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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
06 | 2008/07 | 08
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外付けスピーカー
24インチディスプレイMDT242WGの内蔵スピーカーの音が不満なので
ビクター製NX-PS1-Wを外付けしました。
実際にはディスプレイーの横幅が560mmぐらいでそれを乗せているラックの横幅が
600mmなので脇に置くことができず現在はディスプレイの後ろに仮に配置していますが
いずれは上部のスペースにでも配置します。
サブー・ウーハーは後ろに配置していて常設位置です。

MDT242_SP
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マルチメディア対応液晶ディスプレイ
先日買った三菱製液晶ディスプレイはRDTシリーズではなくて
マルチメディア対応のMDTシリーズです。
しかし、その割には内蔵スピーカからの音は小型スピーカーで最悪です。
I-Oデータ製では厚みを利用して下向きに音を出していて良好だったので今回のことは意外でした。

そこで別の機種も調べてみると
新しく発売されるナナオ製FlexScan HD2452Wなどもリモコン付きでAV対応なのに
スピーカーは外付けで対応だったりしています。
PC専用機種などでもスピーカーが小さいようなので注意が必要です。

映像機能がよければオーディオ機能が駄目だったりでどちらもいい機種は存在しないのかもしれません。
24インチ以上のワイド画面で両サイドにスピーカーを配置すると隣のディスプレイとの間隔で問題となる場合があるのでうちでも何か対応をしなければいけないと模索中です。
青色LEDの多用
家電品を見渡すと今まで緑や赤だった各種インジケータ用のLEDが青色になっていることが多いと感じています。
うちでは東芝製HDDレコーダのHD録画のインジケータやHDDモード、液晶ディスプレイの電源オンの表示LEDなど。
他にはキーボードのNUMLOCKの表示LEDや3Dマウスのインジケータまでも青色LEDです。

通常でもまぶしいのに夕方になると特にその明るさに困ることがあります。
先日買った三菱製液晶ディスプレイも電源スイッチとLEDが共用していますがそれが青色でした。最初はまぶしくてテープで目隠ししていましたが、運良く設定で暗くすることができるとしり対処できました。
以前に何かの記事で松下製のDVDプレーヤで青色の表示が深夜に頭元で使うときに違和感があると書かれていましたが、それを今頃になって実感しました。

メーカーではワンポイントとして使用しているのでしょうが製品を見渡すとみんな同じ考えでこういった裏目になることもあるのだと感じました。
blue_led
書籍「未来を切り拓いたモノ創り」
日本テレビの金曜午後11時より放送中の「未来創造堂」
ホンダの一社提供の番組ですがその中で紹介された開発エピソード12を取り上げた本
未来を切り拓いたモノ創り」が発売されています。
なるべく録画して見ていますが見逃したもの何本かが
この本でチェックすることができました。
主に日本人の戦後からの技術開発を垣間見れるいい本です。

解説用の図面がもう少し沢山紹介されていればなお良かったのですが
十分楽しめる内容です。
mirai_souzou_book

テーマ:読んだ本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

液晶ディスプレイ購入
液晶TVを壁に移動し、空いた場所に三菱電機製の24インチディスプレイMDT242WGを購入して設置しました。
今まで10万円を切れる店舗がなくて固定資産になってしまうので躊躇していましたが何とかそれ以下で購入できるPCショップがあったので予定を早めて購入してしまいました。

今まで利用していたI-O DATA製の24インチディスプレイはリモコンでAV機器のリモコンのようにNO.2,NO.3などの設定ができないため両方のディスプレイが同時に動作してしまうので今回購入したディスプレイを挟んで配置しました。
これでリモコンの赤外線が両方同時には到達しにくくなりました。
TVチューナは内蔵していないのでHDDレコーダからD端子入力し全画面またはPnPしたりして見ています。
表示位置がリモコンで細かく位置指定できるのでPC画面でのPnPでも右下のFEPの状態表示などが見えるように寸止めすることが可能です。
D端子入力ではデジタル放送対応液晶TVと差がないぐらい美しい画質です。
PnPも4:3ではなくて16:9なので歪まなくて便利です。
ドットの欠落は真中の下から3cmあたりに黒い物が一つあって残念でした。
スピーカーはやや低音が不足しこもり気味です。サラウンド機能をオフにすると少しだけ改善されます。

