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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
05 | 2007/06 | 07
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『Shade』のショートカットキー
『iShade9』にトライしていますがやっとショートカットキーをカスタマイズして使い易くなりました。
最初はCTRLやSHIFTキーとの組み合わせの規定のショートカットキーしか使えないのかと思っていましたが誤解でした。
登録できるのは図のように英数字とファンクションキーとTABキーだけなのが少し残念ではありますが設定して使用してみるとこれで十分です。
それよりもいつも使用している他の複数のCADとそのショートカットや類似性を持たせることの方が大変でした。

SHADE_KEY
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テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

Turbocad vs Shade
友人たちと電気関連の機械図面ではどちらを採用した方がいいのかという話になります。
とはいってもCAD vs CGという構図ではなくて、単にこれら特定のソフトウェアの使い分けの自分なりの解釈です。

機械図面(製図):Turbocad
建築図面:VectorWorks
モデリング:Shade(iShade)
turbo_shade

Turbocadは比較的簡単に単純な立体モデルができ寸法記入ができます。
Shadeはデザイン的要素の多いモデリングができますがどうしても途中からデザイン優先となってしまうので、寸法という概念は捨ててしまうことになります。
後から細かい寸法が必要な電気関連には向かない気がします。
しかし、利点はモデル(キャラクタ)を動かすというCG動画が可能な点です。

CAD vs CGという構図ではなくて、製図かデザインかといわれると建築図面はその両方があります。
どちらのソフトウェアでも無理すれば可能ですがそれは専用に発展してきたVectorWorksに理があるように感じます。
私はどれがどうだかわからないまま全部に手を出してしまいましたが、他の方にはそういうことのないように適切な判断をされるように願っています。

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

基本スキル
この数ヶ月の間3DCAD、CG、Flash動画の勉強を一気に挑戦してみましたがその中で気がついたことがあります。

(2Dおよび3D)CGやFlash動画を勉強するには画像編集が自由にできるスキルがないと素材作りが出来なくて挫折してしまいます。特に後者はそれと合わせてセンスが必要です。
高価なPhotoShopでなくてもいいから、使い慣れた操作が自由にできるソフトウェアを一つだけでもいいので習得する必要があります。

3DCADに関しては画像編集のスキルは通常は必要ないのですが、DXFなどでのファイル利用や製図の知識が必要です。
そういう意味でCADとCGとの違いを実感しました。

こちらはPhotoShopに対応してIllustratorとなりそうですが、3DCADというよりは2DCADでのトレースぐらいでしか関係がないので2DCADの知識と変換できるファイル形式の知識が重要です。
iShadeの3DPDF化
『iShade』を購入した時点ではエクスポートできるファイルのことは気にしていなかったのですがその仕様でアドビ社のアクロバット3DでPDF化できるファイル形式としては
DXFとWavefront OBJだけのようです。
アクロバットの3Dキャプチャリングにも対応できないのでファイル形式での変換のみです。
仕様によれば『iShade』と違って『Shade』では沢山のファイル形式に対応しているので
それでは問題なさそうです。
ファイル形式の仕様からはIGES形式に対応のStandard版以上がお勧めです。
今まで気にしていなかった最大レンダリングイメージサイズ(ピクセル)も実際に画像ファイル化する場合には重要でした。

これらの回避策として、実際に『iShade』からDXFファイルで出力して『Turbocad』経由で3DPDF化してみましたが形状としては特に問題となる点はありませんでした。
しかし、『iShade』など特有の表面のテクスチャが『Turbocad』ではDXFファイル形式なのでそのデータからは欠落し表示できないのが残念です。

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アクロバット3Dの「PRC」
アクロバット3Dで読み込む時に「U3D」や「PRC」という言葉が登場しますが、意味がわからないままデフォルト設定のままでした。
「PRC」は製品製造情報PMIを保持して3DPDF化してくれる規格のようです。

具体的にはTurbocadなどで部品を意識していなで作図したものでも、3DPDF化した後でそれぞれの形状が個別部品としてツリー表示されるので邪魔なものを非表示にして見やすくしたりできます。
Turbocadの場合は一旦IGESファイル形式にしたものではツリー表示させても一つの部品がそれぞれの面別になってしまう場合があります。
しかし、前回記事にした3Dキャプチャリングの方法(PrintScreenボタンを押す方法でのリンク)では問題なく個別に部品認識されています。

