FC2ブログ
CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
06 | 2007/07 | 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ディスプレイの位置
10年ぐらい前から和室用のパソコン棚にもう一段スタックして高さ70cmの作業テーブルより更に(30cm)高い100cmぐらいの(奥の)位置にディスプレイを設置してパターン設計業務をしています。
CRTディスプレイではそういう位置関係はあまり目によくないと言われていたので15インチLCDディスプレイが発売されたころから(6年以上)すぐにそれに切り替えて使用しています。

たまにノートPCで下を向いて作業することがありますが、首が下を向いている時間が長いので疲れるようです。
そういう意味からも現状のような椅子に座った状態の目のすぐ前にディスプレイがあるという位置が妥当だと感じています。

pc_desk
スポンサーサイト



Turbocad関連書籍
Turbocadを使い始めて気がついたのが、最近のバージョンの関連書籍がないことです。
Turbocad自体に詳しいマニュアルがあるので何度も読み返せばソフトウェアを操作するには問題はないのですが、それを応用するにはマニュアルだけでは足りないような気がします。

その為に、Turbocadを機械設計や電気関連で応用しようと関連書籍を自分で書く決心ができたので発売元のキヤノンシステムソリューションズ株式会社に事前にどういう手順で進めたらいいかメールで問い合わせました。
しかしそれから10日ぐらい経っていますがまだ返事なしです。

米のIMSI社で開発されているので国内のキヤノンシステムソリューションズとしてもすぐには返事ができないからなのでしょうか。
まだ何も書いていない内からハードルが高そうな気配がします。

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

マイクロストリップラインの計算サイト
よく利用させてもらっているI-LabratoryのサイトのTOOLBOXには伝送ラインの計算式が掲載されています。
マイクロストリップラインのパターン幅を数字を入れるだけで算出してくれるので非常に便利です。

1番のMicrostrip Line Calculator
これは一般的なマイクロストリップラインの計算式です。

6番のCoplanar Strips Calculator
コプレーナ・ストリップの特性インピーダンスの計算

具体的には差動(ディジタル)伝送線路の特性インピーダンスを計算する場合などに利用します。
2本の信号線にはそれぞれ逆位相の信号を伝送し、最近の入出力インタフェースであるPCI ExpressやSerial ATA,HDMIなどの多くは差動伝送となっています。

またOPAMPなどによるフィルタの計算式も掲載されています。
機械図面の書き方
パターン設計には直接関係ありませんが、うちでは機械図面も書くことがあるのでこの本にふれておきます。
現場で役立つ機械製図の実務と心得
発売されたばかりの本なので一般的なCAD製図や3Dに関する記載もあります。
(筆者自身も3DCADを使用されているようで添付図面も3Dを多用されています。)

こういう機械製図の本は古い書籍が多くてJISで変更になった場所がわからないことが多いようです。うちでも15年ぐらい前に別冊として発売された関連書籍をずっと利用していたのでこの本に掲載された内容でやっとすっきりと頭を整理することができました。

テーマ:AutoCAD(オートキャド) - ジャンル:コンピュータ

操作性の良いマウスの選定
デザイン、設計業務のジャンルであればマウスの使用頻度が高いので妥協はできません。
最近はコードレスでしかもオプティカルマウスを使用しています。
廉価でいいモノがあるロジクール社製のものを多用しています。インテリマウスのホイール部分は白と黒がありますが、黒の(シリコン)ゴムの場合は暫く使わないと粘りがでる場合があるので注意が必要です。
白はゴムに色つけのためにカルシウムを混ぜたためなのかそういう風にはなりません。

その部分がプラスチック製の場合は手触りが悪いので敬遠しています。
コードレスマウスの場合は反応が遅い場合がありますがロジクール社製であれば今までは大丈夫でした。
受信ユニット部分はうちでは10キーにあるUBSポートにさせばいいのですが、複数のPCで同じ型番のものを利用する場合は電波自体が干渉して動作が鈍くなる場合があります。

