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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
12 | 2010/01 | 02
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CAM350 V10
PCAD2002では最小パターン幅のチェックが出来ないのですが
PCAD2006ではその項目が追加されたので可能です。
しかし、PCAD2006ではバージョンアップされた部分で強制終了することが多いので
設計完了ファイルから使用することが多く
一からの設計や設計途中からの移行設計は殆どしていません。

CAMtastic 2000でのDRCもあまりわかりやすいという訳ではないので
そこで本当に久々にCAM350にトライ。
何となく覚えていた機能ではありますがVER.10になると随分と違ってきています。
オートインポートを思い出し早速使用しました。

トラック同士のクリアランスと最小パターン幅だけチェックすることにし、6milという数値を入れチェック開始。
PCADでDRCを掛けているのですが
P板.COMではべたGND同士の接近での確認の問い合わせが多いのでトラッククリアランスもチェック。
(実際は、GND同士なので接近しようが離れようが関係なしだがオペレータは気になる模様)

チェック後のインジケータもトラック同士のクリアランスと最小パターン幅は
個別の項目別にチェック可能です。
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プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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