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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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切手の種類
SOHOでは書類を郵送することが多いので切手の在庫も必要ですが
全種類の切手を揃える訳にはいかないので組み合わせで使用しています。
うちでは、50円、70円、80円、120円、200円の切手を主に使用しています。

この中で使用頻度が高いのが定型の80円切手。
定型外では重さで120、140、160、200、240、270円と増加しますが
上記切手の組み合わせで大体は実現可能です。
200円は80+120円でも実現可能ですが費用頻度が高いと在庫が狂うので
高額な切手もある程度は必要となります。
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プリンタ消耗品の呪縛
エプソン製A3レーザープリンタのA4給紙部分が(別の2機種連続で同じ部分が)故障しているのでA4用紙専用にコニカミノルタ製レーザープリンタを併用しています。
そのコニカミノルタ製のプリンターの消耗品トナー4本を購入直後に
プリンタ本体の駆動系の調子が悪くなりプラスチック部分も壊れてしまったので仕方なく同じ消耗品が使える後続機を購入。

そろそろ用紙別のレーザープリンタは止めて別の廉価なA3(A4も対応で兼用)に買い換えようと思っていました。
現行のA3用エプソン製も消耗品のトナーが4本も予備で購入してあるのですが、それをある程度使い切ったころがその購入時期だと考えていたので突然の故障はショックでした。
インクジェットプリンタも消耗品のインクの予備を購入しているとその在庫を調整するまでに型番の乗り換えが大変ですが、レーザープリンタはそれ以上に大変なのでインクジェットからの買い替えの時にはよりご注意ください。

インクジェットプリンタだと伝票を閉じる穴が開いている用紙は用紙用のセンサーによって
用紙なしと判断されて途中で印刷が止まってしまうのがあるのが残念です。
デジカメ写真印刷ではインクジェットプリンタの方が綺麗ですが、図面や伝票印刷はレーザープリンタが有利なので置き場所は取ってもまた暫くは使い分けるしかなさそうです。

PRN_INK
NAS再び
I/Oデータ機器に故障したNAS本体を先週の金曜日に送ってから何ら反応がないまま
今日の昼に交換用NASが到着しました。
メーカーから代替品を送付した旨のメールかFAXぐらいはくれればいいのにと思ってしまいました。

今度は本格的なフォーマットをしないで簡単な設定しPC用として稼動開始しました。
それと平行してネットワーク録画対応TVのREGZAからLANハードディスク設定で登録して
からこのHDD内に録画開始。
PCからファイラーのエクスプローラでそのファイルを見ると
どうやら1度目の録画で6個のファイルが生成され2度目で9個に増えたので
LANハードディスクとしての機器設定ファイルが3個で
録画1回毎に3個のファイル(DTV、META、Rating Systemファイル)が生成されていくようです。
PC用データとは混在してしまうのでPCからそのファイルを消去してしまえば
再生不能になるのでしょう。
このあたりはPC用TVキャプチャリングボードでHDD録画(保存)しているのに似ています。

REGZAには背面に用途別に3種類のLANコネクタ(ポート)があり、今回はPCでも使用しているイーサーネット用ハブに接続して実験しましたがPCと混在させないためにはそのLANコネクタでもTV録画専用のポートに1:1対応で挿した方が安心です。

USB接続のHDD(500Gバイト)をREGZA用に導入したので通常はそれで用が足りそうです。
TVとPCの垣根が小さくなりましたが設置作業も段々と複雑になってきています。
NAS_TV
地デジの受信レベル
うちの近くは山が多くて東京タワー方向は不利で直接波ではなく、何とか乱反射では受信できることが多いという状況です。
しかし、秋から冬にかけてその反射する森林の樹木の落葉などの関係なのかこの時期になるとアンテナの方向を微調整して対応しています。
丸2年ぐらいこうやって調整して見ていましたが、保存版をこしらえることを考えると不利で先日の「グータン」では一瞬ですが、ブロックノイズが入ってしまい残念なことに。
偶然にもその直後にUHF専用ブースターを購入してある程度は改善しました。
しかし、それでも一方向からの受信では完全に解決しそうもないので電波が到来する2方向に向けたUHFアンテナを混合し、直下でブーストするという手法に変更しました。
今日は天気がいいので今のところ良好ですが再度、風雨のある日に微調整しようと思います。
UX2_AMP
NASの落とし穴
先日購入したネットワーク対応HDDを
今度はPCから付属のソフトウェアで共有設定にしました。

IPアドレスを自動にして何とか機能しましたが、折角なので初期化しておこうと
思って操作をしたら緑のパイロットランプが点滅したままいくら待っても連続点灯になりません。
強制的に終わらせて今度はリセット、5秒押しの強制リセットをして8時間ぐらいずっと
待っていました。
それでも駄目で今度は内蔵HDDを逆に入れ替えてみましたが症状は同じです。
それでも一晩待ってみましたがそれでも緑の点滅のままです。

