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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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91キーボード
IBMのSpaceSaverを8年使っていましたがキーが引っ掛かったり軋んだりするので
このキーボードを購入。
違いは印刷文字が薄茶色でシックでNumlockなどの表示LEDがない点です。
キータッチは軽くてこちらの方がお勧めです。
このキーボードの自重もあるようで重厚感ありです。
10キーなしですが左利きなので別途USBテンキーを購入して左側に配置しています。
このキーボードもUSB接続です。
M/BからもPS2関連のコネクタも減ってきているので交換も潮時でした。

91key
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レガシーポート
OSをWin2Kで動作させていたソフトウェアをWinXPで動作させようとしたらXPではProfessionalはOKでHome EditionはNGのようでした。
仕方なく一つ前のHome Editionにも対応しているであろう古いソフトウェアをインストールしようとしたら、プリンターポートにそのソフトウェアを認識させるためのプロテクトキーを挿入する必要があることを思い出しました。
でもそのPCは新しいのでプリンターポートがついていないのです。

最近自作したPC(のマザーボード)にはプリンターポートがないものが多くなってきています。
最近のプリンターはUSB接続なのでPC側もUSBを複数ポート搭載しているので一見問題にならないようですが、こういう問題点にぶちあたりました。
数年前からCOM(通信)ポートが無くなっているのはモデムの接続ぐらいなので許せますがプリンターポートに接続するタイプのプロテクトキーが5本ぐらいあるのでどこかでまた問題となりそうです。
こういったレガシーポート(過去から継承しているコネクタ類)がついたマザーボードをフィギアみたいに取っておくのは私みたいにすぐに処分してしまうタイプには辛いです。
prn_com_port
3DCADの利用方法
エクスナレッジより発売されたばかりの「機械造形」に3DCADの利用で
構想図を複雑化してしまうという懸念という記事が載っていました。
要約すると、構想図の段階で仮とはいえ複雑な図形が挿入されていると、考慮する範囲が限定されてしまって発想しにくくなるとの内容でした。

確かにCADの進化やPCのCPUパワーが強化された現在では素人でも部品登録されていれば複雑な図面が書けます。
これはまた2DCADでもいえることです。

うちの取引先でも全く構想図が出てこなくて部品配置した後でそれを見てから、初めて細かく指摘され大変更をせざるを得ないことがあります。
もうひとつは逆に細かい図面は出てくるのに取り合えずの配置のようで、それらの位置関係には何ら考慮がされていないという担当者もいます。
その中間でポイントとなるデバイスだけを配置し他は文章で指定してくれればいいのですが、そういう図面を提出してくれる設計者が少なくなっています。

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3DCADの選択
3DCADを使用したいというユーザーは多い筈。うちでの購入の経緯を記載してみます。
2004年 Vectorworks V10(V10.5)
2006年 Turbocad V10Pro
2007年 Turbocad V12Proバージョンアップ
2008年 図脳Rapid3D V8
2008年 図脳Rapid3D Pro V8バージョンアップ

Turbocad V12ProへのバージョンアップはPNG形式対応で下絵がレンダリング時もぼやけないという点が魅力でした。
図脳Rapid3D Pro V8へのバージョンアップはサーフェス対応という部分より価格が現状なら10万円以下というのが魅力でした。

うちのような本業が基板設計と取引先の機構設計者との対応というジャンルでは
「図脳Rapid3D V8」が適していましたが、これに辿り着くまでに相当の時間が掛かりました。
Vectorworksを購入した2004年末の時点では「図脳Rapid3D」はまだV7あたりで
フォトロンとの電話でのやり取りではうちでの使用では無理なような感触だったのでこうなりました。
その時点ではTurbocadは私自身が2DCAD専用で3Dに対応しているとは知らなかったことが悔やまれます。
これらの前にも1本だけ2D/3Dという名前のついた3DCADを購入しましたが業務で使えるレベルではありませんでした。

