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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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3DPDFでの色と透過の変更
仕事では通常はこのような手順で3DPDFを作成しています。
()は変換ファイル形式
PCAD2006>(IDF)>CIRCUITWORKS>SOLIDWORKS2009>ACROBAT3D

新規部品に関してはPCAD2006にて高さ情報だけなので
通常は立方体のような形となり色はCIRCUITWORKS依存です。

今までその色はSOLIDWORKS2009で変更していました。
不透明度に関しては今回初めてトライしましたがどうやらSOLIDWORKS内の登録部品自体を
操作しているようで、複数使いの場合は片方を変更することができないようです。

そこで3DPDFにて編集
ACROBAT3Dの右メニューにある「Edit in 3D ***」を使って部品を個別編集
変更したい部品のプロパティにて色や不透明度を変更可能です。
この変更をどう3DPDFに戻すか悩んでいたのですが
「Save back in PDF」というアイコンをクリックすればそれらの情報を一瞬にして
バックアノテートしてくれます。

ACRO3D_CHG
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3DVIA Composerによるテクニカルイラスト
「Pro/ENGINNER」を発売しているPTCには「Arbortext IsoDraw」というテクニカルイラスト作成ソフトウェアが
存在するのは以前から一応は知っていました。

それに対抗するためなのかダッソシステムにも「3DVIA Composer」というソフトウェアが存在していることを
最近知りました。

その機能は具体的にはこちらの記事になるように
ダッソシステムのCATIA V5やSolidWorksだけでなく他社のCADデータでも
そのCADライセンスなしでもダイレクトに変換できます。

テクニカルイラストのアイコンをクリックし各種設定をし見たい位置にして
プレビューをすればSVGファイル形式にしてくれます。
線種や色、塗りつぶしの部分のモノクロ、カラーも設定可能です。

SolidWorks2009のアセンブリデータは(読み込み設定をSolidWorksバージョンは自動にしても)インポートエラーで
SolidWorks2008ではOKでしたが理由は不明です。
Acrobat3Dで3DPDFにしておいたファイルをU3D(Pro/ENGINNER形式)に変換保存しておいたものでは
問題なく読み込めました。

sp_assey
「TurboCAD 15」発売に
海外では早くから「TurboCAD 15」という言葉が飛び交っていたので
その日本版のリリースがかなり遅れていると感じていましたがやっと今月発売になります。
日本では各バージョンを連続してリリースしていると思っていたのですが
そうではなくて飛び飛びに日本語化してリリースしていたことを初めて知りました。

ただその間に、うちでは「図脳RAPID3D」から「ソリッドワークス」へと使用する3DCADがどんどんと
変化してしまい今回のバージョンアップをどうしようか悩んでしまいます。

新規機能で現実的に便利と思えるのはスマート寸法でしょう。

B's Recoderサポート停止
ソースネクスト製のB's RecoderGOLD9PLUSではWAVE-MP3変換にはバージョン変更しないと
制限があるようなので今まで実績のあるB's Recoder8をインストールすることに。

ところがDVDドライブを認識させるためにインストールしたB's Recoder8のヘルプから
サポートに接続してバージョンアップをしようしたのですがリンク切れ。
つまり、CD-ROM収録された初期バージョンのままの利用となるのでDVD-R0Mなどは古い機種で
ないと対応していないことになります。
ソースネクスト製のB's RecoderGOLD9PLUSでもバージョンアップに関しては同様の症状でした。

検索してみるとBHAがサポートを完全に止めたようでソースネクスト製のB's Recoder9
でもリンク先がBHAになっている場合は手動でソースネクストからファイルをDLして対処するようです。
しかし、B's Recoder8はソフトウェア譲渡時の契約条件からなのか
ソースネクストではサポート外です。

結局、あまり使い慣れていない「Nero9」でMP3変換しました。
音声変換のソフトウェアは他にも所有していましたが利用率が低いのでB's Recoderでいいと思って
人にあげたのが悔やまれます。
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HDDの容量増大
NHKで日曜日の午後に放送している「ITホワイトボックス」はPCに関連した番組で
森下千里さんも司会として登場するので録画して見ています。

昨日はHDDの容量に関する部分でテラの次の呼び名の接頭辞ペタに関してでした。
テラバイトも主流となってきましたがそれの1000倍がペタです。
今は想像がつきませんが何年後かにはこういう容量でスペックを表示しているかもしれません。
何で容量が増えていくかという質問には、人間の欲望だからという番組講師の返事でした。

先ほど、その接頭辞について調べて驚いたのがテラとはギリシャ語のテトラの「ト」抜きだったことです。
つまり全部表記すると
1.キロ
2.メガ
3.ギガ
4.テラ(4を表すテトラより)
5.ペタ(5を表すペンタより)
6.エクサ(6を表すヘクサより)

テトラポットやペンタゴン、ヘクサゴン(ヘキサゴン)などで多少はなじみがあることでしょうが
その次はギリシャ語ではなくてイタリア語を採用してゼタ(zetta)となったそうです。
でもギリシャ語でもゼータ(zeta)は7を表してはいます。

電気関連ではこういった単位の接頭辞は色々使うので慣れていますが、慣れていない一般の方は覚えるのが
大変でしょう。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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