仕方ないので外付けeSTA端子があるPCで個別にそのHDD(SATA仕様)にケーブル接続
してフォーマット。
それで解決すると思ったら今度は赤のパイロットランプの点滅でHDDエラー。
結局、カスタマサポートに連絡すると
フォーマットすると1Tバイト仕様だと10時間かかるとのこと。
2度とも8時間ぐらいなので後少し待てばよかったのですが、そういった情報は印刷物にはなく、付属CD-ROMにしか書いてありません。
(単純フォーマットではなくてどうやらゼロのデータを書き込むようです。)
どうやらソフトウェアRAIDなのでHDDの少しのエリアにもともとLINUXでコントロールソフトウェアが
書かれているのでこうなるのだそうです。
その辺を詳しく書いてくれないと困ります。

このNASはブラウザでアクセスするのでそれが出来ない状態では全く何も対応ができなくなりお手上げでした。
どうやら着払いでメーカー交換になりそうです。
外付けUSB接続HDDを60Gバイトから120Gバイトに交換したことがありますがメーカー製
NASではそういった手法は無理のようです。

使用HDDを見るとサムスン製HD502IJ(500GB SATA300 7200)を使用していましたが6,200円
で売られているようです。
NASに比べてこちらのI-O DATA機器製外付型ハードディスク 500GB HDCN-U500はこの価格なので
割安です。これをREGZA用録画HDDにする予定です。
TV+HDDの組み合わせ
今までTV内蔵または外付けのHDDでの録画にどんな意味があるのだろうと疑問に思っていました。
しかし、いざトライしてみるとDVD-Rなどの保存しないでタイムシフトして視聴するという意味では有意義だと感じるようになりました。

現状ではUSB接続のHDD(容量500GB)をメインで使っていて、予備に同型番のHDD(容量500GB)とNAS(1TBでPCバックアップの余り900GB)の構成で録画容量が約2TBあるので暫くはこれでHD画質の録画をまかなえそうです。
tv_hdd_rec

使用しているTV(REGZA)の録画時での欠点は録画開始時刻が設定より数秒遅れたり
再生時に30秒スキップやチャプター打ちなどの細かいことができない点です。

HD画質での録画時間を表にするとこんな感じになります。
最初は余っていた120GBのHDDを使用していましたがHD画質の録画には向いていないことが理解できます。

HD_RATE
LAN接続HDD導入
今まではPC個別に外付けHDD(USB2、IEEE1394接続)を使っていたのですが記憶容量が
160Gbyte程度なので容量が多い別の機種を購入しようと考え
今度はLAN接続ハードディスク(NAS)にしました。

アイ・オー・データ製HDL2-G1.0(500GB×2)でRAID対応(ミラーリング/ストライピング対応)機種ですが最初は素直に1T(1000G)byteで使用しています。

しかし、主にPC用に使おうかTV録画用に使おうか悩んでいます。
いままで手持ちのREGZAでは余ったUSB接続の外付けHDDユニットで録画していましたが
この機種で今度は似たような手順でTV録画が可能になりました。

自宅の他のHDDレコーダもHDD容量が200-250Gbyteで東芝製だとHD画質録画エリアを
全容量の何%にするかを事前設定するのですが30%程度にしてあるので録画時間制限ありです。
まずはTV録画用で楽しんだ後にPCデータ用としても試してみます。
TVへの外付けHDDユニットのUSB接続は東芝の対応機種以外のアイ・オー・データ製の古いものでも問題なく使えていたので
今度は廉価なNASを自作してLAN接続にトライする予定です。
デジタルTVのHDMI入力
37インチTVを購入したのでリビングPC(OS:VISTA)とHDMI接続してみました。
REGZA 37ZV500なのですがPCで1920x1080ドットの解像度を設定し(VISTAが自動で設定)
TV側はデフォルトのノーマルでなくドットバイドットに設定変更し画面の四隅の問題もなく映し出されました。

以前にOSがWin2KのPCでトライしても画面が粗くて駄目だったパナソニック製TH-23LX60(23インチ)
でも試してみましたがVISTAなので比較的素直に表示してくれました。
ただリビングPCはOSの問題ではなくM/BのオンボードVGAだけなので
解像度が1280x720ドットぐらいしか選択できませんでした。

他の一般的なV/Cのマニュアルからすると1360x768ドットが選択できそうなので
別途にV/Cを挿せばもっと画面の四隅まで綺麗に出力できたことでしょう。
(このM/BはPCIex X4なのでオンボードで我慢しています。)

TV専用のHDMI端子によるPCからの接続では大画面にはなりますが画質はPC専用とは違ってどうしても荒くなります。
例えると電気店で見かけるFMVなどのシリーズで24インチオーバーの大画面ディスプレイ付きPCでみるような画面になります。
37インチTVでPowerDVDでBDを鑑賞してみましたが綺麗な画像で満足ですが
PCでの文字入力作業やCAD作業では画像が荒くて疲れてしまうので向きません。

AVアンプではHDMIケーブルでの相性が気になりましたが今回は廉価なものでしたがどちらのTVでも大丈夫でした。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

メール

質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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