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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
03 | 2020/04 | 05
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CAM350 V10
PCAD2002では最小パターン幅のチェックが出来ないのですが
PCAD2006ではその項目が追加されたので可能です。
しかし、PCAD2006ではバージョンアップされた部分で強制終了することが多いので
設計完了ファイルから使用することが多く
一からの設計や設計途中からの移行設計は殆どしていません。

CAMtastic 2000でのDRCもあまりわかりやすいという訳ではないので
そこで本当に久々にCAM350にトライ。
何となく覚えていた機能ではありますがVER.10になると随分と違ってきています。
オートインポートを思い出し早速使用しました。

トラック同士のクリアランスと最小パターン幅だけチェックすることにし、6milという数値を入れチェック開始。
PCADでDRCを掛けているのですが
P板.COMではべたGND同士の接近での確認の問い合わせが多いのでトラッククリアランスもチェック。
(実際は、GND同士なので接近しようが離れようが関係なしだがオペレータは気になる模様)

チェック後のインジケータもトラック同士のクリアランスと最小パターン幅は
個別の項目別にチェック可能です。
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「Craft MILL」
「図脳RAPID3D」が対応しているファイル形式の「Craft MILL」。
調べてみると樹脂加工用のソフトウェアのようで
「図脳RAPID3D」では少し前のバージョンからサポートしているようです。

「図脳RAPID3D」のインストール時に標準を選択すると
Craft MILLへの出力機能のコマンドは追加されないようです。
うちの使用状態では今のところ関係なさそうで、他のファイル形式でもCAM対応は可能なようです。

「図脳RAPID 3D」などの3DCADに関して色々な情報を調べると
販売に関しては沢山の価格情報がヒットしますが、実際に使っているサイトは会社関連で著作権があるためなのか極端に少ないようです。

モデリングの仕方や他のソフトウェアとの比較は自分で調べてこのブログにアップするしかなさそうです。
Z3D_PART_EDIT4

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

GERBER EDITOR
以前はCAM350を使用していたのですがPCの買い替えなどで気がつけばそのプロテクトキーを認識してくれないようになり、自分の中でもこのソフトウェアは自然消滅してしまいました。

それ以降はPCADについているCAMtastic 2000で代用にしていましたが、CADから出力されたガーバーデータをチェックするだけの使い方でした。

最近やっとフォルタ内の英文マニュアルを時間を掛けて読んでみました。
ある程度は他のCADとショートカットキーなどを合わせ込み、面つけ作業をしてみましたが選択の決定が右クリックという以外は問題なく使えました。
複数の機種の面つけをした場合は別名レイアでスタックされていくので予めどう編集するかを別の機械CADなどで検討し、位置などを決めておいてその数字を入力するのがベストのようです。

最後に拡散(スタック)したレイアをそれぞれの機能別にレイア移動で集める必要があります。
NCデータは(T-CODEもスタックされますが)ドリル図をCAMtastic 2000自身で上手く印刷資料やPDF化しにくいので、これは元の出力したCADのものを流用した方がよさそうです。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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