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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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『六角大王』WIN5.5
tesagi_bridge『アレンジOK!素材集』で三次元イラスト素材を作成していますが
収録されているものでは満足がいかない場合もあるので、早速『六角大王』WIN5.5を購入して一から作ってみました。

以前も記事で書いたように『アレンジOK!素材集』は、『六角大王』を販売している終作という会社としてジャストシステムにオリジナル製品の『さし絵スタジオ』をOEM供給している関係なのでデータ形式には問題なしです。

BShiで放送中の『太王四神記』に登場した木製の橋を『六角大王』でテスト作成してみました。
円柱と厚みのある板(立体)をそれぞれ茶色とこげ茶に色分けしてサイズと位置調整し左右の欄干はブロック複製したので初めてにしては10分ぐらいで作成できました。

1.その立体データをこのソフトウェア独自のKT形式ファイルで保存。
2.『アレンジOK!素材集』でライト照明、カメラレンズ、向きを調整しPNG形式で出力。
3.FireWorks2004でサイズ調整してGIF形式で出力しました。

これら2、3の後処理は使い慣れているので3+1分ぐらいです。
『六角大王』単体でもJPG、GIF出力が可能ですが最後に何かしらのグラフィックソフトで画像サイズのトリミングが必要なのでこういう工程を踏んでいます。

『花子』などに添付されている都市などの立体的なクリップアートを見ているとこれを利用して作成しているのではないかと思っています
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テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ



プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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