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業務データのバックアップ

以前は1台のPCでCAD業務も見積や販売そして経理などのソフトウェアをインストールして作業していましたが、PCまたはその一部のデータが壊れるとバックアップ機への負担が多いと感じました。
そこで、ここ数年はCAD業務専用PCとそのバックアップ機
そして見積/販売/経理専用PCとそのバックアップ機という2x2の4台構成で仕事をしています。

この図では前者にあたるCAD業務専用PC関連のHDDでのバックアップ状況を示しています。
Cドライブのデータを時々または月末にEドライブに手動でコピーし、更にWindows付属のバックアップファイル作成をしています。
USB2/IEEE1394などで外付けのFドライブもその時だけ電源をオンにしてコピーしています。
バックアップ機へは元となるCドライブのデータをLAN経由で月末にコピーし内部へのHDDでのコピーもメインと同様に処理しています。

BACKUP_PC



使用しているCドライブのHDDが120-250Gバイト程度なのでこのような外付けHDDでも問題ありませんが、今後HDDが大きくなればネットワーク上の大きなHDDへのバックアップも考えなければいけないかもしれません。
レンダリングエンジン
今までレンダリングエンジンについてはあまり深く考えていませんでしたがTurbocadでは"LightWorks"という言葉が表面に出てくるのでそれから少しは気に掛けていました。

改めて調べてみると『図脳RAPID 3D』のレンダリングエンジンも"LightWorks"です。
しかし、廉価なソフトウェア用のレンダリングエンジンという訳でもなく
Pro/ENGINEERやSolid Edgeをはじめとしてform.ZやVectorWorksでも利用されているようです。
VectorWorksでも時々Turbocadと同じようなレンダリング方法の名称が出てきたのはこのためのようです。

これで"LightWorks"のレンダリングエンジンが搭載されたTurbocadを使用していく決心がつきました。

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

製品ナビ
製品ナビ』はインコムが運営している製品情報ですがトランジスタ技術に毎月載っている
新製品を集めたような内容で情報収集に役立ちます。

電気や基板設計に必要な電子部品の情報はこちらです。
GERBER EDITOR
以前はCAM350を使用していたのですがPCの買い替えなどで気がつけばそのプロテクトキーを認識してくれないようになり、自分の中でもこのソフトウェアは自然消滅してしまいました。

それ以降はPCADについているCAMtastic 2000で代用にしていましたが、CADから出力されたガーバーデータをチェックするだけの使い方でした。

最近やっとフォルタ内の英文マニュアルを時間を掛けて読んでみました。
ある程度は他のCADとショートカットキーなどを合わせ込み、面つけ作業をしてみましたが選択の決定が右クリックという以外は問題なく使えました。
複数の機種の面つけをした場合は別名レイアでスタックされていくので予めどう編集するかを別の機械CADなどで検討し、位置などを決めておいてその数字を入力するのがベストのようです。

最後に拡散(スタック)したレイアをそれぞれの機能別にレイア移動で集める必要があります。
NCデータは(T-CODEもスタックされますが)ドリル図をCAMtastic 2000自身で上手く印刷資料やPDF化しにくいので、これは元の出力したCADのものを流用した方がよさそうです。
中間ファイル形式
CADを扱っているとDXF形式は当然ですが最近はDXF/DWGともに3D対応でその有用性は暫く続きそうです。
ベクトルデータに着目してしまうと逆に画像データの形式には疎くなってしまい、うちでもJPGデータはデジカメの修正ぐらいでしか利用していませんでした。

JPGは不可逆圧縮なので編集のたびに画像が劣化するのでうちではCAD関連では使用していません。
GIF形式は劣化なしですが途中の段階では256という色数の制約でHPやブログの最終形としてしか使用していません。

今まで使用していなかったPNG形式はJPGよりはデータ量は多いのですが劣化はしないし、背景の削除にも対応しているので画像の合成には有利です。
FIREWORKSの独自形式としても採用されているのを知ってからは多用しています。
他のCADでもPNGに対応しているかがソフトウェア選定の基準にしています。

