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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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メモリーの流用
自作時に旧PCのメモリーをどうしようが悩んでしまいます。
うちではデスクトップPC4台を使用していますが、自作時に余ったメモリーモジュール
2本を他のPCに流用できるように自作前にある程度、考えてM/Bの選定をしています。
しかし下手に流用するとPCの性能低下にもなるので諦めることも重要です。
メモリー4本構成となっているものは流用してそうなったPCです。
PC_ATX1_4
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

イラストの影
今回はブログなどでグラフィックソフトウェアを使用されている初心者向けの記事です。
グラフィックソフトウェアには画像やイラストに影とかドロップシャドーという機能があります。
透過GIF形式やPNG形式では比較的に影は付けやすいのですがJPGなどでは背景など(たとえば白)を一旦消しゴム機能で削除しないと四角い全体に影がついてしまいます。

影の機能は簡易的なものであれば右下に決まった距離で黒または灰色となりますが、上級のソフトウェアであれば細かく色やオフセットやぼかし方までが設定可能です。
ただ2Dのソフトウェアであるグラフィックソフトウェアでは全体を一つ下のレイアにずらして配置するだけなのでリアリティはありません。(下図左)
イラストを3Dレベルで認識している場合には光源からの距離と度合いで三次元で演算してくれます。(下図右)
これで一見はリアリティがありますが、実際はボートなので水面に配置してあることが多く影は水面にできます。
また使用したソフトウェア六角大王では最大外形の部分だけしか影を演算していないようで他の出っ張りは演算していません。
boat_ab
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テーマ:パソコン初心者 - ジャンル:コンピュータ

衛星「きずな」の打ち上げ
2月15日打ち上げ予定だった超高速インターネット衛星「きずな」の打ち上げが2月23日(土曜日)に変更になりました。
(姿勢制御用ガスジェットスラスタ装置の不適合のため延期に)

この衛星は20~30GHzのKa帯を利用したインターネット接続の実験を行なう人工衛星ですが、実用機ではありません。
しかし、これに次ぐ実用機では災害地やインターネット環境構築が難しい地域でも
CS受信アンテナとほぼ同じ直径45センチ程度の小型アンテナを設置することにより、光ファイバーと同等または更に早い最大155Mbpsの受信及び6Mbpsの送信を可能となります。
すべてはこの実験機の結果次第です。

jinkou_eisei
グラフィックソフトウェアの利用
電気、機械系CADしか使わない人からデジカメの修正ぐらいしかグラフィックソフトウェアを使用する頻度は少ないという話を聞くことがあります。
しかし、仕事の場合は現品またはサイトからDLした電気部品などの写真に寸法図やコメントなどを入れてメールで問い合わせる時などには言った言わないというトラブルを無くすためにどうしてもグラフィックソフトウェアが必要となります。

例としてVGAカードの写真にグラフィックソフトウェアで寸法図を入れてみました。
コメントや質問なども引き出し線付きで入れると勘違いを回避できます。
機構設計CADに画像を入力して寸法線を入れるよりは、写真に直接記入する方が時間の節約になります。

VGA_PAINT_DOC

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

グラフィック用PC自作
昨年1月にCore2DuoのCPUで自作して以来で他のPCは旧Pentimum4である640、650で
3Dソフトウェアを動作させると厳しい時もあります。
OSの絡みもあるのですが各種パーツ移植、交換をしながらという自作に入りました。
メモリー価格に関しては暫く疎かったのですが、DDR2メモリーがあまりに価格低下しているのはびっくりです。
選んだM/BはDDR2、DDR3の両方が利用できるのでまずは手持ちのDDR2メモリーを利用することに。
V/CはGeforce8600GTでファンレスの静かなものを入手。電源は550Wを用意しました。
CPUはE8400かQ6600のどちらかを予定していますが前者はやや入手に難があるのと、入手したM/Bのファームウェアの都合があるので、とりあえずは旧CPUで起動させ全体の動作確認作業をすることにしました。
改造しているPCは経理ソフトウェアのバックアップ機でもあるので確定申告が終わったら本格的にパーツ差し替えを開始予定です。
next_pc4
3Dイラスト化
スジニ@太王四神記の3Dイラストを作ってみました。
(ブログ内での著作権回避が目的です。)
『アレンジOK!素材集』だけでは細かい編集が不可能なので、3Dイラスト作成ソフトウェア『六角大王』も併用しています。
漫画もアニメもゲームもしないのでこういうイラストは苦手なのですが挑戦だけはしてみました。
服装まで模写するのは大変そうで、タムドク製作まで辿り着けるかは怪しいです。
背景も3Dで製作可能なようですが、他のソフトウェアからの変換もまだチェックしていないので、まずはべた画像でご勘弁を。

