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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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『Frieve Editor』
マインドマップ作成のためのフリーソフトウェアとして『Frieve Editor』というものを見つけました。
(開発の経緯はこちら)

一見英語メニューで日本語は使えなさそうですが漢字も使用可能です。
市販のマインドマップ専用ソフトを使用する前のお試しとしてはよさそうです。
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『Inkscape 』
Inkscape 』はイラストレータのようなベクトル系(ドロー)画像編集ソフトウェアでありながら
フリーソフトウェアです。(開発の経緯はこちらです。)
多機能でありながら比較的使いやすいソフトでメニューも日本語化されています。

Inkscapeパーフェクトガイド
という書籍も出ているのでこれで本格的に使ってみようと思っています。

inkscape
デジタル放送チューナユニット
B-CASカードの付いたデジタル放送対応チューナユニットが解禁され各社から
チューナユニットが発売になります。

ピクセラからはOEM用2機種を発売予定
地上デジタル放送専用の「PIX-DT050-PP0」
地上/BS/CSのデジタル放送3波を視聴できる「PIX-DT012-PP0」
価格は推定ではDT050が2万~2万5000円程度、DT012が3万円弱となる見込み。
対応OSはWindows XP/Vista。

(株)アイ・オー・データ機器からは
地上デジタル放送対応TVキャプチャーカード「GV-MVP/HS」を開発中
PCI Express x1接続で1440×1080ドットのハイビジョン画質で地上デジタル放送を視聴・録画可能。

後者はOEMではなくて自作PC用に市販されることを願います。
また、チューナ部分がピクセラに比べて小さくまとまってますが、F型コネクタからのRF部分がこんなに簡単にデジタル処理されて画質的に大丈夫なのか気になります。

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『Web Effect』のFlash
ソースネクストより発売されたばかりの『Web Effect』でフラッシュを使ったフォトアルバムを
テスト作成してみました。
Next Pageをクリックしてください。

その前にこのソフトウェアはOSがWinXP以上でないと対応していないようなのですが
ノートPC以外はWin2Kだったので入手した新CPUで急いでPCを自作しWinXPをインストール
したりと前作業が大変でした。

仕上がり具合は本格的で操作方法はテンプレートがあるものの本家のFLASH8と他の簡単に
作成できるソフトウェアの中間ぐらいです。
そんな訳でテンプレートにないものを新規作成するのには少し慣れが必要です。


E8400採用の自作PC
やっとドスパラの通販でCPU/E8400を入手して29台目のPCの自作が完了しました。
リアル店舗の散策はしていませんがドスパラでは同CPUは250個確保しているようなので
ある程度は品薄感は解消できるのかもしれません。

ベンチマークではE6600採用のPCと2割ぐらいしか違いはないので実感でも大差がない感じがしています。
ただ、グラフィック系の重いソフトウェアでは5割アップぐらいの感触があります。
CPUの消費電力は流石65Wで4本のヒートパイプを採用した放熱器に12cmのファンを実装して
2000rpmでアイドリングでは33度ぐらいです。
ファンコンで調整してみましたが冷却ファンを停止しても大丈夫で、アイドリングレベルでは45度程度でした。
CPUをフルで使う場面があるのでファンレスという訳にはいきません。
ファンコンで1000rpmに調整して使用開始することにしましたがアイドリングで35度ぐらいです。
今回買い換えた電源ユニットにてファンの回転数を負荷で変更できない仕様でその音が一番うるさくなってしまいました。
CPUの使い分けの記事がこちらに載っています。
PC_E8400
ピンぼけ画像を修正
撮影されたピンぼけ画像を後から修正する「Refocus Imaging」技術が公開されています。
詳しい情報はこちら(英文)

