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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
12 | 2009/01 | 02
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Nero9
今までずっとB's Recorder GOLD8,9だったのですが、ソースネクスト株式会社に
譲渡してからはバージョンアップによる機能追加が少ないのが残念でした。

NeroはDVDドライブのファームウェア書き換えの時にお試し版を利用したのが久々だった
のですが上記ソフトウェアからの乗り換えのつもりで「Nero9」を導入しました。
多少は個別メニューの寄せ集めのようにも感じますが、
動画のオーサリングが出来たりレーベル作成できるので便利そうです。

画像編集でレンズの歪み補正はわかりやすくて他のソフトウェアより使いよさそうです。
早速、オーディオファイル変換機能でWEVEからMP3形式にしICレコーダにコピーして再生しています。
動画編集は直感的操作で編集可能でDVDレベルなら大丈夫でしょうが、HD画質のBD-R書き込みとなると
データ量などから躊躇しています。
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SDカードの進化
会議の議事録代わりにICレコーダを使っていましたが内臓メモリーが少ないとか
PCにデータ移動できないなどの欠点がありました。
しかし、このICR-S003MはSDメモリー対応で使いやすくなりました。
(1GBのSDメモリー付きです。)
マイク以外にライン録音も可能で、MP3ファイル対応なのでMP3プレーヤにもなります。
写真は実物にほぼ近いサイズになるように撮影してあります。
IMGP0591

一眼レフデジカメでは搭載場所が十分あるのでメモリー媒体としてCFがまだありますが、SDメモリーのものも増えてきているように感じます。

デジタルビデオカメラはAVCHD規格で使用メモリーはSDHC(4,8,16,32GB)であることが多いようです。
そのSDHC規格になって間もないのにもう32GBの壁にぶつかりSDXC規格(64GB,128GB...)を
策定中とは進化が激しすぎます。

うちではメモリースティックを使っていたSONY製のデジカメは友人に譲ったのでメモリーはSD系、CFメディアのみとなりました。
それでもアダプタが増えて大変なのでデジカメ購入時はメモリーのメディア形状(SDメモリーであること)で決めることが多いです。
エコなDM
ジャストシステムから送られてきたJustSuite2009(一太郎関連)のダイレクトメールの形状にびっくり。
封筒ではなく半透明のファイルケースのようなものに入っていました。
右と上の部分に細かい穴か切り込みが入っているようで、そのみみは簡単に
切り離すことができました。
(半月型の部分も切り離し可能です。)

ファイルケースは色違いがあるぐらいで外見ではわかりにくいのですが
これは下に一太郎の広告があるので区別はつきそうです。
(逆に煩わしい場合もありますが。)
欠点は郵便受けが小さくて折り曲げられた場合は、その折り目が白くなりおまけに折り癖がついてしまうことです。

一太郎などのワープロは使っていないので『花子2009』だけバージョンアップします。

IMGP0597
VISTAでのP-CAD
新幹線移動車内での基板設計作業のためだけにSONY製VAIO TYPE Pが欲しいのですが
そのための予備実験をしてみました。

手持ちの8GBのSDHCメモリーにP-CAD2002のCD-ROMのデータを丸ごとコピーし
それをUSB接続のSDメモリーアダプタ経由でVISTAがインストールされているEPSON製PC(S120)にインストール。
インストール作業もざっと使ってみましたが、その後の動作も問題なさそうです。
CD/DVDドライブを搭載していないVAIO TYPE Pでも外付けドライブなしでインストールや
ソフトウェアの動作に問題ない可能性が高そうです。
100円ショップのグッズ
100円ショップでよく買うのが郵送用封筒で
他の消耗品ではあまり当たりに出会っていないのですが
SDカードケースは使い勝手がよさそうです。
(右の半透明のケースは元々入っていたオリジナルケースです。)
IMGP0585

もう一点は鉛筆立て。
内部の十字のフレームの色が違うだけで円弧が内外の違いだけです。
IMGP0586
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外付けHDDの装換
I-Oデータ製の500GBの外付けHDDであるHDCN-U500を東芝製TVのREGZAの外付けUSB/HDDとして使用しています。
ただ、録画設定がしてあり24時間連続動作なので同じ型番のものを予備として購入。
それが必要となるまではNASのバックアップなどとして利用していました。
ところが1TBのHDDも安くなったのでこれと部品交換。

