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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
08 | 2007/09 | 10
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SOHOのキッチン
自営業者やSOHOの台所はどうしてもコンパクトに納める必要があります。

以前は200リットルの冷蔵庫などを置いていましたが、その為にA3レーザープリンタなどのレイアウトに困り処分しました。
今は20リットルのキャンプで利用するペルチェ効果タイプの温冷庫に換えました。軽量なのが利点ですが、ファンの音がかなり大きいので40リットル強の通常のコンプレッサ搭載タイプの方がよかったのではないかと後悔しています。
20リットルでは内部の仕切りをカットしたりしても500mlのペットボトルを立てるのは大変でコンビニで買ってきたものを入れるのにも困ります。
自分や来客者用に最低でもドリンク類の保存は必要なので、冷蔵庫を使わないという訳にはいかないでしょう。
2ケ月ぐらい使用していますが最低でも一人あたり20リットルぐらいは必要だと感じました。

他に電子レンジはどうしても必要です。電子レンジで湯を沸かすことができますが、電気ポットでも沸かす時の電力量が想像以上に大きいのでブレーカが一度落ちたことがあります。ガスで沸かして保温するか全く使用しないかを判断する必要がありますが、お茶やコーヒーは湯で入れるので必要でしょう。
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USB 3.0
USB 2.0でもあまり不満のない規格ですが動画ファイルのバックアップの時だけはもっと早いものがあればと感じます。
まだ完全な規格として成立してはいませんが「Intel Developers Forum 2007」でその具体的な部分が発表されました。
従来比10倍速なのでストレージ以外のアプリの開発に期待します。
互換性を持ちながら内側に端子を追加するようですが現状でも強度が弱いメス側コネクタを見かけるのでその点が心配です。
それに比べて基本特許の問題からなのかIEEE1394陣営はあまり進歩してません。
A4プリンタ複合機PX-A740
A3,A4サイズ別々にカラーレーザープリンタを使用していて面倒な状態でそろそろ普通紙対応だったらインクジェットプリンタでもいいのではないかと思っていました。
そしてちょうど買っても良さそうな複合機がエプソンから発売予定とのアナウンスがありました。
そろそろ年末プリンタ商戦開始です。

PX-A740は4色顔料インクを採用した普通紙に特化した低価格モデル(オープン価格)
印刷部仕様は解像度が5,760×1,440dpi
スキャナ部の仕様はスキャン方式がCISで解像度が1,200×2,400dpi
インターフェイスはUSB 2.0
4メディア対応カードスロットを備え操作部に2.5型液晶ディスプレイを装備
epson1_4
シュレッダー挟み
以前からA4書類用のシュレッダーは使っているのですが2年ぐらいで駆動のギヤなどが破損して壊れしまうことがメーカーを問わず多発し購入が3台目で、それ以降は購入するのをくじけていました。
時々情報としては知っていた『シュレッダー挟み』ですが、やっと東急ハンズで見つけて早速、使ってみました。

郵送されてくるDMなどのビニールについたタックシールなどはシュレッダーでも苦手ですが、これだとビニールも紙も一緒に切れて取りあえず満足です。
ただ歯が多いので紙との摩擦力も意外と大きいようで普通用紙1枚が限度でそれ以上だとグリップを持つ指が痛くなります。
A4普通紙だと予め縦に3つぐらいに切って歯渡りと同じサイズにして使用した方が良さそうです。最初はそれが面倒なので3つに折って見ましたが力が要りすぎて断念です。
カット状態はその構造からストレートの短冊となってしまうので、角度をつけて乱切りのように使わないといけません。
[READ MORE...]
ドライバーセット『ファミドラ8』
工具に関しては小さくて使いやすいものをあれこれ集めて使っています。
近所のDIYショップで見つけた『ファミドラ8』は単なる差換えドライバーだと思っていましたが、実際に使ってみると手にフィットして使いやすいです。

他の差換えドライバーなどとブリップ部分は同じサイズだと思っていましたが実際は違ってました。
『ファミドラ8』の対辺をノギスで測ると10.6mmぐらいですが
それより1-2mm大きなものが多いようです。

安売りしている似たようなサイズも探してみましたがそれは六角形なのに樹脂の反りや歪みなどがあり測る対辺でばらつきがあり紙やすりで磨いて調整して使っています。
 
トナーの注文
EPSONのトナーなどは大型店では在庫があったり注文してもすぐに入荷しますが
うちでのA4用の予備機であるコニカミノルタ社製magicolor 2430DLはそのトナーの入手は面倒でした。
本体自体が斜め印刷されたり、カスタマサポートからも返事がないので高額なトナーの価格からすると買い替えした方が安いのですが、今回はキリギリ踏み止まりました。

諦めモードでアマゾンでこのトナーを検索してみると扱っていました。
CMYK全部の購入はトナー残高バランスの問題で躊躇していたのですが下記の使用のものがあったので
K(ブラック)が2ケ入りのブラックトナーバリューパック1710595-003
CMYを1ケずつパックにしているカラートナーバリューパック1710595-002
を1箱ずつ購入しました。
ACROBAT 3D V8
今まで『ACROBAT 3D』は使いたい時だけ、お試し版を(その都度別の)PCにインストールして使っていました。
ACROBAT PRO8からのバージョンアップで固定資産にならないような分割も考えましたがインストール上での不安もあり『ACROBAT 3D V8』をそのまま購入しました。
製品はDVD-ROMでの供給でUNIX用のUTIL?も別途同梱されています。

事前にACROBAT READERは削除しておきましたが、インストール済みのACROBAT ELEMENTSは上書き処理してくれたようです。
最初に『ACROBAT 3D V8』をインストールしようとすると強制終了してしまったのでウィルス対策ソフトをオフにして再挑戦すると今度はすんなりインストールされました。

お試し版とはちょっと違った素行なので注意が必要かもしれません。
お試し版ではACROBAT READERのショートカットを横取りしてその後、起動時のエラーとなってましたが今回は先にACROBAT READERを削除しておいた為なのかそういうエラーは発生していません。

これからは1ケ月のお試し期限がもうないので安心して3DPDFが作成できそうです。
身近な24インチLCD
22インチまでのPC用ワイドサイズのLCDは比較的安いのですが24インチからは急に価格が高くなります。
DELLにもそこそこ廉価なものがありましたがIiyamaからも実売が6万円台の製品が発売されます。
HDMI x1とアナログRGB(D-SUB 15ピン)のみを搭載、DVI端子がないかわりにHDMI-DVI変換ケーブルが付属します。

ワイドLCDも大型になると消費電力が気になるのですがこれは65Wとかなり低い値に収まっています。
(PDF資料はこちら)
飯山製にはあまり良い印象はないので今まで購入したことはないのですがこのような低価格製品をリリースしてくれ、これを機に10万円台を切る24インチLCDが沢山登場するブレークスルーになってくれるとありがたいです。
ワイド画面も一度慣れてしまうと今までの4:3の比率のLCDは左右の余白がなくて辛くなり、その存在意義が実感できます。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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