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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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多機能リモコンとマクロ
今度は多機能リモコンRM-PLZ510Dにマクロ動作の登録をする話です。
毎回同じ動作をさせる場合はマクロ動作を登録した方が便利です。

このリモコンでは8種類の機器を切り替える「操作切替ボタン」があります。
通常はこのボタンのどれかを押し、直後に何を押してその機器をリモコン操作します。
それ以外の機能として、この8種類のどれかにマクロ動作を事前に登録することができ
2秒以上押すとそちらの動作が優先して実行されます。

DVD視聴などではDVD切替ボタンを押したらAVアンプもオンして入力がDVDに切り替わると便利でしょう。
うちではHDDとF3にアサインしたPC用ディスプレイとAVアンプにそのマクロ動作を登録
しています。
RM-PLZ510D4
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「USB 3.0」登場間近
転送速度が「USB 2.0」より10倍速いという「USB 3.0」が業界大手で規格策定中です。
「IEEE1394」に比べてもライセンス料の問題がないためなのか順調に発展してきています。
4.8Gbps以上となる転送速度を実現するためにピン数が現行の4本に5本追加され
計9本になるようです。
もちろん、既存のUSBとの互換性を確保しています。
明らかになった形状はこちら

AV結線のまとめ
AVアンプの購入でAV系とPC系の一部を統一して配線しようと盆休み中は格闘していました。
マニア向けの話題ですが、興味のある方だけご覧ください。

1.AVアンプとの接続AVAMP_HDMI_COAX
スピーカーは接続端子が決まっているので特に問題ありませんが、困らせるのは各機器からの入力。殆どの接続方法が揃ってオンパレードになってしまいました。
HDMI接続を基本としたかったのですがその端子がないものや映像、音声だけ単独の場合もあるのでこういった結線になりました。
なるべくアナログではなくデジタル情報を伝える規格のケーブルでスマートに仕上げることを心がけました。しかし、AVアンプ側の入力端子の不足や切り替え時の矛盾を考えると意外と難しいです。

PCからはS/P DIF端子からの音声出力を同軸ケーブルのタイプで利用しています。
PCではS/P DIF端子と呼びますが、同じ規格なのにAV関係ではデジタル音声端子などと呼ばれているので電気に詳しい方以外はこの接続は敬遠されるかもしれません。
PCでは光ファイバー用コネクタは四角の一部をカットした形ですがポータブルオーディオではより小型の丸型でピンジャックが刺さりそうな形状なので話がややこしくなっています。

また、PC的な考え方ではDVI-D端子 + S/P DIF端子 = HDMI端子なのですが
これはAV側としてはあまり知られていないことかもしれません。

HDDレコーダからはこのデジタル音声端子から同軸(Coaxial)ではなく光(Optical/ファイバーケーブル)側でAVアンプと接続しています。
HDDレコーダ側の設定ではビットストリームとPCMという設定がありますが、前者に設定しデジタル放送ではドルビー、AAC、DTSでの各サラウンドがこの接続だけで簡単に堪能できます。

pc_spdif
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多機能リモコンとショートカット
ソニー製の多機能リモコンRM-PLZ510Dに手持ちの沢山のリモコンのコマンドを登録していますが
それはPCでのショートカットキーの登録に似ているようで最初は大変です。
しかし、段々と癖になって登録に嵌ります。
でも使ってみてまた一部やり直す部分までショートカットキーの登録作業と一緒です。

AVアンプの音量調整では悩みました。
AVアンプをチューナーではなく、それ専用に設けられた音量調整で優位なF3のポジションに割振り直しました。

すべての音量調整をF3で操作できるようにリモコン設定できましたが、それにより今度はテレビの音量がこの多機能リモコンでは調整できなくなるという問題点がでてきました。
しかし、改めて個別に音調アップ・ダウンの信号をテレビポジションで音量+、音量-キーに学習させることでその機能から回避できて音量調整の操作ができるようになりした。

音量とチャンネルの位置が一般的にソニー製(このリモコンも)と松下製(TVリモコン)で逆の位置関係のようです。
ビクター製の多機能リモコンでは松下製と同じ並びだろうと思っていたらそうでもなく、ソニー製と一緒の配置のようです。
その為、TVリモコンは右手でこの多機能リモコンは左手で持って操作することで回避しています。
現時点で今まで使っていた元のリモコンのうち3本はすでに引き出しにしまい込みました。
他の元のリモコンも追加学習が進むに連れて使用頻度が減り、そうなっていくでしょう。

シフトキーを押せば8つの機器の裏メニューとして登録できると勘違いしていました。
その為、エアコンや空気清浄機などは割振りできませんでしたが、このリモコンは色違いもあり廉価なので
それを別途購入すればテレビの音量の件も簡単に回避できるなどのメリットありです。
うちでは使用頻度の高い機器全部をまとめてしまいましたが、その手法でPCとAV機器を別のリモコンで使い分けるという考え方もあります。
RM-PLZ510D2
HDMIの音質
HDMI接続でのトラブルもあり調べてみたら音声部分はS/PDIFと同じことをしているのに
映像と混ぜたコネクタ規格なので複雑化して音質が低下してしまうようです。

