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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
11 | 2008/12 | 01
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SDHCメモリーカード
SDメモリーカードの最大容量は2GB(FAT32非対応による理論的な壁)で
2GBを超えるもの(現実な製品ラインナップとしては4GB以上)はSDHCメモリーカードと呼ばれています。

動画での利用が多いのでSDスピードクラスという規格が策定され
Class 2 のカード : 2MB/s(16Mbps)
Class 4 のカード : 4MB/s(32Mbps)
Class 6 のカード : 6MB/s(48Mbps)
それぞれこの値以上の速度を保証しています。
現状では32GBのものも商品化されているようです。

ザクティーの購入に併せて東芝製8GB(Class 4)とサンディスク製16GB(Class 4)を購入しました。
前者は問題なく使えているのですが後者はザクティーでもSDHC対応のメモリーカードリーダーライターでも動作がおかしくて外れでした。
価格が容量に比例していないのでかなりショックですが、まだ相性が確立していないだけだと思いたいです。
こうした機器での利用を考えると現状では8GB程度で止めておくのが無難なようです。
それでも2層DVD(8.5GB)とほぼ同程度の記憶容量があるというのはすごい進歩です。

SDメモリーカードリーダーライターも買い替えが必要となり
(高速動作が期待できる)パナソニック製SD/SDHC/microSDカード用USB2.0対応BN-SDCKP3
(廉価な)バッファローコクヨサプライ製 26+5メディア対応 BSCRA26U2WHを購入。

前出の東芝製8GB(Class 4)のSDHCメモリーにて書き込み速度を測定すると
パナソニック製BN-SDCKP3では7.09MB/sでClass 6以上の速度をマークしましたが
後者では1.06MB/sと7:1もの差があり、大きなファイルの書き込みではこちらは実用的ではないことを実感しました。
(通常の用途では機器で書き込んだ動画の読み込みなので、ある程度は我慢できる値となることでしょう。)
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コンパクトPC
ノートPCが欲しくて物色していたのですが上手くカスタマイズできそうな機種が見つからずにいました。
部屋から持ち出すことを諦め、ノードPCからディスプレイを無くしたようなコンパクトなモノがないかと考え方を変えてみました。

以前記事にしたONKYO製のPCより小さくて、CPUをATOMではないタイプにカスタマイズできるので
このエプソンのST120シリーズにしました。

本体:Endeavor ST120
OS:Windows Vista Home Premium SP1
CPU:Core2 Duo プロセッサ P8400
HDD:2.5インチタイプSATA/80GB
MEMORY:2GB/PC2-6400 DDR2

キーボード、マウスなしの仕様にし、手持ちのリビングPCで使っていたワイヤレスタイプをUSBハブに挿して、このPCを使う時だけそれを差し替えることで対応しました。
これで場所を食うキーボード、マウスは他のPCと共用が可能となり電池交換が楽になりました。

プリインストールタイプですが名前とP/Wを登録すればすぐに使えるようになり、音も22デシベルとのことですが確かノートPC並みかそれ以上に静かです。
中を開けるとスペースがないぐらいテンコ盛りでした。

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プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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