また、PCノイズの影響がある場合もあるのでPC本体前面にあるUSBポートよりM/Bのリアパネルから直接ケーブル延長した方がいい場合があります。
A3レーザープリンタ
デザインや設計事務所ではA3サイズでカラーレーザープリンタが最低でも必要です。
インクジェットプリンタでも性能が良いものがありますが用紙の厚み、ランニングコストや提出資料の体裁などからどうしてもレーザープリンタが必要になります。

最初はEPSON製LP8300Cを使用していましたがA4の給紙部分が故障してしまったので、バックアップ機を兼ねてLP7800Cを導入。
(トナーが共通だったのが決め手でした。)
しかし、こちらも同じくA4給紙部分が故障してしまいました。

修理代が高いのでA4サイズは別のメーカーのA4カラーレーザープリンタを使用していますがこちらも給紙部分の設計が甘いのか斜め給紙されたりネットワークでのエラーが多発しています。
使用しているPCが増えてしまってからはプリンターポートやUSBコネクタは使用せず、どれもネットワークプリンタとしての使用です。
後からネットワーク対応用I/Fを増設可能なものもありますが、SOHOでは家庭とは違って机などのレイアウトの都合で設置場所が遠くなったりします。そのため、ネットワーク対応プリンタを最初から狙った方が安心です。

テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

文房具
SOHOではオフィスのすべての業務を凝縮しているので事務関連書類などで文房具にも自然に精通してしまいます。
PC周りをすっきりさせる為にはペンスタンド一つにも気を使っています。
設計やデザイン業務ではメモ帳もある程度のサイズで使いやすいものがどうしても必要になります。
うちの近くには銀座で有名な文具店の伊東屋の青葉台店があります。
その上には電気関連の専門書を扱う書店も入っているので一度にすべてを済ませることが可能です。
(他に東急ハンズのセレクトショップもあります。)

テーマ:SOHO・在宅ワーク - ジャンル:就職・お仕事

部品マウント図2
以前、回路設計をしていた時は自分で部品マウント図を作っていましたが、プリント基板のパターン設計の仕事をするようになってからは取引先からマウント図がないと言われることがあります。
うちから提出している各部品面のシルク図とレジスト図を合成して作成したPDF図面を、取引先ではマウント業者にそのまま渡して実装の見積もりや実作業に使っている為のようです。
これらのことから想像すると、電気回路の設計者や製造担当者のどちらも部品マウント図を作成しないで誰かが作ってくれるものだと誤解しているようです。
こういう進め方をする会社では機構設計も後回しとなるようで、基板設計作業をする場合に不都合が沢山でます。

各部署が連携していい製品を設計してもらいたいのですが小回りの聞く中小の会社でもあまりお見かけしません。
ワイドLCD
以前は19インチの4:3のLCDを使用して基板設計CADや機構図面を書いていましたが、最近は24インチのワイドLCDも10万円を切る値段で入手できるようになったのでそれで業務をこなしています。
A3サイズが実寸で表示されるメリットも慣れると余り感じなくなるのですが、旧LCDなどを扱った時にそれを強く感じます。
またCGや3DCADなどでは4画面、3画面表示で作業することもあるのでワイド画面の標準サイズである1920x1200pxでも狭いぐらいです。

気をつけないといけないのはHDTV系のLCDは1920x1080px(16:9)ですが
PC系は1920x1200px(16:10)です。
映像入力対応LCDの場合は上下が黒く表示されるか左右がカットされるかメーカーでの対応が色々あるので注意が必要です。
DVIからHDMI出力コネクタへ変換の場合はその細かいサイズ指定ができるかドライバーの出来も重要です。

テーマ:PC周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

伝票処理2
SOHOなどでは自分で行うことの多い伝票処理。
その中でも請求伝票は売上や入金に直結しています。
取引先が沢山ある場合は別ですが数社でその社の月の伝票発行枚数が多い場合は合計請求書または請求明細書を発行することが重要です。