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2DPDF+3D部品
Turbocadに2DPDFの図面をPNG形式の画像として挿入し、その画像を平面図として
別途主要部品を立体化したものがこちらです。

厳密には3DPDFにデータ化して見やすい位置にしたものをキャプチャリングして
GIFファイルとしてあります。
これならば配線パターンも見れますし立体物もわかります。
さらに3DPDFなので裏側からもパターン図を観測することも可能です。

2D_3D_PDF

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

PDF関連ソフトウェアの選出
PDF化は本家のものでなくてもフリーソフトでも印刷関連のファイルでない限りは大体問題はないと思います。
しかし、PDFに文字や説明をつける場合はどのソフトウェアがいいかは悩んでしまいます。

うちでは2本目となる『やさしくPDFへ文字入力編集・校正用 v.3.0』を使用しています。
本家に比べると文字入力した後の画質が劣化するのが残念ではありますが、PNG出力機能があるのでこれを利用して画像加工ファイルで処理可能なのが気に入りました。
こちらのファイルへの変換は気にならない程度の劣化です。
TurbocadなどのCADの下絵、基図として利用できます。

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3DPDF PART2
アドビ社の「ACROBAT 3D」への対応の件ですが実験の追記です。

「ACROBAT 3D」の英語トライアル版にて以前はTURBOCAD12proにてIGESファイルから
3DPDFを生成しておりましたが

1.DWGファイルからの生成であれば文字情報も欠落しませんがACIS図形以外は透明になって
 しまう。(オブジェクトの色は少し滲みます)
2.SATファイルからではモノクロになってしまうようであまり利点はありません。
3.VRML(WRLファイル形式)からだと円柱などが多角柱表示されて粗くなり、色も少しパステル色
 になります。しかし、ファイル量は減ります。

これとは全く別の方法で
A.バックグランドで「ACROBAT 3D」の「from 3D CAPTURE」というコマンドでセッティング
B.TURBOCADの変換したファイルを開いて「Print SCREEN」ボタンを押す
C.この操作は通常のクリップボードへの2D画面コピーではなく、TURBOCADの3D情報が
 「ACROBAT 3D」へ 3Dキャプチャリングされ自動転送されます。
D.今度は「ACROBAT 3D」側で読込設定をして3DPDF化が完了

多少の操作の慣れが必要ですが綺麗で、ファイルサイズもIGESファイルから作成される1/4ぐらいに
軽減されるのでTURBOCADユーザーには朗報です。

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3DPDF
アドビ社から昨年あたりから発売している3DPDFですが、それを知ったのは今年になってからです。
Adobe Acrobat 3D Version8

その記事を読んでも今ままでの延長でただ3DCADのデータを平面図のPDFファイルに変換するものと解釈していました。
でも実際はそうではなく、大きな3DCADのデータまたはその構造ツリーごとファイルにしてマウス操作にしたがって閲覧者が自分が設計しているかのように3D図面をあらゆる方向から見ることができます。
バーチャルリアリティー対応サイトで360度回転する画像に驚きますがそれ以上の説得力があります。

うちで使用している3DCAD(VW10.5とTurbocad12pro)は直接3DPDFには対応していないのでやや諦め気味でした。
対応しているのは『AutoCAD』は当然ですが『Pro/ENGINEER』や『SolidWorks』などです。
しかし直接対応していない3DCADであっても一旦、IGES形式でセーブしておいて、それを読み込めば3DPDF化が可能でした。

20070619111638
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テーマ:デスクトップ - ジャンル:コンピュータ

TURBOCADでDXFファイルを3D化
PCADで図脳Rapidへのデータ変換用にDXFで書き出していたシルク形状などのファイルを
Turbocadで3D化したものがこちらです。

pcad_tcw
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テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

『Flash8』
画像のトレースがしたくてイラストレータのオートトレースも試してみましたが、色々な専門誌で調べた結果『Flash8』にあるビットマップのトレースという機能を見つけました。
デジカメ写真などの画像から簡単にイラスト風の画像が短時間で作成できるので、その機能だけでも購入した意味がありました。