大まかにはこのように分類できるのではないでしょうか。
機構設計 図脳Rapid3D
製品設計 Turbocad
建築設計 Vectorworks

ただ「図脳Rapid3D」は大きな規模になってくるとそのファイル構造からなのかメモリー管理からなのか不明ですが編集作業では重くなってきます。
(そんな時でも図形回転表示の描画は重くはありません。)
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PC自作2
先日、自作したCPUにQ9450を搭載したPCのOSをWin2KからWinXPに変更しました。
ベンチマークでCPU項目は以前より93%アップして本来の力を発揮しています。
以前は負けていたE8400のCPU搭載のPCもぶっちぎりの値です。

しかし、本来の目的であった図脳RAPID3Dの大きなファイルのロードや
ブロック移動なのの実験では以前と同じように5%ぐらい負けたままです。
他のソフトではQ9450の恩恵を受けれそうですがこのソフトではCPUクロックだけが
重点となりそうです。
価格面を考慮するとDuoで高クロックのCPUで自作しOSをXPにすることが重要だと
いうことになります。
通算30台目の自作は悲しい結果となりました。

ATX2N_SPC

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静音冷蔵庫
以前にペルチェ式温冷庫を買ったのですが中に入れる食品に水分が多いものはペルチェ素子が結露で不良となるようで半年で修理することになりました。
おまけに音がうるさいのが難点でした。

そこで仕事場でも使えるようにとアンモニア循環式の寝室用冷蔵庫 MW-40Wを購入
これだとコンプレッサがなく全く音がしません。
アンモニアをヒーターで暖める方式なので最初はすぐに冷える訳ではなく1時間ぐらい掛かります。
その後は電源を入れっぱなしにするので特に問題なしです。
今までの機種が20リットルだったのでこの容量40リットルには十分満足です。
気になる霜取りも自動でヒーターで蒸発させてくれます。
高さもほどよくうちでは仕事場のデスク脇に置いてプリンター台を兼ねています。

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ミニノートPC
近頃小さいノートPCの記事がよく掲載されていてブームのようです。
手持ちの富士通社製のビブロLOOKSも小さくて重宝していましたがもう古くなっているので買い替えの時期です。
それよりも小さくて廉価な日本HP社製の「HP 2133 Mini-Note PC
サイズは255mm x 166mmとビブロLOOKSよりさらに小さいようです。
余計なキーがなくてシンプルで購入候補です。
10万円以下でWindows Vista搭載とは驚きですが
CD-ROMドライブがないのがネックです。

前評判もいいようで予約や販売をスムーズにこなすために発売日を延期したようです。

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基板パターンをシール機能で
「図脳RAPID3D」ではインポートした下図という画像を面に貼り付ける機能はありませんがレンダリング時にシールという機能があります。
それを使って今まで緑色だけだった基板面にパターン図を表現しようという作業です。

基板設計CADなどから生成したパターン図をグラフィックソフトでアスペクト比を維持してBMPファイルとして準備。
貼り付けたい基板面にシール機能でそのBMPファイルを指定し、位置の設定画面でアスペクト比を解除して縦横の数値を基板サイズと同じ値で入力。
中心位置はCAD側が事前に面指定(ピンク)した時に認識しているのでそのままでOK。
これでレンダリングすればパターンの上に部品が実装されているものが生成できます。

事前に用意するパターン図は通常はピクセルで扱えるファイルもBMPだけなので作りにくいかもしれません。
私は提出用として生成したPDFファイルから「PDF X-CHANGE VIEWER」を使用してPNG形式で600dpiでイメージを出力。
それはPADなどは見た目は分かりやすい色ですがレンダリングではリアルにするために
半田の色にする為に灰色などに一括で変更します。
うちでは1度色数の少ないGIFにする工程で該当する色を灰色などに差換えてセーブし
改めてそれをBMP形式に変換しています。
生成した画像ファイルが小さいと基板サイズにトリミングする時点で荒くて作業しにくくなります。
ある程度グラフィックソフトウェアに精通している必要があります。

欠点はレンダリング画面だけの機能なので一方向からの画像で3DPDF時にパターンを表示できない点です。
そういう場合はそれが可能なTURBOCADに頼るしかありません。
(以前のその記事はこちら)
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PDFでの画像挿入
「図脳RAPID3D」から生成したアイソメ図などのZ2DファイルをPDFにし
それに「PDF X-CHANGE VIEWER」のスタンプ機能で
「図脳RAPID3D」で背景を白にしてレンダリングしたPNG画像を取り込み
貼り付けてこのPDFを作成してみました。
アルファ値を25%ぐらいにして図面全体の背景とする手もあります。