以前もふれたのですがうちでは『販売みつも郎5』というソフトウェアで締め日に請求明細書を作成して印刷し、もう一つはPDF書類として経理担当者にメール送付しています。
ソフトウェア内では締め日の処理をすると伝票リストから削除されるので請求書を作成したかどうかがわかりやすいです。
このソフトウェアでは処理を間違ってもアンドゥに似た操作もありますがCADとは違ってやや面倒です。

印刷しておいた請求明細書は銀行入金時にその金額をチェックする2-3ケ月保存するだけなのでそれほど管理の邪魔になることはありません。
専用ソフトウェアはSOHOにとっては高額で負担になりますが、処理時間が桁外れに短くなるので本業の設計業務が忙しい時でも負担にならず短時間で処理できます。

テーマ:CADのお仕事 - ジャンル:就職・お仕事

A3対応FAX
SOHOで一番困るのがA3ファックス
なるべくPDFで対応してもらいたいところですが相手先によってはそうもいかない場合があります。
『まいとーくFAX』はA3対応なのでモジュラージャック付(モデム付)ノートPCにそのソフトをインストールしてメールチェックと兼用(一種のサーバーに)すればそれで代用可能です。
PCなので電源ラインを夜間中止するようにタイマー設定できないので24時間ずっと稼動させています。

回路図や機構図面が担当の技術者からA3ファックスで送付される場合は、見積もり以降はPDFなどで対応してもらわないと他のCADなどへの流用がむずかしくなります。
(TIFF形式なら多少は可能ですが。)
ネットワークスキャンボックス
A3スキャナーで新しいものがないかチェックしてみましたが一時期の発売ラッシュに比べると、それからはさほど進化していないようでインターフェースがUSB2/IEEE1394接続になっている程度です。

うちで使用しているSCSI接続のES8000は、購入した直後にIEEE1394接続できるES6000Hなどが登場してがっかりした記憶があります。
暫くして同じくEPSONより発売されたネットワークスキャンボックスESNSB2でSCSIをLANのモジュラージャックに変換でき、やっとネットワークで使用できるようになりました。
ソフトウェアとの相性もありあまり使い勝手がいいとはいえませんが重宝しています。
コピーとして使用するもう一方の高価なスキャンボックスよりは、こちらはかなり安くオークションでも入手できるようです。

プリント基板設計業務では回路図は相手先からPDFでメールで貰うことが多くはなりましたが、すべての情報をPDF化してHDD内のデータで管理しているのでたまではあってもA3スキャナーは重要です。
A4スキャナーは安いのにA3サイズが高いのは使用頻度もありますが、EPSONではコピー機の一部としての使用もあり剛性がかなりあるからなのかもしれません。
キーボード周辺
CADやCGではズームインアウトの操作が多いので10キーは重要です。
私は左利きなので10キーも右側では駄目で10キーなしのキーボードに別途独立した10キーを左側に配置して対応していました。

そしてタブレットの導入でペンを左手で操作するか、それともマウスと一緒の機能なので右手にするか悩んでしまいました。
マウスも付属していますが使いづらいので今まで使っていたロジクールのコードレスマウスを使用しています。10キーについているUSBハブにその受信ユニットを挿しているのですが、電磁波的な干渉は今のところなさそうです。

タブレットがマウスと違ってパソコンの画面と1:1対応となっているのは購入直前まで知りませんでした。
うちのLCDはワイド画面なのでタブレットもワイドタイプ(ワコム・PTX-631W)にせざるをえませんでした。
ソフトウェアの都合でズームインアウトがしにくくて使いにくかったこともありますが、タブレットのキー割り振りでそれも解決しました。

KEY_PTZ631
[READ MORE...]