Flash動画も本格的に作成したいのでこのソフトウェアを選択しましたが、何冊かマニュアル本を入手して読んではいますが本格的なソフトでまだ上記のビットマップのトレースという機能しか利用していません。
このソフトウェアを使いこなすには、まずは他の画像加工ソフトで自分の望みどおりの画像が作成できるようなスキルが必要です。
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テーマ:Flash - ジャンル:コンピュータ

FlashMaker2
この『FlashMaker2 』はFlashに初めて接するのに一番適したソフトで、マニュアルなしでも問題なく動画が作成可能です。
このソフトのセットアップにはやや難があるようでクリックしても1分ぐらいダンマリです。
それでも暫くすれば勝手にインストール画面になる筈です。

「新規作成」で「空のドキュメント」でサイズ400x300pxぐらいでバックの色を白にして同じサイズの画像を適当に複数ロードしてしまえばとりあえずそれなりの画像になります。
出来上がった動画の周辺の数ピクセルに、オリジナルの画像とは少し違ったゴミのようなものが発生するようです。

同メーカーで価格帯が少し高い「MotionMaker 4 for Windows」とは同じflashのエンジンのようで付属画像などが多いだけのようで 「FlashMaker2」の方が簡単で分かりやすいです。
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テーマ:Flash - ジャンル:コンピュータ

図脳RAPID3D Ver.7.5
図脳RAPID3D Ver.3辺りにデモ版に挑戦した辺りでは未成熟という感じがしていましたが
このバージョンの『図脳RAPID3D Ver.7.5』の機能では一見そさそうです。
特にモデルツリーがあるので効率的な設計が可能です。

2次元の図脳RAPIDの操作系を継承しているのであればこれも選択肢としてはありそうです。
その機能からすると電気関係であればProのモデリング機能は必要ではなさそうで図脳RAPID3D Ver.7.5十分でしょう。

まだ三次元CADにふれたことがない初心者はProではないノーマルの図脳RAPID3DにするかTurbocadにするか悩まれるのではないでしょうか。
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Turbocad V12 Pro
2年近く前に購入していた『Turbocad V10 Pro』をカスタマイズしているうちに図脳RAPID12Proと併用して3D図面を書けると確信したので『Turbocad V12 Pro』に急遽バージョンアップしました。

以前のバージョンと比べて、平行押し出しなどの完了場面での操作数が減り簡単に作図できるようになりました。
新規に追加されたPDF出力はペーパー空間でレンダリングの事前指定があるという問題点はありますが、GIF,PNG出力ができるようになり他の画像加工ソフトで素早い利用ができて便利です。

描画速度に関してはバージョンアップによる効果はありませんが、機能が細かい部分で洗練されています。
キーカスタマイズファイルでデフォルト名の"1024x768pro"はV10のものがそのままV12で使用できました。
ただV12で作成したTCWファイルはV10側ではエラーとなり読めないようでセーブ時に旧ファイル形式に変換して処理する必要がありそうです。
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Orcadへのバックアノテート
MS-DOS全盛のころは回路図、基板設計ともにTANGO(大まかにはP-CADの祖先)で設計していましたが今は回路図はOrcadで基板設計はP-CADを使用しています。
P-CADで部品をリナンバリングしたものをバックアノテートファイルを作成してOrcadに反映させています。
具体的にはP-CAD側ではECOフォーマットをWAS/ISファイルに設定しておいてリナンバリングを行いファイルを生成します。
そのファイルを文字を加工するソフトでCHG1.SWPとSHG2.SWPの二つに分離して
Orcad側のバックアノテートの工程でCHG1.SWPにて一度リナンバリングし
再度SHG2.SWPでリナンバリングして完了です。
念の為にリナンバリング後のOrcadから生成したネットリストをP-CADにロードします。
事前に両者をネットリストコンペアしておくと安心です。

< 生成されたファイルはアンダーバーありなしが左右に混在 >
WAS/IS FILE   ***********
R152 R152_1
R150 R150_1
R151 R151_1
C11_1 C1
C72_1 C2
C74_1 C3
C13_1 C4
J4_1 J1
J3_1 J2
*************************

< 右側がアンダーバーのものを抽出 >
CHG1.SWP    *************
C47 C47_1
C46 C46_1
C45 C45_1
C44 C44_1
C43 C43_1
C42 C42_1
C41 C41_1
C40 C40_1
*************************

