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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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シリコンHDD
デスクトップPCではバックアップは細めにしているのですがノートPCでは貴重なファイルだけで全部バックアップするという手法はとっていませんでした。
バッファローから発売されたSHD-U16GはシリコンHDDという大容量フラッシュメモリを採用したストレージ製品でパーティション設定も可能です。
16Gバイトという容量が微妙ではありますが、CADファイルのバックアップなどでは数ギガのUSBメモリではすぐに容量不足となるのでこの製品は有利です。
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テンキーの活用
うちではエレコムのUBSポートx2のあるテンキーを使用していますがキーボードと同じ傾斜ではないので裏の上部にゴムを2ケ貼り付けてキーボードの左側に配置しています。
最近は他にも良さそうな機種が発売されているので紹介しておきます。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0807/logicool.htm

http://www.diatec.co.jp/products/det.php?prod_c=458

前者はワイヤレスのテンキーで、後者はESCやTABキーがついているし傾斜もついているので使いやすそうです。
CPU価格改定
CPU価格改定でCore 2 Quad/Q6600の値段が半額の4万円弱となりハイスペックなPCが安く作れそうです。
うちで一番早いPCはE6600で2.4GHz、FSB=1066MHz、L2=4MB、TDP=65Wです。
TDPが低いので静音PC化は簡単でしたがQ6600は以前の105Wから10W下がったスペックにはなりましたがまだ30Wもの差があります。

Core 2 Quad Q6600:
2.40GHz、FSB=1066MHz、だたしL2は倍の4MBx2、TDP=95W
またE6750も気になっています。
2.66GHz、FSB=1333MHz、L2=4MB、TDP=65W

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

バックアップPC
毎月月末はPCデータのバックアップ日にしているのでバックアップ機の話を。
以前から基板設計業務用PCと経理販売管理用PCは別のデスクトップPCで行っていました。しかも、バックアップ機もほぼ同様のスペックのデスクトップPCでした。
しかし、スペース確保の為に経理販売管理用PCのバックアップ機はそれほどPCスペックの高い作業はしないのでデスクトップPCではなくノートPCでも十分だと考え直しました。

通常はノートPCはモデムも付いていてファックス機能もあるので、今時モデムカードを買ってPCのスロットに挿す必要もなくなりました。
出来れば設計業務用PCもノートPCにしたいところですが高額で固定資産になるし、スペックアップのための個別部品の交換ができないので躊躇しています。
ドキュメントスタンド
仕事場でメモや筆記用具立てとしてPCショップで売っていたドキュメントスタンドを利用しています。
そのもののメーカーは不明ですがそれに似たものがコクヨから発売されていますが、仕切り方は90度違います。
また仕切りを全部取ればキーボードスタンドにもすることができたのですがコクヨ製の場合は無理のようです。
こちらのケースでも横に回転すれば代用可能ではあります。
PDF・DXF変換
PDF形式の画像からDXFファイル形式に変換できればいいのにと思われる方は多いのではないでしょうか。(ソフトウェアのイラストレータを使用しても可能です。)

TURBOCADにはファイルを挿入する機能があるのでPDFファイルを『やさしくPDFへ文字入力編集・校正用 v.3.0』などのソフトウェアで一旦PNG形式のファイルなどに変換して挿入し、あとはトレース機能で輪郭を検出しセーブ時にDXF形式などにファイル変換が可能です。

ただTURBOCADのファイル挿入機能は予めサイズを指定するので原寸になるように調整するのが面倒です。
その場で実行するかDXFファイル形式にした後で別のソフトウェアで調整するかは自由です。
説明書ファイル
製品やソフトウェアなどのマニュアルも数が増えると管理が大変ですがそれを解消してくれそうなケースを見つけました。
http://www.kingjim.co.jp/products/file/others/tsf.html

写真ではわかりにくいのですが2632は左右ペアで増設するようです。
クリアケースと違ってフィルムが通常より厚みがあり幅も確保されているので付属のCD-ROMなどを一緒にいれることも可能です。
今までA4,B5サイズのモノは本棚などに入れ、それより小さいサイズはケースに入れて管理していてそれでも探しにくかったのですが、これなら解消できそうです。
薄型タブレット
ワコム製のPTX-631Wという型番のタブレットを使用しているのですが、それとあまり作業サイズが違わないのに周辺部分が小さくて薄型の機種PTB-ST12がPC用メモリーで有名なプリンストンテクノロジーより発売されているようです。

A4サイズでワコムより多いマクロキーが周辺にあるのが良さそうです。
この機種が発売されるまでほんの少しだけ待てばよかったのにと後悔しています。
ソフトウェアの管理
PCにインストールするソフトウェアが増えてくると管理するのが大変になります。
うちではPC別にソフトウェアのCD-ROMをファイルケースに入れて管理しています。以前は48枚入りで大丈夫でしたが、CD-ROMが増えてしまった最近では96枚入りのファイルケースで管理する場合(該当PC)も出てきました。

http://item.rakuten.co.jp/elecom/4953103054790/
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プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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