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

『Mechanical Design Technology 2007-2008』
ここのところ、毎年発売されている『メカニカルデザインテクノロジー』2007-2008版
6月23日(土)発売
今回はAdobe社の 『Acrobat 3D』に関する記事が掲載されているので
アマゾンで取り扱いが始まったら入手する予定です。
ミッドレンジ以上の3DCADの情報は少ないのでこの本は参考になります。

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

V/Cカードの選定
Windows上で動作しているプリント基板設計CADであればパターン設計の時点ではV/Cの問題はあまりでてきません。しかし、A3クラスの基板でべたアース処理のポリゴンがある時だけはCPUパワー以外にV/Cカードの威力が必要な場合が多々あります。
一応設計というジャンルなので作業中は静かな静音PCを目指してPCは自作しているのでV/Cはバックアップ機も含めGeForce7600のファンなしモデルばかりです。

今まではこの仕様でさほど問題は無かったのですが3DCADなどのレンダリングとなると少しこれでは重くなりました。
そろそろGeForce8600GT/GTS(256Mbyte)辺りに変更しなければいけないだろうと感じ初めています。
今候補に上がっているのはGV-NX86T256Hです。

CADやOPEN GLでは今までは評判の良かったATI社がリリースしたRadeon HD2600や3DCAD専用らしいFire GL V7200が気になってますが後者は高額過ぎますね。
周りに所有者もいなく評判もわからないので躊躇しています。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

DXF変換
基板設計CAD自体では機構設計CADのようにスムーズに作図することができないので、基板外形図や大事な部分は機構設計CADで作図したものをDXFファイル形式でインポートするのが一般的ではないでしょうか。

「図脳RAPID」ではDynacadなどDXFファイル形式で互換性が低いCADからも割合問題と無くインポート可能です。
それを実際に「P-CAD」にインポートする場合も円弧部分で多少のエラーはあるものの問題とはならないレベルです。
またアカデミックではありませんが「LilliCad」とうフリーウェアも互換性がいいです。
[READ MORE...]

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

HPGL出力
半年ぐらい前に基板設計完了後に、取引先より部品製造やマウント資料を作成するためにHPGLファイル形式での出力を求められました。
確かに以前(MS-DOSの頃)はHPGL出力はしていましたが、最近はDXF形式には対応していてもHPGL出力など意識したことはないし、うちで使用している基板設計CADであるP-CAD2002もサポートしていませんでした。

後から気がついたのですがTurbocadにはHPGL形式は入力だけでなく出力にも対応していました。早く気がつけばよかったのですが、海外製のCADはこういう部分では一貫性があり助かります。
Turbocadから出力されたHPGLファイルをガーバーエディタで入力して確認したところエラーはありませんでした。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

ペイントソフト『ArtRage 2』
ArtRage 2』WINDOWS版を使用していますが、オリジナルのMAC系ソフトウェアをそのまま移植したという感じがします。
MAC系ソフトウェアの移植版では操作が辛いものが多いのですが、これは機能的なレイアウトなので違和感はありません。

通常のペイントソフトウェアと違って背景にメタリック系のものが使え、色としてもメタリック色が使えるので機械関係の図面にインポートするような図形には使えます。
価格も手ごろなので揃えておいて損のないソフトウェアの一本です。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

Vue6導入
最初はブログの画像加工だったのに
グラフィックソフトウェア>地図ソフト>クリップアート>Flash>トレース>スケッチ>3DCAD>3DCG
そしてCG背景ソフトVue導入へと変化、波及してしまいました。
Vueで背景を作成してShadeにHDRIで受け渡す方法や逆にShadeで作成した画像をVueにインポートするすることができます。
他にはTurbocadの環境パレットでVueで作成した画像を設定することもできます。
下の画像はTurbocadで作成したデータを3DSファイル形式でVueにインポートしてレンダリングしたものです。
(厳密にはPCAD2002 --- DXF ---Turbocad  v12 pro --- 3DS --- Vue)