sugini_horse


このファイルを3DCADファイル形式の一つの3DSで出力し
さらに『Turbocad』で読み込んでレンダリングし
『Acrobad3D』の3Dキャプチャ機能でPDFファイルを生成しました。
これはその画面の一部を切り出したものです。
Turbocadのライティングが下からになっていました。
sugini_cad
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テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

マインドマップ
ビジネス関連番組で何度か聞いたことのある『マインドマップ
関連付けで新たな発想を導き出す手法ですが
これを考え出したBuzan氏の製作したソフトウェアの日本版はまだ発売されていなくて
来週発売されるようです。
(Amazonでも取り扱ってました。)

調べてみると似たようなソフトウェアもありました。
思考的なものなので特許は取りにくいのでしょうが権利関係がどうなっているのか
気になります。
どちらも意外と高額です。

imind_pc

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PCダウンの教訓
先日、PCが起動して1分ぐらいすると必ず画面が真っ暗に。
どうやらビデオカードからLCDディスプレイ側に信号が出力されていない模様です。
起動時に一瞬暗くなりますがそれと似た症状なのでソフトウェアかV/Cだと
あたりをつけて原因解明の為に、丸一日掛けて再インストールを5回もする羽目に。
結局どちらでもないようで、マザーボードを予備部品と交換し一応動作してますが
履歴を調べてみるとこのPCは過去に二度もM/B交換してこれで三度目です。
その全部に共通なのはCPU以外ではV/Cと電源ユニットです。
一応電源ユニットも3年ぐらい使用しているので400Wから550Wの新品に交換しましたが
時期をみてV/Cも交換する必要ありです。

サービスパックやウィルスソフトなどまずはバックグランド的なソフトウェアから
インストールを始めなければいけないので憂鬱です。

これを機にグラフィック専用PCを製作しようとM/Bだけは注文しました。
うちで一番古いPCから使える部品を他のPCに移植して一旦そのPCを空にしてそれをアップグレードする予定です。
しかし、流用できるのは各種ドライブとPCケースぐらいでしょう。
vc_mb
『六角大王』WIN5.5
tesagi_bridge『アレンジOK!素材集』で三次元イラスト素材を作成していますが
収録されているものでは満足がいかない場合もあるので、早速『六角大王』WIN5.5を購入して一から作ってみました。

以前も記事で書いたように『アレンジOK!素材集』は、『六角大王』を販売している終作という会社としてジャストシステムにオリジナル製品の『さし絵スタジオ』をOEM供給している関係なのでデータ形式には問題なしです。

BShiで放送中の『太王四神記』に登場した木製の橋を『六角大王』でテスト作成してみました。
円柱と厚みのある板(立体)をそれぞれ茶色とこげ茶に色分けしてサイズと位置調整し左右の欄干はブロック複製したので初めてにしては10分ぐらいで作成できました。

1.その立体データをこのソフトウェア独自のKT形式ファイルで保存。
2.『アレンジOK!素材集』でライト照明、カメラレンズ、向きを調整しPNG形式で出力。
3.FireWorks2004でサイズ調整してGIF形式で出力しました。

これら2、3の後処理は使い慣れているので3+1分ぐらいです。
『六角大王』単体でもJPG、GIF出力が可能ですが最後に何かしらのグラフィックソフトで画像サイズのトリミングが必要なのでこういう工程を踏んでいます。