< 左側がアンダーバーのものを抽出 >
CHG2.SWP    *************
C11_1 C1
C72_1 C2
C74_1 C3
C13_1 C4
J4_1 J1
J3_1 J2
J5_1 J3
J6_1 J4
R8_1 R2
*************************
説明の為に以前の長いファイルのテキスト一部分を抽出したので今回の3つのファイルには一連の関連はなし。

うちではAWKというソフトでこれらの並べ替えソフトを知人に作成してもらいました。
必要な方がいらしたら右下のメールでお知らせください。無料でお送りいたします。
どの作業もアンドゥが効かないので作業前にファイルのバックアップを忘れずに。

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図脳RAPID Pro
13年以上使っている図脳RAPIDですが現在は図脳RAPID 12Proを使用しています。
うちでは本格的な機構設計はしていないので、基板CADから出力したDXFファイルを図脳RAPIDでインポートしています。
これで基板周辺のクリアランスの検討をしたり、納品先用に部品マウント図の下書き資料としています。

シルクなどのレイアを出力すると文字サイズや色が基板CAD設計時と違っているので、図脳RAPID側で文字サイズを1.2x2mmとしフォントをMSゴシックでレイア色も青系統に変更しています。
ただDXF形式のファイルをまた別のソフトで利用する場合は文字サイズはインポート側で変わってしまうので気にしなくてもいい場合があります。

CADとしてはキーカスタマイズにさほど不満はないのですが、+、-キーがアサインできない点は残念です。

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Pro/ENGINEER(プロエンジニア)
『Pro/ENGINEER』は本格的なCADでありながら何とか書籍が入手できてそのCADの内容が垣間見れます。
CADの特集などでもシェアがあるようなのでその書籍などでチェックはしています。
アマゾンで扱っているこちらの書籍もでもその機能がよくわかります。
本格的CADなのでモデルツリーでの管理ができ、バネなどのフレキシブルモデル含みでの設計が可能です。

こちらの洋書は英語ではありながらその内容はわかりやすいのですがその記載内容も単純でした。

本格的な3DCADでは『SolidWorks』も気にはなりますが『CAD&CG』の特集や別冊ぐらいでしか情報がありません。
また個人で購入するには高額すぎるので余計にCADの選定には苦労します。

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VectorWorks 12.5
VectorWorksもバージョンアップして12.5となり
新しくVectorWorks DXというラインナップも登場しています。
その中で機構設計に関係するもので『機械設計支援機能』というのが、DXシリーズにだけ搭載されています。

その機能がどのようなものなのか気になりますが、通常版からその差額+アルファの価格設定のVectorWorks拡張ツール集(カタログではKと表示された機能)で同機能になります。

またグーグルアース用に作成した図形のKML取り出しにも対応しているようですが、うちでは必要なさそうです。
Sketchup
昨年あたりからグーグルアースのランドマーク作成で有名になった『Sketchup

無料版を実際に操作してみると確かに今までに使ったどの3DCGよりも理解しやすいソフトでした。
建築デザインの業種ではこれからもJW-CADのように普及していくと思われますが、機構設計用となるとどうなのでしょう。

寸法線などもサポートしていますが専門誌などの特集を読んでみると、機構図面を作成する場合は、細かい加工の部分は他のソフトウェアを併用しているようで廉価ではありますが安定、安心して使えるかどうかは未知数です。

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3DCGと3DCADとの違い
Shadeなどの作品を見てしまうと3DCGと3DCADとの違いがよくわからなくなります。
言葉からするとCGがコンピュータ・グラフィックスの略なのでCADはその一部という解釈になるのも一応理解してはいます。
そういう意味ではペイントソフトなどの画像加工処理ソフトもそのひとつとなるのでしょう。

別の見方をすれば
イラストレーターなどのデザイン要素を立体的にするのが3DCGで
寸法の入った図面を三次元に発展させた製図ソフトが3DCADだと自分なりに解釈しています。

Shadeなどもグリッドの概念はありますが詳細部分では寸法というよりは見た目優先でデザイン要素が強いので、機械設計で本格的な使用となるとShadeでは不都合な場合があるのかもしれません。
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Turbocad V10 Pro
VW10の少し後に購入した『Turbocad V10 Pro』
今までにさわった3DCADの中では一番使いやすいCADでした。
当初は困惑したペーパー空間とモデル空間
後から知ったのですがこれはAUTOCADなどと同じ概念のようです。