「図脳RAPID3D」ではデフォルトでは背景に白はないので
アイボリーを編集してWHITEというMATファイルなどを作りこのPNG画像を作成しました。
スタンプは「PDF X-CHANGE VIEWER」の機能ではなくて
ジャストシステムのJUST PDF [作成・高度編集]での作業です。

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PDF X-CHANGE VIEWER
PDF編集のために市販のソフトウェアと本家を合わせて4種類ぐらい使用してきましたが
このフリーソフト「PDF X-CHANGE VIEWER」がその中では一番使い勝手がいいと感じています。
ビューワという名前がついていますがPDF編集が可能で、線や図形や文字の追加ができます。
メニューは日本語にも対応してスタンプは画像ファイルからも作成可能です。
編集後の画質も市販品より綺麗です。

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テクニカルイラスト
3DCADについて検索していると海外のテクニカルイラスト用ソフトウェア「ISODRAW」のサイトを見つけました。
日本ではテクニカルイラストを作成するためのソフトウェアとして
イラストレータや図脳RAPID3Dなどが使用されているとの記事も見つけました。

こういうイラストが書けるようになると楽しいことでしょう。
図脳RAPID3Dの部品の詳細
コネクタ類の部品作りは他の単純な部品とは違って本格的なモデリングの
技量が必要でした。
ピン数が多いコネクタ類はデータ量も大きくなるのでピンを少し間引いて製作しています。
それでもコネクタ一つで300Kバイト近くになってしまいました。
Z3D_PART_EDIT6

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電気関係での3DCADの需要
建築関係では3DCADの需要があるのにソフトウェアという点では
電気電子関連の会社の方がハードルが低い筈なのに実際は利用されていることが少ないようです。
それについて考えてみたのですが建築関係ではデザイン要素が強くデザイナーが優位に立つこともあります。
電気関連では電気設計の部署を起点にして機構設計が動きます。こういった流れでは大手でないかぎりはデザイナーの出番が少ないからこういった3DCADの重要性が疎かになってしまうのではないでしょうか。
Z3D_PART_EDIT5
マザーボード生産工程
GIGABYTEに部品を搭載して完成するまでの生産工程を取材した記事が
こちらに掲載されています。

基板設計としては肝心な基板が業者から納品された形でスタートしているので
その部分の記事はありませんがディスクリート部品は手差ししているなど
具体的な実装がよく理解できる内容です。
モノができる仕組み事典
TVなどで製品ができる途中を見せてクイズにしている番組を見かけ
興味を引かれる時があります。
こういう内容を本にしたものが「モノができる仕組み事典」です。
電気、日用品、食品と多岐に渡って説明していて技術者にとっては参考になる本です。
部品作りのグリッド
図脳RAPID3Dで電気関係の部品を作成しています。
ICやコネクタなどはピッチが決まっているのでそのピッチにグリッド設定して
部品作成しています。
ピン数が一番多い部品を作成しそれ以外はグリッドを利用して四角形を作図し
それを両方向に押し出して削除物体を作成し(図では赤色)差で切り取ります。
(線を押し上げて3点指定して削除する方法などもありますがこれが一番スピーディー)

1または左右対象なら両方から2グリッドカットして残った部品を移動して縮めていき
和を取って作成完了です。
Z3D_PART_GRID

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図脳RAPID3Dのリリース時期
図脳RAPID3D/Pro3Dの各バージョンのリリース時期を調べてみました。

図脳RAPID3D/Pro3D VER.6     2002/3
図脳RAPID3D/Pro3D VER.7     2003/3
図脳RAPID3D/Pro3D VER.7.5   2005/10
図脳RAPID3D/Pro3D VER.8     2008/4

うちで初めての3DCADであるTurbocadV10Proを購入したのは2005年の春だったので
その時はVER.7しかなかったということです。
このソフトウェアも検討しVER.6、7などではRender Plusというバージョンがあったのを覚えています。
インターネットで調べてみるとVER.7.5あたりから使いやすくなったとのことです。
Turbocadシリーズは通常は年に一回のバージョンアップとなっているので
更新頻度はあまりよくなさそうです。
Z3D_PART_EDIT3

