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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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「Corel Painter Essentials 4」
写真を絵画に変換する機能が気に入って購入したコーレル社の
Painter Essentials 4
以前タブレットにバンドルされていた『Painter Essentials 2』は絵筆の数が少なく
『Painter Essentials 3』は絵筆の数が増えたこと以外は大した機能アップがなかったので購入は保留したままでした。
コーレル社のEssentialsとは
アドビ社のElementsに相当する下位モデルのことです。
上位モデルの『Painter X』はプロ使用のソフトウェアです。
私が使用するレベルではこのバージョンの機能で十分で
手書き機能も今まで使ったソフトウェアの中ではわかりやすい部類です。
やはり写真をワンタッチで各種の味わいの絵に変換する自動ペインティングが便利です。
OSがWinXP以上なのがうちではちょっと面倒でした。
パッケージで気がついたのですがユーリード社もコーレル社に買収されたようです。

自動ペインティング機能で写真を水彩画に変換したものをアップしておきます。
右下に原図を貼り付けておきます。(原画は実際は同サイズです。)
他のソフトウェアでも絵画風に加工可能ですがこのソフトウェアでは
加工途中の経過をみながら途中で止めることが可能です。(自動だと加工し過ぎる場合あり。)

AV155_L_p2
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個人情報保護スタンプ「ケシポン」
シュレッダーや挟みで切るには面倒なビニールに貼りついている自分の住所が書かれたDMの宛名。
そういう時にはこのプラス社の「ケシポン」が便利です。
(先ほどニュースのコーナーでも取り上げてました。)
同サイトの下には1分ほどのプロモーションビデオもあります。

このスタンプを押しても一見、マジックで上書きした時のように簡単に透けて見えそうですが
実際はスタンプの文字が色々な方向を向いていたりするので何が何だかわからないぐらいに
見えなくなります。
(私はこの後に念のために一度、挟みを入れています。)

価格も1000円程度でデサインは青と赤があります。
インクの色は当然ながらどちらも黒です。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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