こちらにそれに関する記事があり、2ページ目には詳しい説明もあります。
HDMIサブ基板周りの電源設計が重要とは興味深い話です。

HDMI接続でのトラブル2
DVDプレーヤをAVアンプ経由でHDMI入力端子のあるPC用ディスプレイで見ていて良好です。
ところがDVDプレーヤで音楽用CDを聞こうとするとかなりの確率でAVアンプから出力されるスピーカーからの音が5秒間隔で一瞬途切れるトラブルが発生。
AVアンプのディスプレイではPCMという文字がそれと同じように一瞬だけ点滅しています。

CDを聞いているのでその時は映像の為にPC用ディスプレイは不要なのでHDMIケーブルを抜くことは可能なのですが、そうすると症状はでなくなりますがこれでは不便です。

その原因を調べるためにAVアンプからPC用ディスプレイへのケーブルBを色々交換すると面白いことが判明。
HDMI対応ビデオカードについていたHDMIケーブル(2006年以前)ではCDどころかDVDプレーヤからの信号が伝達されないようです。
そして買ったばかりのHDMI1.3a対応ケーブルでも同様にNG。
なぜか1年ぐらい前に買った高額だったAV用のHDMI(1.3a対応非対応)ケーブルだけが信号が伝達されないままで偶然にもそのケーブルを暫く使っていました。

そこでHDMI1.3a対応のケーブルがおかしいのかと思ってDVDプレーヤからPC用ディスプレイにCのように直接接続するとDVDの映像は問題なく入力されます。

結局、AVアンプとPC用ディスプレイ接続のHDMIケーブルに相性があり、しかもうまくいったとしても時々誤動作するというのが事実のようです。

色々な記事を調べてみるとAVアンプではHDMI信号をそのまま伝達するのではなくてコマンドを加工して伝えているので機器同士のやりとりやイニシャライズがうまくいかない時は何度もリトライしているのではないかということです。
(関連記事はこちら。)
HDMI_CABLE
リストマニア
アマゾンで4年ぶりぐらいにリストマニアを作成してみました。
それで気がついたのがその一つのリストは白っぽい製品ばかりだったこと。
もう一つのリストは逆に黒い製品ばかりでした。
家電品のようなものは主には白か黒のどちらかの色のラインナップなので当然ではありますが、シルバーやベージュの可能性もあるのでこれにはびっくりしました。
何か深層意識でもあるのでしょうか。

部屋の他の文房具やグッズなどを見渡すと白黒が殆どで、たま緑色で他に薄い青色ぐらいで赤色はマジックペンとサインペンぐらいでした。
木目調のものも少なくて、黒や白色がなくて仕方なく購入したPCラックぐらいです。
雷による瞬断
先日、雷が近くに落ちてその時の時間は感覚的(間隔的)には電気が0.5秒以上1秒以下ぐらい止まったように感じました。
エアコンは正常に動作し続けましたが蛍光灯などは消えて再点灯。
困ったのはPC。
これぐらいなら大丈夫だと思っていたら電源オフして再起動してしまいました。
PCでは特に何も作業していなくてPnP画面でTVを見ていただけなので被害がありませんでしたが焦りました。
昔はUPS(無停電電源装置)を使用していましたがそれを導入したことによる誤動作と寿命のきたバッテリーの処分に困るのでそれ以来、使用していませんでした。

以前にもさらに家の近くに雷が落ちてしまいISDN機器が故障して仕事用の電話が2系統同時に使えなくて、代替機器購入の為に急いでPCショップに走ったことがあります。
夏は色々な予想が出来ない事が起きる季節です。
HDMI接続でのトラブル
DVDプレーアからAVアンプに互いにHDMI接続で接続し
DVDではなくCDで音楽を聴く場合に(YAMAHA製DSP-AX763でSCENE2ボタンを選択)
AVアンプから出力されるスピーカーからの音声が3-5秒おきに一瞬途切れるというトラブルが発生。

最初はHDMIケーブルを疑ったのですがそうではなくて
AVアンプからは外部へHDMI出力されているのですが通常DVDの映像視聴の為のHDMI接続のディスプレイにHDMI信号(映像はともかく音声部分は伝達しようとしている)が伝わり誤動作している模様。

その時ディスプレイ側はPCを使用していたのでHDMIではなくDVI-Dを選択していていました。
しかしディスプレイ側の入力選択ブロックは各端子の入力信号の有無を常にスキャンしていてそれとバッティングしていたのではないでしょうか。

