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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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デジタルスケッチ
写真からPCを使用して水彩画風のスケッチをすることをデジタルスケッチと呼ぶそうです。
グラフィックソフトで一発で水彩画風にすることが可能ですが輪郭線がぼやけたりするので納得がいかない場合があります。
通常は写真から輪郭(エッジ)検出して、減色または明るく加工した写真の上にそれを重ねるという手法が一般的です。

このような手法では輪郭が線ではなくて点の連続のような描き方になってしまいます。
そこで下記のような手法で処理してみました。
1.写真を「FLASH8」でビットマップトレースして減色。
2.その画像を「TURBOCAD」で下絵として取り込んで輪郭を線でトレースするコマンドを実行。
3.両者を「花子」で外形サイズを調整して重ねて矛盾をチェック。
(いきなり合成すると画像サイズが合わなかったり、ファイル移動の問題回避の為。)
4.グラフィックソフト(「FIREWORKS2004」を使用)で両ファイルを各レイヤに読み込んで調整。
(輪郭は直線が多いので手書き風となるようにノイズを追加してあります。)

digi_sketch
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Flashソフト『Web Effect』
来月初めにソースネクストより『Web Effect』が3970円で発売予定です。

パーツ素材1,382点入りで65種類の中からエフェクトを選ぶだけで簡単に
本格的なFlashアニメが簡単に作成できるというものです。
エフェクト例や操作画面を見る限りは直感的にFlashアニメが作成できそうなので
発売されたら購入する予定です。
「花子2008」導入
別のPCでの画像加工の為にアップグレードではなくて新規に「花子2008」を導入。
画像のグロー、ドロップシャドー、反射などは別のグラフィックソフトウェアで加工できますが
素材を何個か利用して処理していると操作が面倒となり「花子」自身で加工したくなり
購入しました。
しかし、クリップアートの追加部分は期待していたほど多い方ではありませんでした。

まだ「花子2007」に慣れてない時期での導入で細かい比較はできませんが
アンチエイリアスが全体でオン/オフのどちらかでないといけないという部分は許せてても
画像や図形の透過の効果はアンチエイリアスがオンの時にしか表現できないという点は
改善して欲しい部分です。

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DDR3メモリーの価格下落
今回の自作でM/Bの選定時にDDR2にするかDDR3かで悩んでいたのですが
急にDDR3仕様のメモリー価格が下落しています。
メモリー価格の経緯グラフでは
PC3-8500(DDR3-1066)
1GB×2枚組みパッケージの
秋葉原での平均値が13,800円にまで下落しています。
PC3-10600(DDR3-1333)も非常識な価格ではなくなっています。
DDR2に比べてDDR3の効果は大きいようなので検討の価値ありです。

テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

PDFの編集
アドビ社のアクロバットで生成したPDFを編集する場合がありますが
純正ソフトであれば綺麗には仕上がるのですがグラフィックソフトのような気の利いた図形はありません。
そこでOLEで図形を挿入しようと考えたのですが、リサイズの都合でビットマップ系よりベクター系の方が有利なようです。

例としてPCADのドリル図に他のソフトウェアからの図形を貼り付けてみました。
ORCADの図面も直接貼り付けが可能ですが透過となってしまうので一旦、花子で読み込んで
(うちのORCADでは背景が黒なので)ネガポジ反転し、白黒反転しコピペで貼り付けました。
花子自身の部品ファイルをコピペする場合は透過表示されるようです。
図形によっては線がにごる場合がありますがリサイズで上手く調整すると綺麗な表示になります。
pdf_hana

テーマ:パソコン初心者 - ジャンル:コンピュータ

PC Server
以前、知人に勧められてPCサーバーの導入を考えたことがあります。
それでついつい大きな筐体のPCを自作してしまいました。
キャスターが8個も付いていて真中から観音開きでメンテナンスはし易かったのですが、
体積が多いので放熱関係で有利です。
しかし結局は、大きめの2台のPCと同じ体積であるにも関わらず分割できずに大きいので部屋のレイアウトに困るだけでした。
両側に開くので両サイドにまたがる場合は、接続ケーブルも長くしなければいけないのも欠点です。
PCサーバーという考え方はともかく、サイズはあまり大きなものは考え物です。
pc_server

