05
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TurboCAD V17
CAD関連のブログなのにそれに関した記事が減っていて申し訳ないです。

3DCADは「Solidworks」を安定して使用しているので余計に他の情報に疎くなっています。
CGなどの形状データは3DS形式が多いのでその場合は「TurboCAD」がありたがいです。
そのTurboCADももうオリジナル英語版はV17です。

キャノンが扱っているのとはラインナップが違いますが
TurboCAD Pro Platinum 17」が最上位機種です。


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「TurboCAD 15」発売に
海外では早くから「TurboCAD 15」という言葉が飛び交っていたので
その日本版のリリースがかなり遅れていると感じていましたがやっと今月発売になります。
日本では各バージョンを連続してリリースしていると思っていたのですが
そうではなくて飛び飛びに日本語化してリリースしていたことを初めて知りました。

ただその間に、うちでは「図脳RAPID3D」から「ソリッドワークス」へと使用する3DCADがどんどんと
変化してしまい今回のバージョンアップをどうしようか悩んでしまいます。

新規機能で現実的に便利と思えるのはスマート寸法でしょう。

Turbocad Gallery
海外サイトのTurbocadの最新版を探していると
Turbocadで作成されたGalleryを見つけました。
汎用という面で作品のジャンルも広く、レンダリングの良さも光ります。
アメリカ本土ではV13、V14も存在しつい最近、V15もリリースされたようですが
V15はアメリカ国外へは輸出不可となってました。

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TurbocadV12proとのやり取り
図脳RAPID8からVRMLデータ経由でTurbocadV12proへの取り込み。
立体画像としては表示されるのでレンダリングしたものがこちら。
(以前のデータに放熱器とTO220の新規部品を追加したバージョンです。)

VRML経由だと円柱などの多角形部分の粗さが目立ちます。
ワイヤーフレームで見た限りではTurbocadV12proで直接それを編集できるデータとしては認識していないので両者をデータでやり取りできるという意味ではありません。

model2_v3_tw

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Turbocad関連書籍
Turbocadを使い始めて気がついたのが、最近のバージョンの関連書籍がないことです。
Turbocad自体に詳しいマニュアルがあるので何度も読み返せばソフトウェアを操作するには問題はないのですが、それを応用するにはマニュアルだけでは足りないような気がします。

その為に、Turbocadを機械設計や電気関連で応用しようと関連書籍を自分で書く決心ができたので発売元のキヤノンシステムソリューションズ株式会社に事前にどういう手順で進めたらいいかメールで問い合わせました。
しかしそれから10日ぐらい経っていますがまだ返事なしです。

米のIMSI社で開発されているので国内のキヤノンシステムソリューションズとしてもすぐには返事ができないからなのでしょうか。
まだ何も書いていない内からハードルが高そうな気配がします。

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Shade-Turbocad
DXF(含む3D)形式で相互のデータやりとりを何度か実験してみましたが
ShadeからTurbocadではOKで逆は一部欠落などがありNGでした。
アドビ3DやVectorWorksでは読めるのでTurbocadで出力されたファイルが悪い訳ではなさそうです。

また同様にTurbocadとVectorWorksでもDXF(含む3D)形式やIGES形式で読み込みさせてみましたが
VectorWorksからTurbocadでは殆ど問題なく読めます。
逆はデータ欠落のエラーもあり重くて使用は辛そうです。

Turbocadでは他のCADのデータも問題なく読めるので、複雑な図形だけをShadeやVectorWorksで作成してインポートしてしまうという手もありそうです。

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Turbocad V12proのヘルプ
V10Pro以降のバージョンアップなのにヘルプ部分は手持ちのV10Proとは随分変わっています。
以前から使わなかったロフティングという機能の操作方法を探していたのですがマニュアルでもわからず、ヘルプに頼ろうと思っても以前と違ってマニュアルと同じ内容がPDFになっているだけです。
結局はV10Proのヘルプにある内容を読んで理解できましたが、このバージョンから使い始めた方にはマニュアルに絵がなくて文字だけでは理解できない部分が多々ありそうです。

バネはV10Proではトーラスで簡単に作成できていたのにV12Proでは回転体で作成するしか手がなさそうです。
(使用しているACISのバージョンにより仕方ない仕様の変化かもしれません。)

先ほどのロフティングは回転体では作れない丸以外の四角などの色々な断面をもつ立体を縦に積み上げるようにマウスで指定して具現化する機能です。
(断面が丸でも回転軸が直線ではない場合も有用です。)

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2DPDF+3D部品
Turbocadに2DPDFの図面をPNG形式の画像として挿入し、その画像を平面図として
別途主要部品を立体化したものがこちらです。

厳密には3DPDFにデータ化して見やすい位置にしたものをキャプチャリングして
GIFファイルとしてあります。
これならば配線パターンも見れますし立体物もわかります。
さらに3DPDFなので裏側からもパターン図を観測することも可能です。

2D_3D_PDF

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TURBOCADでDXFファイルを3D化
PCADで図脳Rapidへのデータ変換用にDXFで書き出していたシルク形状などのファイルを
Turbocadで3D化したものがこちらです。

pcad_tcw
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Turbocad V12 Pro
2年近く前に購入していた『Turbocad V10 Pro』をカスタマイズしているうちに図脳RAPID12Proと併用して3D図面を書けると確信したので『Turbocad V12 Pro』に急遽バージョンアップしました。

以前のバージョンと比べて、平行押し出しなどの完了場面での操作数が減り簡単に作図できるようになりました。
新規に追加されたPDF出力はペーパー空間でレンダリングの事前指定があるという問題点はありますが、GIF,PNG出力ができるようになり他の画像加工ソフトで素早い利用ができて便利です。

描画速度に関してはバージョンアップによる効果はありませんが、機能が細かい部分で洗練されています。
キーカスタマイズファイルでデフォルト名の"1024x768pro"はV10のものがそのままV12で使用できました。
ただV12で作成したTCWファイルはV10側ではエラーとなり読めないようでセーブ時に旧ファイル形式に変換して処理する必要がありそうです。
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Turbocad V10 Pro
VW10の少し後に購入した『Turbocad V10 Pro』
今までにさわった3DCADの中では一番使いやすいCADでした。
当初は困惑したペーパー空間とモデル空間
後から知ったのですがこれはAUTOCADなどと同じ概念のようです。

2Dと違って出図用の枠線を配置しても3次元ではその図面の見る方向によっては邪魔になるのでペーパー空間という印刷専用にレイアウトする機能があるようです。
モデル空間で見る方向を決め、それを最終的にペーパー空間にリンクさせて印刷します。

購入当時はキーカスタマイズしていないまま使用していましたが、Turbocad自体で作成して3D化するには問題なく操作できていました。
DXFインポートして作画するにはわからない部分がありましたが、それは最近カスタマサポートでの問い合わせで理解できました。
これはまた最近Verupした『Turbocad V12 Pro』の項目で説明します。

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プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

メール

質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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