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「Craft MILL」
「図脳RAPID3D」が対応しているファイル形式の「Craft MILL」。
調べてみると樹脂加工用のソフトウェアのようで
「図脳RAPID3D」では少し前のバージョンからサポートしているようです。

「図脳RAPID3D」のインストール時に標準を選択すると
Craft MILLへの出力機能のコマンドは追加されないようです。
うちの使用状態では今のところ関係なさそうで、他のファイル形式でもCAM対応は可能なようです。

「図脳RAPID 3D」などの3DCADに関して色々な情報を調べると
販売に関しては沢山の価格情報がヒットしますが、実際に使っているサイトは会社関連で著作権があるためなのか極端に少ないようです。

モデリングの仕方や他のソフトウェアとの比較は自分で調べてこのブログにアップするしかなさそうです。
Z3D_PART_EDIT4

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「図脳RAPID 3D Pro Ver.8 」のインストール
「図脳RAPID 3D Ver.8 」から「図脳RAPID 3D Pro Ver.8 」へのアップグレード。
送られて来たパッケージは見た目は「図脳RAPID 3D Pro Ver.8 」そのもののようですが
S/N番号が入っていないのでメーカーでは別パッケージとして管理されているのでしょう。

インストールは「図脳RAPID 3D Ver.8 」のS/N番号を流用し、途中で以前のCD-ROMを要求されます。
きっとそのS/N番号で「3D Pro」かどうかを管理しているのでしょう。
(紛失時にはメーカーに問い合わせると別の回避用のS/N番号を教えてもらえるとのこと。)

各種設定を一からしなければいけないのがかなり面倒です。
以前の設定ファイルを読み込むことは可能ですが表示メニューもProではないものに
変わってしまうようなので止めて一から設定し直しました。
インストール直後にその全プログラムのバックアップを取っておいたのがすぐに利用できました。

画面は以前と殆ど一緒でサーフェス系のアイコンが増えた感じです。
2Dのサーフェスを示す中間にある線?が慣れるまで邪魔に感じるかもしれません。

プログラムは今までとは別のフォルダーにインストールされ、以前の「図脳RAPID 3D Ver.8 」も今までのように利用可能です。
各種設定をすればDATAとPARTだけを新たなプログラムの該当の場所にコピーすればすぐに作業開始は可能です。

カスタマサポートからの話だとCPUはDUO以上には対応していないとのこと。
そうなると、やはり想像していた通りCPUクロックが重要みたいです。
Z3D_PART_EDIT2

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「図脳RAPID 3D」の部品作り
部品作りも慣れたのでうちでの作り方を書いてみます。

図脳RAPID2D(以降Z2D)で概略を作図するかDXFインポートしたものをZ2Dで編集し
グリッドを利用して複数コピーでそれらを構成要素に分解。
それを図脳RAPID 3D(以降Z3D)で読み込んで個別に押し出し
個別部品をグリッドを利用して移動して合成すれば手早く作成できます。

部品は通常はPARTフォルダのサブフォルダとして管理され、ワイルドカードとして
呼び出せば編集も可能ですが
うちではDATAフォルダの下にZ2D、Z3Dフォルダを作成して元ネタを管理しています。

登録の基準点は通常はグリッドですが、ずれる場合は補助点を配置してそれを基準に登録しています。
その補助点が立体の中心に配置されてしまう場合は事前に十字補助点を配置して
その交点に補助点を配置した後、十字補助点を削除すれば大丈夫です。

これから、今日届いた「図脳RAPID 3D Ver.8 Pro」をインストールする予定です。
Z3D_PART_EDIT

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3Dマウス
最近時々見かけるようになったこの3Dマウス
価格も下がってきて実売価格は9千円ぐらいです。
通常の2Dマウスが登場した時も、わけのわからないまますぐに購入しました。
その時はモノクロのペイント系ソフトウェアと一緒で5万円ぐらいしていましたが、今では500円ぐらいのものも見かけます。
こういう3Dマウスも量産効果が出ればもっと安くなるのでしょう。