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メモリー増設
メモリーモジュールの価格低下しているので気を良くして先日の1GBx2に続いて
もう一組1GBx2を増設しトータル4GBの構成となりました。
M/Bが4GBのメモリー容量に対応しているのは確認していましたが、WinXPのコントロールパネルからは3GBしか認識していず焦りました。

4GB、8GBには何か制限があるとは思っていましたが1GB分が無駄になっています。
32bit版OSでは3GB強しか認識できないようで、これを生かすには
64bit版Vistaが必要で、詳しくはこちらの記事を参考にしてください。

64bit Vistaならメモリアドレス空間の上限が大きく開放変更されるため
Home Basicなら8GB
Home Premiumで16GB
Business、Ultimateでは128GB超
までの対応となります。

問題は今まで使用しているソフトウェアですが32bit版OS用でもハードウェアにアクセスするようなソフトウェアでなければ問題なく動くことが多いようです。
今までVistaに移行するメリットがないと思っていましたが、多めのメモリー搭載量を必要とする手持ちのソフトウェアがあるので自作用に用意されているDSP版の購入を考え始めました。
memory4Gb

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イラスト表現
ブログや仕事でイラストで表現した資料の制作する場合にどんなソフトウェアを使用するかという問題。
作成するというより使われていると感じてしまう不満なソフトウェアを排除していくと、うちでの経験では残ったのは『花子』ぐらいです。
ブログの場合はピクセルで切り出すことが多いので最後にはグラフィックソフトウェアでの仕上げが必要ですが、A4サイズでの出図やPDFファイルでの管理では『花子』が適しています。

電気関連では、使い慣れている二次元CADなどで表現したくなりますがカラー表現が面倒だったりでアピール力不足となりがちです。
こういう作業ですべてを満足しているイラストレータだと仕上がりは本格的で綺麗ですが時間が掛かってしまうという欠点ありです。

まっぷっぷV6』はベクター系なので『花子』とも部品やデータの親和性ありで、花子の代わりになり融通の利く地図ソフトとしてはこれしか選択肢がありません。
両者ともmm系での管理でピクセルという概念はないようです。
そういう訳でピクセルの概念のある『地図スタジオ2』で地図ではなくて簡単な説明図を書く場合もあります。
ベクター系とラスター系はPNG形式で出力し合成してますが、急ぐ場合はWin付属のペイント経由という手もあります。

クリップアートなどの素材管理は重要ですがジャストシステムのソフトウェアをインストールすると『デジコレ』が使用できるのでそれを利用するか、『Picasa2』などが管理しやすいようです。
勘違いされるといけないのでもう一度説明しておくと、これはあくまでもイラスト素材を使った資料の作成方法です。
写真画像などではこれらの半数以上が使えなかったり、問題点があるので別の手法で処理しています。
hanako_illu

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『花子』の機能
『花子2007』をさほど使いこなしていないうちにリリースとなった『花子2008
花子自体がCADとグラフィックソフトウェアの中間のような位置関係のようでまだよく理解ができていません。
元々『花子』の機能よりクリップアートに惚れて使っているので仕方ないのですが。

『花子2008』の新機能で画像の加工の部分としては「ドロップシャドウ」「光彩」「反射」の新効果を搭載しています。
でもこの機能は画像単体でエクスポートし他のグラフィックソフトでも加工可能なのでそれほど問題にはならなそうです。
上下の反射の機能は旧ソフトでも上下反転とアート効果のすりガラスで対応可能でした。
ベクター系ソフトのようなので同じようなデータの扱いの『まっぷっぷ』や『ドローグラフィック 2』のデータをコピペで利用可能です。

hanako_car

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Windows Vista値下げ
Windows Vistaも発売1年目にService Pack 1(SP1)が発売されます。
さらに値下げもあるようで導入する気が少しだけ出てきました。
自作に必要なDSP版も3月15日(土)発売予定です。

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プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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