ドットの欠落はI-O DATA製では2台とも(1台は初期不良で交換したので実際は3台)なかったし、音声も低音高音ともにクリアで問題なかったので三菱電機製ではこの部分が問題でした。
また取り扱い説明書はなくセットアップガイドだけで取り扱い説明書はCD-ROM内にあるのでそれを見ろということのようです。
pc4_home2

テーマ:最新パソコン - ジャンル:コンピュータ

壁掛け用金具
以前から23インチ液晶TVの置き場所に困っていていい方法がないかと探していました。
そこで見つけたのが廉価な壁掛け用の金具。
(金具OCK-19はこちらです。他にも類似品あり。)

13-22インチ用なのですが耐重量は20kgで手持ちの液晶TVは重量が10kgなので大丈夫そうです。
据え置きの金具を外して背面にOCK-19の片方の金具を4ミリのネジえ4ケ所でネジ止め。
壁にT型の金具を6ミリのネジて固定し、上からハの字になったレールに落とし込んで完了です。
液晶TVと壁の間にはその金具以外には隙間が空くので放熱の面では大丈夫ですが、その代わりに揺れるので慣れるまでは転落するのではないかと心配です。
部屋の隅から隅に移動し、まだ仮の設置でこれから従来からあったアンテナ線などを結線する予定です。
DVDプレーヤやHDDレコーダからは遠くなったのでそれからのAV接続は断念し、TV放送をリアルタイムで見るためだけになりそうです。
壁にアンテナケーブルが複数本集まるので見栄えを考えるとその辺の束線処理も大事な仕事になります。
tv_wall
3DマイホームデサイナLS2の評価

地図上に個別の家を表現しようと購入したこのソフトウェアですが
3Dモデリングに「エクステリア」や「ガーデニング」という項目があったので
その中のアイテムを配置してみました。
(メーカーサイトはこちらです。)

アイテム数はとても多いので他の3DCADでも流用したいのですが
画像ファイルはBMP、JPGとして出力可能でも
形状の形式としてセーブする手段は装備していませんでした。
メーカーとしてはそういった流用を避けているのではないかと感じています。
定価が9800円の製品なのでこういった仕様も仕方ないことかもしれません。


入門用なのでレンダリングという言葉はなるべく使わないようにしてあるようで
最終レンダリングは高画質出力という項目になっています。
ただこのコマンドでも800x600ピクセルが最大値なので3DCADに慣れてしまうと
少し物足りない感じがしました。
mhd_0

グラフィックライブラリー切り替えでDirectXからOpenGLに換えてチェックを入れれば
アクロバット3Dで3DPDF化は可能ですが
(アクロバット3DはOpenGLのコマンドを横取りしてキャプチャリングしています。)
その項目の中の2つを調整してはみたものの
作り方が不十分なアイテムはこのように変形して取り込まれてしまいました。


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テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

ガント図ソフトウェア
プロジェクト・工程管理ソフトウェア M1forWindows」というものがあり
この体験版はフリーソフトウェアで10項目以内ならずっと使えるようです。
ガント図とプロジェクト図の両方が連動して作成されます。
印刷はどちらかをアクティブにして印刷するか
PDF化するなどしてメール送付することなどができます。
今まではガント図だけのために「VISIO」を使用していましたが
うちのようにプロジェクトが平行しても4-5機種の場合はこれで十分です。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

サイドテーブル
以前作図した図面を流用してもう一点、利用中のサイドテーブルも作図してみました。
上下する丸(楕円)テーブルはニトリ製ですがニトリのHP移動で該当データは不明です。
まな板はオリジナルは四角で取っ手がありましたがデザインをテーブルのコーナーと
あわせる為にその取っ手の部分の穴を利用しカットしました。
パステル色なのでこれでまな板には見えなくなりました。

先日の記事の説明にあった引出しはニッセンで扱っていましたが価格は少し違っていました。 
そのトレーのサイズはこちら


SIDE_TABLE2
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サーフェスモデリングの理解
3DCADの購入や選定の時点で登場するサーフェス(モデリング)という言葉。
マニュアルでの説明である程度はソリッドとの比較で理解できていますが
その存在する意味については全く理解できていませんでした。

3DCADではなく3DCGという世界では設計というよりはデザインが優先です。
デザイン優先であればまずは数値という問題よりその形状を粘土(クレイモデル)のように感じた通りに変形できることが重要です。
ポリゴンメッシュの変形やNURBSなどまずは表面をどう表現するかが重要です。