2Dと違って出図用の枠線を配置しても3次元ではその図面の見る方向によっては邪魔になるのでペーパー空間という印刷専用にレイアウトする機能があるようです。
モデル空間で見る方向を決め、それを最終的にペーパー空間にリンクさせて印刷します。

購入当時はキーカスタマイズしていないまま使用していましたが、Turbocad自体で作成して3D化するには問題なく操作できていました。
DXFインポートして作画するにはわからない部分がありましたが、それは最近カスタマサポートでの問い合わせで理解できました。
これはまた最近Verupした『Turbocad V12 Pro』の項目で説明します。

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VectorWorks
2年ぐらい前に購入した『VectorWorks10』ですがMAC系ソフトの移植なのでWINDOWS系ではカスタマイズしても使いにくいソフトでした。
それでもキーカスタマイズしてトライはしてみましたが、設定ファイルの変更が効かないものは自分なりにカスタマイズしたものをテンプレートファイルとして使用するタイプでした。

カスタマイズ中にバージョンアップ版の『VectorWorks10.5』が送られてきたのでそれで再度トライしているうちに空き時間がなくなってそのままになっています。
レンダリングソフトが本格的な作業を行う場合は別のソフトというのがバージョンアップ時はややこしそうです。
最近は12.5で機能が追加されて高額なバージョンもありますが、逆に機能を減らされた旧シリーズの後継バージョンと複雑化して選択に困ります。

建築系から始まっているソフトウェアのようで機構設計では四角形をセンター指定で描けないので使いにくそうでした。
最近TURBOCADの機能と比較してみましたが概念としては似ていそうです。

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部品マウント図
現状のクライアントからはマウント図の要望はありませんが、PCADで部品を作る時点で、そのシルク外形のレイア以外にトップまたは(ボトム)ASSYに外形を補足するラインを配置しています。
PDF出力時にそれらのレイアを合成してコンデンサ(パスコンC11で説明)などでは抵抗と判別しやくしています。

以前は角張っていたシルク外形もリアリティを出すために円弧を積極的に使用しています。
またなるべく空間を作りそのPDFファイルを印刷した後に手書きで値を入れる場所確保に努めています。
DXF出力して再利用も可能な部品形状になるように考慮しています。

TOP_ASSY
ネットリスト
回路図はORCADを使用しているのでネットリストの形式はOTHERのTANGO形式で出力しています。
テキストエディターでカンマからハイフンに変換し、部品情報の [ の部分はカットしてネットリスト本体の ( 部分だけをPCAD側で利用しています。

欠点としては部品を別途作成した部品表を元に配置しておいて後からネットリストをロードすることになり面倒です。
ノードの情報が違っている場合は、ORCADの回路図のノードを修正します。
テキストエディタでの編集やPCAD側の部品のノードを変更して対応すると後から混乱を招くので殆どそうした対応はしていません。

手動なので配置して基板外形内にある程度のレイアウトが出来た時に、ICなどの主要デバイスは型番が違っていないか再度チェックをする必要があります。
自分以外が書いた回路図であればパッケージ情報をライブラリーに合わせるのが大変なのPCADになってからはずっとこういう手法で対応しています。
また最後にはDRC以外に両者のネットリストのコンペアをすることも必要です。
その時の対応を考慮してコネクタなどで取り付けに関係して電気的には関係ないパッドは、DUMMYのサフィックスで始まるノード名をつけておいた方がチェックしやすいです。
Micromedia 『MX2004』
数年前から趣味のブログをやっているのですが、それ以前はデジカメの画像を補正するぐらいしか画像加工ソフトは使用していませんでした。

最初の頃は『Paintshop Pro9』辺りを使用していました。しかし、ブログでの画像加工が本格的になるとWeb雑誌でお勧めだった『MX2004』を導入。
Adobeのフォトショップ+イラストレータの機能をWeb用にコンパクトにしたイメージです。
あまりマック系ソフトの移植版は操作が苦手で使ったことがないのですが、このソフトはメニュー体系が移植したようではありますが操作自体は極めてWindows的で問題なしでした。
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プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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