サンプル画像はEOS DIGITALとEFレンズの組み合わせで撮影していますが
カメラのボディとレンズの間には特殊なマイクロレンズが挿入されているそうです。

人の目にはピンぼけした情報のない画像でも使用レンズの光学特性や画角などから
周囲の光と混ざり合っている情報を分析して復元するという技術のようです。
この技術を利用して3次元画像を1コマの画像から作成したりすることが可能とのことです。
演算にはCPUパワーがいるので撮影された画像のPCでの後処理が現実的ですが
いずれはカメラ本体内で処理される時代がくるのかもしれません。
refocus_camera
自作PC
ネットの記事に「自作PCに未来はない」というタイトルでUSER'S SIDEなどのPC自作に
主力を置く店舗の未来を危惧する内容が載っています。
こういうお店の販売するPCはブランド品ではないので高くてはお客さんが買わないけれど
パーツの組み合わせでオリジナル性を出さないといけなくて大変です。
自作マニアに部品も買ってもらわないといけないので利益が少ないのは想像がつきます。

個人的には固定資産にならないようにこの15年間で29台も自作しているので
その意義はよくわかるのですが店舗販売品よりも割高になります。
ソフマップやPCデポなど大手しか残っていませんが取り扱いパーツの品揃えはさほど
変わっていないので差別化が難しいジャンルとなりました。
データ記憶
テレビ通販で地図情報を2Gバイト半導体メモリーに収録した車から取り外し可能なカーナビを紹介していました。
DVDとかHDDドライブ搭載のカーナビが全盛の時代から、こういったコンパクトさが要求される機器には半導体メモリーの世界に切り替わりつつあるのではないかと実感するものでした。

SONYから発売予定の世界最小のデジタルハイビジョンハンディカムHDR-TG1』も
8Gバイトのメモリースティック(半導体メモリー)です。

HDDおよび半導体メモリーが割安な時代なので現在生活では会社レベルの目に見えないデータのバックアップから個人の趣味まで何でも記憶メディア依存しています。動画情報をMPEGなどでデジタル保存できるようになったのもそれに拍車をかけているのでしょう。
確かにHDDレコーダに観ないまま保存している人の話をよく聞きます。
それでも全メディアの情報をデジタルデータ化しようとすると絶対的にメモリー不足に陥るそうです。

未来予測では2025年には1000テラ(=1ペタ)バイトの時代が到来するそうです。
HDDも何とか1テラ(=1000ギガ)バイトの世界に突入していますが
120MバイトのHDDを搭載したPCを最初に自作したことが今では懐かしく感じます。
15年ぐらいで1000倍になったことになります。
そのころは半導体メモリーが数ギガバイトとなるなんて想像していませんでしたし
24Mバイトのシリコンディスクを8万円ぐらいで購入した記憶があります。

特許戦争に絡まない磁気記憶方式で開発が進められているナノディスクも三年後あたりには実用化されるそうですがこれもディスクメディアなんですね。
ホログラムメモリーも開発はされているようですが厚みがあると分光などの処理が必要なので薄膜シートタイプで試作レベルのようです。
Server_Memory
PnPの勧め
パソコンで作業をしながらTVを観たいという方にはピクチャーインピクチャーがお勧めです。
テレビ自体にピクチャーインピクチャー機能があるものもありますが、それのPCディスプレイ版です。
子画面でもパソコン作業では目の前にあるのでその画面が小さいと感じることはありません。
ただ、音声の切り替えなどをしなければいけないのでリモコン必須です。

22インチ程度までならディスプレイ構造から廉価な製品も発売されています。
IOデータからも22インチ地デジチューナ付き7万円を切る機種が発売予定です。
パソコンディスプレーにもなり、地デジ付きTVとしても機能し、PnPで両方を観ることも可能です。

ただPCディスプレイでのフルスペックはWUXGA(1,920×1,200)の16:10で
通常は24インチ以上の製品が該当します。
22インチでは1680×1050(16:10)となります。
また、小画面は4:3のものしか見かけたことがありませんが外部から信号入力すると
歪むのでそれを考慮し事前に映像信号出力設定にしなければいけない場合があります。
PNP_TV


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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