『花子』などに添付されている都市などの立体的なクリップアートを見ているとこれを利用して作成しているのではないかと思っています

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3Dクリップアート始めました
今までは素材集や「花子」などに添付の二次元のイラスト素材を使用し
合成したものをブログに使用することが多かったのですが似たようなシーンが重なってしまいネタ切れぎみでした。
そのために今度は、ジャストシステム社より発売された「アレンジOK!素材集」で三次元イラスト素材に挑戦しています。

標準添付の三次元情報のある素材の向きを代えて単品または複数を重ねていけば出来上がります。
本格的な3DCADや3DCGのように光源や撮影(観測)レンズの種類も選べるのである程度の明暗やリアティティのある(鳥瞰図のような見え方の)素材が出来上がります。
ただ、レンダリングという概念はありません。

手軽に使えていますがバックグランドでは3DCGと同じ動作をしているようでメモリー使用量が多くブラウザを起動しての作業、グーグルアースの起動などでは重かったり起動時にエラーが発生することありです。

アニメ風の人物の服装、表情やしぐさも変更可能です。
標準添付以外のものは「六角大王」という別のソフトウェアで個別に作ることになりますがこちらはまだ勉強中です。

3d_clipart
航空会社のリクライニングシート
PC雑誌に各航空会社ファーストクラスのフルリクライニングシートの比較記事が
載っていました。
私は飛行機より新幹線の利用の方が多いので縁がないのですが
SOHOの面からするとこういったコンパクトにまとめられたアイテムは参考になります。
こちらに各航空会社のシート一覧があります。
雑誌で見た中ではキャセイパシフィック航空の新型シートやニュージーランド航空
ヴァージンアトランティック航空の曲線的なデザインのシートとその周辺機器の配置
が気に入りました。
200 x 60cm程度のサイズが多く購入先が一緒なのか全く同じものもあります。
ユナイテッド航空のアップはこちらです。

air_city1
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「Corel Painter Essentials 4」
写真を絵画に変換する機能が気に入って購入したコーレル社の
Painter Essentials 4
以前タブレットにバンドルされていた『Painter Essentials 2』は絵筆の数が少なく
『Painter Essentials 3』は絵筆の数が増えたこと以外は大した機能アップがなかったので購入は保留したままでした。
コーレル社のEssentialsとは
アドビ社のElementsに相当する下位モデルのことです。
上位モデルの『Painter X』はプロ使用のソフトウェアです。
私が使用するレベルではこのバージョンの機能で十分で
手書き機能も今まで使ったソフトウェアの中ではわかりやすい部類です。
やはり写真をワンタッチで各種の味わいの絵に変換する自動ペインティングが便利です。
OSがWinXP以上なのがうちではちょっと面倒でした。
パッケージで気がついたのですがユーリード社もコーレル社に買収されたようです。

自動ペインティング機能で写真を水彩画に変換したものをアップしておきます。
右下に原図を貼り付けておきます。(原画は実際は同サイズです。)
他のソフトウェアでも絵画風に加工可能ですがこのソフトウェアでは
加工途中の経過をみながら途中で止めることが可能です。(自動だと加工し過ぎる場合あり。)

AV155_L_p2
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個人情報保護スタンプ「ケシポン」
シュレッダーや挟みで切るには面倒なビニールに貼りついている自分の住所が書かれたDMの宛名。
そういう時にはこのプラス社の「ケシポン」が便利です。
(先ほどニュースのコーナーでも取り上げてました。)
同サイトの下には1分ほどのプロモーションビデオもあります。

このスタンプを押しても一見、マジックで上書きした時のように簡単に透けて見えそうですが
実際はスタンプの文字が色々な方向を向いていたりするので何が何だかわからないぐらいに
見えなくなります。
(私はこの後に念のために一度、挟みを入れています。)

価格も1000円程度でデサインは青と赤があります。
インクの色は当然ながらどちらも黒です。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

メール

質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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