3DS形式でインポートしたファイルの部分が少しぼやけた感じに見えますがまだVueを使い始めたばかりなので何か改善する方法があるのかもしれません。
(1400x1050ピクセルをトリミングしてリサイズしてあります。)

vue_turbo_pcb

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

伝票処理
SOHOではPCの有効利用も重要ですが販売管理をどうPC処理するか最初は悩みました。
うちでは以前のPCでのバックアップの記事のようにCAD作業用PCとそれ以外の販売管理業務PCは分離しています。
その販売管理業務PCのソフトウェアといっても大したものは入っていませんが以下のものです。

1.見積もり作成
 最初はエディターの文章を作成してそれをPDF形式でメールで処理していましたが
 見栄えと他の書類との連動を考えて『みつも郎7』に変更して現在に至っています。

2.請求処理
 『販売みつも郎5』で『みつも郎7』のデータをドラッグしてすぐに発行できます。
 以前は別の伝票発行ソフトを使用していましたが、内部でデータの流用ができない
 単なる印刷ソフトなので止めてこちらにしました。
 印刷はヒサゴのA4縦無地3段でミシン目のあるBP2005を使用してレイアウトをカスタマイズし
 納品書、請求書、売上伝票という名称で1枚の伝票で印刷しています。
 納品書、請求書は郵送し、売上伝票は経理用のノートにレシートと一緒に該当する日付のページに貼り付けています。
 月に2ケ以上の伝票を送った相手先には請求明細書を送り振込み金額の確認を促すようにしています。

3.経理処理
 請求処理の時の売上伝票を手入力しています。
 経理は他の処理とリンクしない方がいいと感じて別の会社の経理ソフト(弥生会計)にあえてしています。

4.顧客管理
 以前から『顧客管理でじカード』というソフトウェアを使用しています。
 顧客が少ないジャンルなのでさほど使用頻度は高くないのですが、封筒のタックシールや
 名刺印刷には便利です。

5.進捗状況の説明図作成
 これは販売管理用PCにインストールしている訳ではないのですが、『Visio2003』の
 ガントチャートが簡単に作成できるのでそれを使用し作成しPDFファイルを相手先にメールで送っています。
 込み合っているときはカレンダー作成機能も使用しますが、他はCADの方が便利なのであまり使っていません。

テーマ:SOHO・在宅ワーク - ジャンル:ビジネス

Vue6による景観
Shadeを使っていて空などの背景がCGソフト側のパラメータ設定である程度のリアルなものが作成でき、CG本体を生かすためにもその重要性がよく理解できました。
早速、本屋さんでVue6について書いてある『Vueアドバンスドガイドブック』を購入。
それを読んでいて気がついたのは、建築関係であれば植栽をソフトウェアの「植生と地形」を使って作成できそうです。
また「大気の生成」でリアリティのある空や雲を描けそうです。CG動画としてではなく静止画として利用する分にはPNG形式でのファイル入出力機能のある『Vue 6 Esprit』が良さそうです。

ジャンルが違っていてもブログやHPのトップバナーにはいいのですが、電気関係で使うには豪華過ぎる画像でどういう背景を制作するか悩んでしまいそうです。

テーマ:3DCG - ジャンル:コンピュータ

Shade-Turbocad
DXF(含む3D)形式で相互のデータやりとりを何度か実験してみましたが
ShadeからTurbocadではOKで逆は一部欠落などがありNGでした。
アドビ3DやVectorWorksでは読めるのでTurbocadで出力されたファイルが悪い訳ではなさそうです。

また同様にTurbocadとVectorWorksでもDXF(含む3D)形式やIGES形式で読み込みさせてみましたが
VectorWorksからTurbocadでは殆ど問題なく読めます。
逆はデータ欠落のエラーもあり重くて使用は辛そうです。

Turbocadでは他のCADのデータも問題なく読めるので、複雑な図形だけをShadeやVectorWorksで作成してインポートしてしまうという手もありそうです。