それに対して3DCADであればすでに最終的な形状がある程度決まっていて
それに向かってどうその形状を構築していくかの方が重要で、その為に基本的な形状を積み上げたり削ったりしてそれを実現(仕上げる)します。

3DCAD---形状構築(形状設計)
3DCG----デザイン
という感じでしょうか。
設計なのかデザインなのかでその仕様や趣が違うので、それに応じて異なるソフトウェアを購入しないといけないのでこの辺りの選定を間違えないで欲しいものです。
エンジニアなのかデザイナーなのか、寸法概念が有りか無しか
大工なのか陶芸家なのか、製図なのか絵画なのか
でも分類できるでしょう。

3DCADでのサーフェスモデリングには限界があるということなのでしょうか。
記録メディアHVD

昨日の「がっちりマンデー」で気になっていた次世代メディアの
HVDが取り上げられていました。 (開発会社のHPはこちら)
ブルーレイの40倍の記憶容量で現物も出来上がっているようでシェル入りのDVD-RAMの
ようなサイズでした。
これは想像していた通りホログラフィックという深みを持たせた構造となっています。
放送局に売り込みといっていたので、すでに放送機器製造会社(松下、ソニー)への接触はしているということなのでしょうか。
未だにHDD依存でこういった安定し簡単に交換が可能なメディアが期待されている割には開発が遅れているので早く逆転してほしいです。


「マイホームデザイナーLS2」導入

以前から気になっていた「マイホームデザイナー」

http://www.megasoft.co.jp/3dmyhomels2/
LS2バージョンは1万円以下なので購入して早速インストール。
CD-ROM二枚構成で一回目の起動は通常の3DCAD以上に時間が掛かりますが
二度目からはアップデート情報などがあるぐらいでさほど起動に時間は掛かりません。
ハードウェアアクティベーションがあるので使用するPCを交換する場合は
元のPCから1度アプリケーションの削除をしておくことが必要です。

本格的なレポートは次回に回すとして
マウスのホイールスイッチを押してドラッグすると画面を移動できるのは図脳RAPID3Dと一緒なので違和感なしです。
(立体図の回転はマウスの左クリックでのドラッグなので逆です。)
他のCADとのファイルのやり取りはあまりできそうになさそうです。

3DCADという使い方ではなくて地図ソフトに使う
ランドマークとなる建物の立体的な画像(アイコンとして)を作りたくて購入しました。


プリンタ用テーブル
ホームセンターで購入したテーブルの天板だけを使用し、足を交換してテーブルに。
比較的入手が楽なサイズが75cmx50cmで厚めに白塗装されたテーブル(価格は3000円程度)なのですが
座卓用なのでその足を取り外します。
IKEAで1本400円で購入した約70cmのものを先ほど外したネジを利用して取り付け。
併せてPCショップで以前にまとめて購入していたプラスチック製(白色ですが図面では青色で説明)の
引き出しを取り付けて小物入れに。

以前はこういうテーブル用の足は売っていた筈なのですが、DIYショップを何軒か梯子した情報によると国内のメーカーは倒産などの影響で現在は木製以外は販売していないとのことでした。
あったとしても通常は1000円以上しますがIKEAでは400円で色もベージュ、赤や他の色などを選べるので便利です。
一気に3台分を購入しました。
(クロムメッキ製で可変できるタイプは1本3500円です。)
table_pole
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Vue6ガイドブック
「Vue6 Esprit」を利用していますがマニュアルは海外ならではの書き方で
分厚いモノクロ印刷で困った時にしか読む気がしないのでこの本を購入。
Vue6ガイドブック―3DCGでつくるリアルな風景
以前にも「アドバンスドガイドブック」を購入しましたが
それよりも薄いのにグレードの違いをはっきり示してくれてわかりやすいです。
全機能をカラー印刷でさらっと説明して1cmぐらいの厚さで何度も読み返したく
なる構成です。

ソフトウェアの操作中に困ったらこれを読んでそれでも駄目なら
「アドバンスドガイドブック」の方を開けばいいのでは。
付録のグレードの比較表もソフトウェア購入前の検討に役立つことでしょう。
HP2133の分解
こちらのサイトに先日紹介したHPミニノートを分解したレポートが載っています。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0702/hp.htm

雑誌の批評によるとCPUパワーにより性能はあまりたいしたことはないようですが
コンパクトなので工人社とこちらの両方が気になります。
予約も多いそうでこれだけコンパクトに設計するための裏方さんの苦労が報われたことでしょう。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

メール

質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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