実際に使って見るとソフトウェアがあまり対応していなくて一部の3DCADソフトウェアと
グーグルアースとアクロバットリーダーぐらいでした。
ジョイスティックは使ったことがないのですがそのノブを小さくしたような
動作の仕方をしているのではないでしょうか。
ホバークラフトのような動きでデフォルトではノブを上に引っ張るとズームアウトし押すとズームインするようです。
VTRの編集ダイアルのように時計、反時計方向にねじると回転します。
前後左右もありますが支点に圧力が掛かり押されてしまうのでその動きとズームインも同時に実行されるようです。
引っ張ってもいい(ズームアウト)ように台座は金属で文鎮のように重くなっています。

こういうデバイスは左手操作がいいのか右手操作がいいのか悩んでいますが
今は一応左手で操作し、右手でマウスを併用しています。
この図面は「図脳RAPID 3D Ver.8」で作成しアクロバット3Dで生成した3DPDFのGIF画像です。
3DMOUSE
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3DCADの評判
以前に少しだけ「TurboCAD V12Pro」で3DPDFを生成して取引先に見せたことがありますが
今回は「図脳RAPID3D」で5機種以上を連続で3DPDF形式にして担当者と打ち合わせ。

評判の方は担当者によってまちまちのようです。
電気だけが専門の担当者は必要ないと思うし、機構設計担当者は驚嘆。
回路図以外にCADで図面を書かない人はこういう図面には興味がないのかもしれません。
大事なことでも図面を書かないでORCADなどの回路図の脇にLINEでちょっとした図面で
済ます人が多いようです。
2DPDF形式で送ってもアクロバットリーダーしか所有してなくて修正ができない人が殆どなのかもしれません。

「図脳RAPID3D」のデータからアイソメ図と各方向からの2D図面を「図脳RAPID2D」に出力し、それにポイントを決めて寸法を入れ通常のPDFにするとモノクロでも理解してもらいやすいようです。

今日、「図脳RAPID3D Ver.8」を「図脳RAPID3D Ver.8Pro」にバージョンアップする手続きをしたので製品が届くのが楽しみです。

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中間ファイル
ACROBAT3DのTOOLKITではU3Dフォーマットは扱えますが
PRCフォーマットには対応していません。
その代わり右クリックのTOOLKITの部分が3Dデータ変換に変わりParasolidやSTEPに変換が可能です。

IGESは米国規格協会ANSIが策定した世界標準のフォーマットで自動車産業が中心となっているようです。
STEPは国際標準化機構ISOが策定した標準規格。
SXFもSTEP規格の一つで図面の電子納品をする際の標準ファイルとなっていてよく聞きます。

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ソリッドモデルカーネル
同じソリッドモデルカーネル同士の方がデータのやり取りがしやすいということで調べてみました。
「図脳RAPID3D」のカーネルは国産でリコーのDESIGNBASEです。
他の3DCADでは「MICRO CADAM Helix」が採用してます。

「Turbocad」はACIS(エイシス)を採用しています。
他にはParasolid(EDS社)があり
「SolidWorks」や「SolidEdge」などが採用しています。
「Pro/ENGINEER」は独自規格のカーネルです。

これとは別にレンダリングエンジンというのもあるのでそれとの組み合わせなどで
3DCADが出来上がっています。
「図脳RAPID3D」で円柱は円の分割が4つなのかこのカーネルの影響のようです。
「Turbocad」はACISなので表示画面での分割はなく滑らかで「図脳RAPID3D」でデフォルトで
4分割された時は驚きました。

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PC自作
今まで利用していたPCのM/B、CPU、メモリー、V/Cを交換して
M/BのBIOSバージョンの書き換え。
当初はM/Bのあるジャンパー線が逆に刺さっていたためなのか
BIOS設定をしてしまうと起動しなくなったり、リブートを繰り返して焦りました。
一応、何とかBIOSを書き換え、その後にCPUを交換。
まだM/Bに信頼度がない気がしているのでOSは以前のHDDに入っていたまま利用中です。

現状はQ9450/DDR3-2GB/Win2Kの仕様。
別のE6600/DDR2-4GB/WinXPの仕様ものとベンチマークで比較すると
ほぼ互角か新規製作した前者の方が5%ぐらい負けています。

Q9450はL2CACHEは12MBと多いけれどクロックは2,66GHzでE6600の3GHzには負けています。
WinXP以上はマルチコアの恩恵を受けやすいのですがWin2Kではその部分でも不利のようです。