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

PCADと併用するTurbocad
仕事の基板設計で使っているPCAD2002の補助として、今まではDXFファイル形式経由で図脳RAPIDを使用していたのですが、最近ずっとトライしていたTurbocadにもだいぶ慣れてきたのでこれからはTurbocadを補助に使っていくことにしました。
やはり二次元と三次元が両立できることはメリットが大きいです。
もっと沢山の方にこのCADの良さを知ってもらいたいのですが、具体的な情報が少ないので他のCADへ流れてしまうのがもどかしいです。

また、Shadeで慣れたCG的なレンダリングですがTurbocadでも環境マップパレットなどを使用すればそれに近い作品もある程度は作れそうです。
ただ外部イメージの背景としての使用に関しては、PC側の作業画面サイズが大きくなると準備するものもそれに応じて大きなものでないとその粗が見えてしまいそうです。
Vueなどで作成した画像イメージが使えるかどうかをこれからも調べて行きたいと思います。

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

Turbocad V12proのヘルプ
V10Pro以降のバージョンアップなのにヘルプ部分は手持ちのV10Proとは随分変わっています。
以前から使わなかったロフティングという機能の操作方法を探していたのですがマニュアルでもわからず、ヘルプに頼ろうと思っても以前と違ってマニュアルと同じ内容がPDFになっているだけです。
結局はV10Proのヘルプにある内容を読んで理解できましたが、このバージョンから使い始めた方にはマニュアルに絵がなくて文字だけでは理解できない部分が多々ありそうです。

バネはV10Proではトーラスで簡単に作成できていたのにV12Proでは回転体で作成するしか手がなさそうです。
(使用しているACISのバージョンにより仕方ない仕様の変化かもしれません。)

先ほどのロフティングは回転体では作れない丸以外の四角などの色々な断面をもつ立体を縦に積み上げるようにマウスで指定して具現化する機能です。
(断面が丸でも回転軸が直線ではない場合も有用です。)

テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

まっぷっぷ
続いてまた地図ソフト『まっぷっぷ』ですが『地図スタジオ』で出来ない部分を補間しようと導入しました。
発売元がエプソン販売に代わっていて最近はバージョンアップされていないことに買ってから気がつきました。
地図ソフトではこれ以上の機能があるものはなさそうで、クリップアートも沢山あり充実しています。

実はこれらのクリップアートの中の3Dの建物のストックを増やすために3DCADを購入したという経緯があります。
しかし簡単に建物を作るには『SketchUp』の方が向いているようです。

さて『まっぷっぷ』は読み込んだ画像をベースにトレースする機能があります。
利点は日本全国の白地図を自動発生させてくれることです。

画面サイズの設定項目でピクセルではなくmm系に重点があるようで、CADとの連携という部分では利用する部分は少ないのです。
しかし、操作がベクター系ソフトなのでベタ塗りなどもできPNG出力してグラフィックソフトとしての連携は可能です。
うちではこれで地図を書いてPNG画像をTurbocadにイメージとして読み込んでベース画像とし、その一部に立体物を作図しています。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

地図スタジオ
電気、機械やCADとは全く関係ないように思われますがジャストシステムの『地図スタジオ2』は使いやすいので決まった太さの二重線でのお絵かきソフトとして有用です。
また背景としてある程度のテクスチャを持っているのでそれだけを出力して他のソフトウェアで流用することが可能です。
同じジャストシステムの『花子2007』についている沢山のクリップアートや部品も利用可能です。

下地として画像がインポートできないと解釈してしまいそうですが2レイアが使えるので
片一方のレイアに画像をインポートすればその画像やマップのトレースが可能です。
その場合はレイアが少なくて面倒ですが途中で一度PNGで出力してバックアップしてから更に重ねれば残った作業レイアが1つでもそれほど困ることはありません。
欠点はグリッドの細かさが規定の小中大だけしか設定できないことぐらいです。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ



プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

メール

質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブログ内検索

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

天気予報

全国表示は< 戻る >にて

RSSフィード