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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
04 | 2020/05 | 06
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おもしろ断面図ワールド
宝島社から発売されたばかりの「おもしろ断面図ワールド」を書店で見つけて購入。
大型本となっていますが実際はB5サイズで厚さ8mm程度です。

トヨタ/プリウスや三菱/i-MiEV(アイ・ミーブ)などのテクニカルイラストから
零戦、戦闘ヘリAH-64Dや戦艦、ワルサーP38
デジカメEOS5Dや家電、建物、UFOなど色々なジャンルの断面図が載っています。

テクニカルイラストとしてはちょっと物足りない感じがしますが
この価格には見合った内容でしょう。
説明文がもう少し多いといいのですが、その分、誰にでも簡単に読める内容となっています。
こんな感じの詳しいもの(新型キヤノン「EOS-1D Mark IV」立体組み立て図)があったら良かったのにとも思います。

本田アシモの技術を使った次世代電動一輪車U3-Xについてもふれていましたが
出版時期までに断面図を掲載する時間がなかったのでしょう。
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SOLIDWORKS関連書籍
以前に、わかりやすいソリッドワークスの本を1冊だけ読んだことがあるのですが
今回、別途3冊購入して読みふけっています。
結構普及しているようですが、わかりやすいソフトウェアのためなのか
突っ込んで説明している本は少ないようです。
それでも、こちらはその中では当たりだったのかもしれません。
メニュー画面からするとSOLIDWORKS2008より前のようです。

以前に購入した本のタイトルは
「図解SolidWorks実習 - 3次元CAD完全マスター」

今回購入したのは
「 3次元CAEツール[COSMOSシリーズ...」
「よくわかる3次元CADシステムSolidWorks入門」
「SolidWorksによる3次元CAD」

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

書籍「未来を切り拓いたモノ創り」
日本テレビの金曜午後11時より放送中の「未来創造堂」
ホンダの一社提供の番組ですがその中で紹介された開発エピソード12を取り上げた本
未来を切り拓いたモノ創り」が発売されています。
なるべく録画して見ていますが見逃したもの何本かが
この本でチェックすることができました。
主に日本人の戦後からの技術開発を垣間見れるいい本です。

解説用の図面がもう少し沢山紹介されていればなお良かったのですが
十分楽しめる内容です。
mirai_souzou_book

テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

Vue6ガイドブック
「Vue6 Esprit」を利用していますがマニュアルは海外ならではの書き方で
分厚いモノクロ印刷で困った時にしか読む気がしないのでこの本を購入。
Vue6ガイドブック―3DCGでつくるリアルな風景
以前にも「アドバンスドガイドブック」を購入しましたが
それよりも薄いのにグレードの違いをはっきり示してくれてわかりやすいです。
全機能をカラー印刷でさらっと説明して1cmぐらいの厚さで何度も読み返したく
なる構成です。

ソフトウェアの操作中に困ったらこれを読んでそれでも駄目なら
「アドバンスドガイドブック」の方を開けばいいのでは。
付録のグレードの比較表もソフトウェア購入前の検討に役立つことでしょう。
モノができる仕組み事典
TVなどで製品ができる途中を見せてクイズにしている番組を見かけ
興味を引かれる時があります。
こういう内容を本にしたものが「モノができる仕組み事典」です。
電気、日用品、食品と多岐に渡って説明していて技術者にとっては参考になる本です。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

メール

質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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