AVアンプ側、ディスプレイ側のどちらが悪いという風にいえない
HDMIというデジタル接続の(信号の垂れ流しの)落とし穴でした。

追記
アンプ側のHDMI設定はアンプ側で処理になっていました。
しかし、それでもHDMIケーブル接続を抜くと誤動作しなくなるので音声ではなく
映像信号側がいたずらしているのかもしれません。
AVアンプ
昔は個別部品でスピーカーの組み立てをしたことがありますが最近はオーディオシステムもラジカセも処分してすっきりしていたのですがここにきて悪い虫が出てしまいました。
個別のスピーカー購入である程度目標を設定して品物を選定していましたがとうとう5.1ch構築へと進んでしまいました。

具体的にはYAMAHAの「NS-125(ブラック)SYSTEM」を目指して段々と構築していたのですが
リアル店舗では在庫がなかったり割引率が低いのでアマゾンや他のネット通販を利用しました。

YAMAHAのスピーカーシステムの系列からすると125、225、325、525の4クラスとその組み合わせのようです。
その中で重要なフロントスピーカーだけはトールボーイ型スピーカーのNS-125Fが縦に長い床に置くタイプなので気に入らずにやめブックシェルフ型で2ランク上のNS-M325Bにしました。
それでも予算を計算したらランク上のフロントスピーカーを使用したにも関わらずトータルで35%オフでした。

色はブラックで統一し設置場所はまだ微調整中ですが
一部のスピーカーはYAMAHA製ではなくオンキョー製TK-L70で壁に配置してすっきりさせています。
(60mm間隔のマウントが一緒なので一安心です。)

評価はこれを駆動するアンプ部分の続きの話があるのでその時に追加記事にすることにします。
盆休みはもう取りましたが取引先がお休みで事実的には開店休業でもう一度休めることになりそうですが出かけないでこの構築に時間を割くことになりそうです。
具体的な説明として配置すべき位置にその画像を置くとこんな感じになります。

SP_5R1
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A3対応インクジェットプリンタ
久々にA3対応インクジェットプリンタを購入しました。
色々なメーカーを使ってきたので今回はHP社製のOfficejet Pro K8600dn
ヨドバシカメラでの実物とランニングコストを見て導入を決めました。
エプソン社製のプリンタも考えたのですが最上級機種でないとネットワーク対応ではないのでこれに決めました。

以前にエプソン社製A3インクジェットプリンタを使用していたのですがランニングコストのことを考えそれ以来ずっとA3サイズはレーザープリンタで対応していました。
しかしレーザープリンタは各トナーの予備や感光体ユニット(転写ユニット)などの交換を考えると10万円以上かかります。
おまけに今まで横から挿入するA4側は2台連続で同じ箇所が故障して使えなくなっています。そういう訳で現在はA4サイズだけはKONICAMINOLTA製のレーザープリンタに対応させているという変則技。
どちらもレーザープリンタの宿命なのか劣化してくると、べた画像の部分に線が入ったりで対応が面倒です。きっと寿命前に感光体ユニット(転写ユニット)を交換すればいいのでしょうが安くはないので簡単には踏み切れません。
そういう点ではインクジェットが有利です。

このプリンターのインストールはエプソン社製などに比べると地味で印刷されたマニュアルもないので小冊子だけでインストール作業をするので初心者向けではありません。
染料系ではなく顔料系なので(黒は顔料系で他は染料系?なのかもしれません。)印刷用紙は普通紙が使えますが裏面への滲みは昨年購入した同様に顔料系のエプソン社製のA4プリンタ複合機PX-A740と同程度です。
コクヨのセミ光沢用紙も使ってみましたが乾くまでに少し滲んでしまい細かい線がぼやけてしまいます。やはりインクジェット用紙が一番無難なようです。

インクヘッドとインクタンクが別で中型インクタンクと大型インクタンクがあるというのはカタログからはわかりにくく事前に予備インクは買いませんでした。
横揺れの振動はありますが音は思った程はうるさくありません。
写真画質という訳にはいきませんが大型インクで1700枚ぐらいは印刷できるようなのでレーザープリンタの代わりになりそうです。
外付けスピーカー2
YAMAHAから発売されているスピーカーNS-M125-Bを購入して液晶ディスプレイの脇に
配置できるように棚を製作して対応し何とか音質的には満足しました。
(画像のように2個入りではなく1個ずつの販売なので、知らずに2度手間でした。)

アンプとサブウーハーは以前購入したビクター製NX-PS1-Wのままで小さいスピーカーだけを
今回購入したものと交換するという反則技です。

最初からYAMAHAのデジタル・サウンド・プロジェクターYSP-600の存在を知っていたら
高額ですが(6万円ぐらい)きっとこちらにしていたことでしょう。

MDT242_SP2
デジタル・サウンド・プロジェクター
TVの見れる液晶ディスプレイにぴったりのスピーカーがないと思っていたら
昨日のテレビ東京のWBSでYAMAHAのデジタル・サウンド・プロジェクターYSP-600
が好評というニュースを聞いてびっくりしました。
リビングのディスプレイの下または前に置いてしまえばこれだけで5.1chが実現できる
という新発想の商品です。
壁の反射などを計算して内蔵の16個の小型スピーカー出力レベルを調整しています。
YAMAHAらしい商品です。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

メール

質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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