実際に図脳RAPID3Dで比較してもファイルの呼び出しは編集作業時間はほぼ互角でした。
もしかしたらと、レンダリングでその処理時間もチェックしましたが互角でした。
暫くPC(M/B)の様子を見て問題ないのであればHDDを昨日買ってきたばかりのものに交換しOSをWinXPにする予定です。
これで差がでなかったら図脳RAPID3Dを早くしたいという趣旨なので、新規製作した意味なしです。

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自作パーツ
PC自作のために昨日と今日は部品の買出し。
CPUは予定どおりQ9450
メモリーは暫く流用を考えていたのに思わずPC3-10600の1Gx2を購入
OSはWinXP HOME EDITION

M/BはDDR2/DDR3併用タイプはASUSしか在庫がなくてこれを購入しましたが
BIOSは慣れたAWORDではなくてAMIのようです。
V/Cは予定のATIではなくてGeforceの8600GTSにしました。
明日から時間を見て自作にトライです。
仮のCPUでBIOSのVERUPやOS(Win2K)や現状HDDでのラフチェック後に
本使用の為の交換もあるので時間が掛かりそうです。

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CPU POWER
3DCADによってはCPU POWERが必要なのを実感しました。
自作は暫く打ち止めにしようと思っていましたが再燃。
クワッドCPUでの自作を考え始めました。

価格的にはQ9450(2.66MHz/FSB=1333MHz/6MBx2)が候補。
メモリーもCPUの動作クロック(FSB=1333MHz)を考えるとPC3-10600の1Gx2程度を希望。
OSもうちではWinXPをそろそろ過半数にしたいところです。

現状ではCPUが約38,000円
メモリーは1Gバイト1本が約7,000円ぐらいです。
CPUの消費電力が今まで使っているものが65Wだったのに今度は95Wとなるのが
静音PC製作にはネックです。

M/BはGIGABYTE社製をずっと使ってますが今度はどのような型番が対応しているか
これからチェックします。
ビデオカードは今回の図脳RAPID3Dではあまり関係なさそうですが
CAD&CGの記事ではOpenGL対応のFireGLやQuadoroに並んで
一般向けATIのHD3850/3870も性能が良かったのでこれにしてみたいものです。

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「Adobe Acrobat 9」日本語版
Adobe社のAcrobatも9シリーズに。

「Adobe Acrobat 9 Standard」36,540円
「Adobe Acrobat 9 Pro」57,540円
Adobe Acrobat 9 Pro Extended」89,565円
発売は7月上旬を予定。

昨年、「Acrobat 3D」が発売されたころは13万円ぐらいであまりに高価でしたが
次第に8-9万円ぐらいまで値下がり。
そして今回のリリースでは「Acrobat 3D」という言葉はなくなり「Acrobat 9 Pro Extended」に名称変更されました。
アップグレード版は29,400円ですが、対応OSがWindows Vista/XPとなったのが気になります。

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Turbocad Gallery
海外サイトのTurbocadの最新版を探していると
Turbocadで作成されたGalleryを見つけました。
汎用という面で作品のジャンルも広く、レンダリングの良さも光ります。
アメリカ本土ではV13、V14も存在しつい最近、V15もリリースされたようですが
V15はアメリカ国外へは輸出不可となってました。

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P-CAD2006まで
P-CAD2004やP-CAD2006はライセンスがサーバーで管理されるので、自作派としては
購入を躊躇し、あえてP-CAD2002で止めてました。
そのP-CADはP-CAD2006が最後で開発を止めたようです。

P-CAD2002ですらAltiumジャパンからサポートなしと言われたぐらいなので
日本国内でP-CAD2004やP-CAD2006を使用しているユーザー数はかなり少ないのかも。
今後は新発売の「Altium Designer Summer 08」へ移行とのこと。

Altium6でもバグが多くて会社でも使わなくなったと知り合いの方から聞いているので
その後続機種というのは不安です。
TANGO、ACCEL、P-CADと継続して使用していたシリーズのPCBCADも、うちではP-CAD2002で事実上の終わりになります。

OSの絡みもあるので3年以内には国内製の別のPCBCADを購入しなければいけないでしょう。

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プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

メール

質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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