ケースは取り付けネジがなかったのですがサイド板をマイナスドライバー3本同時でゆっくりこねると両面テープが剥げるような音が。
想像していたとおりそこから開けるしか手はなく両面テープが封印の代わりのようです。オリジナルはウェスタンデジタル製の500GBのHDDでしたが、PCショップで10Kで購入したシーゲート製の1TBの容量のHDDと交換。
放熱を兼ねた鉄製金具と専用基板がHDDの裏側の4つのネジに取り付けてあったのですが
こういう作業に慣れていないとそれでも怖いかもしれません。
外装ケースを嵌め直して部品交換は完了。

PCのHDD管理画面にてクイックフォーマットできたので動作チェックもOKでした。
今度はREGZAの外付けUSB/HDDとして接続し、改めてTV録画用としてフォーマット。
実際にTV番組録画チェックもしてみましたが問題なし。
今までHD録画時間がトータル44時間だったものが89時間と倍になっていました。

HDCN-U500は実売価格が8Kぐらいなので機器の基準にするにはいいのですが
HDCN-U1.0Lも価格低下しているのでこうした交換の意味はないかもしれません。
外した500GBのHDDはPCで使用する予定です。

以前にもI-Oデータ製の60GBのHDDを120GBのものに交換してPC用として使っていましたが
最近はPCのバックアップとしては容量が少ないのでザクティーのAV接続ドックでのデータバックアップ用HDDとして引退生活をさせています。
(内部HDDがIDEなのでこれ以上の行き先はない予定。)
IMGP0575
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新モデル「VAIO type P」
あまりSONY製品は好きではないのですがこのコンパクトな「VAIO type P」は欲しくなります。
登場前にメールの形というふれこみでしたがやっとベールを脱ぎました。
長形3号封筒サイズで重さ約588g
本体サイズは245×120×19.8mm(幅×奥行き× 高さ)
VAIOオーナーメードモデルのCPUはAtom Z540、Z530
店頭モデルではAtom Z520(1.33GHz)
小さいながらも1,600×768ドットのウルトラワイド液晶を搭載

OSがWinXPではなくWindows Vistaなのが残念です。
VIO_P_PC
スピンドルタイプの記録メディア
仕事のデータは個別のケースや袋入りのCD-Rで、映像の録画はスピンドルタイプのDVD-RやBD-Rを使い分けています。
年末の掃除などで少し位置を移動したためなのか、正月休みで間が空いてしまったためなのかCD-Rと思ってDVD-Rにデータを入れて送付してしまいました。

暫くして、CD-Rのコピーの時にCD-Rではありませんとソフトウェアからのメッセージが出たのですが、直前にその書き込みDVD-ROMドライブの ファームウェアをアップデートしたのでそのメッセージをすぐには信じられず、そのドライブのエラーだと思ってしまいました。
結局はCD-Rの代わりにDVD-Rを入れ続けていたという自分の間違いでした。
最近はどれもレーベル印刷を考慮して白色なので区別がつきません。

スピンドルタイプも使用時に外装フィルムを取ると帯状の外装紙も取ってしまって何だかわからなくなるのが原因なので、すぐに捨ててしまう自分の性格を少し反省。
冷静になれば、記録面がCD-Rはラムネのガラス瓶のような色で、DVD-Rはアメジスト色(記録物質による違いはありますが)でBD-Rは暗めの鏡または分解したHDDドライブ面のような色なので区別できるのですが、その時は焦っていました。

こんなにメディアが混在する時代はユーザーも管理が大変ですが、ドライブを製作するメーカーの対応がもっと大変だと実感しました。
VISTA非対応の業務用ソフトウェア
少し時間が出来たので昨年末に購入したEPSON製のPC(ST120)に業務用ソフトウェアを
導入することに。
見積作成、販売管理、経理処理などどれも軽いソフトウェアなので安心していました。
最初に見積作成ソフトウェアをインストールしショートカットまで作成できました。
しかし、そのアイコンをクリックしても起動せず。
調べてみるとVistaに非対応。
おまけに他の業務用ソフトウェアが全部非対応でした。

具体名を挙げると
1.見積作成-------みつも郎7(コベック)
2.販売管理-------販売みつも郎5+(コベック)
3.顧客管理-------顧客管理デジカード(コベック)
4.経理処理-------弥生会計02(弥生)

Win2000やWinXPでは問題なく動作していたし正式対応もしていたようですが
Vistaでは駄目でした。
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廉価なBlu-rayドライブ
リードオンリーのBlu-rayドライブとはいえ、これが7K割れという記事にはびっくりです。
通常サイズより薄型の方が割高なことが多く、入手も難しいのにメーカーもパナソニック製のものなのでダブルで喜ばしいことです。
写真ではHPの文字もありますが型番のUJ-120で検索すると
確かにパナソニック製(写真はOEM品?)のATAPIタイプでした。
スロットインタイプではなくトレータイプなので使いやすそうです。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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