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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
01 | 2010/02 | 03
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縦横兼用PCケース
クーラーマスターのケースの記事を見ていてElite360という型番なら
横にも使えるケースをみてこれならHTPCケースにもいいのではと直感。
悪い癖ですぐに注文してしまいました。

先日の自作で、M/Bと電源ユニットが1台ずつ修理用の在庫になっているので
次の自作もさほど問題なしです。
HTPCはHDDレコーダのような400mm強のサイズで見栄えがいいのですが
中身はというとMini-ATXの場合が殆どです。
これだとATXサイズのM/Bも搭載可能です。

elite_360_case.jpg
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PCの電源容量
今回のPCの自作(FT1)で電源ユニットの容量によってはV/Cを交換するなどで
PCが立ち上がらないことがありました。
これらを表にするとこんな感じです。

PC_POWER.jpg
DVDドライブ/HDDは各1台ずつとなるように統一して測定
増設ボードなどはどれも使用していないので他には冷却ファンの個数の違いぐらい。

MAXは殆どのPCの場合は電源オンさせた直後です。
CPU負荷はスーパーπという意味で、定常というのは特定のソフトウェアを実行していない
デスクトップ画面です。

消費電力測定はこちらの機器を使用しましたがサンプリング周期は1秒なので
ある程度は平均化されてしまい厳密な突入、過渡現象などはわかりません。

スペック順だと
FT1-ATX2-ATX1-ATX3-HTPC1となるのですがそうなっていません。
PCというよりは使用している電源ユニットによって違いがあるようにも思えます。
FT1は650Wの電源ユニットに交換し、HTPC1は400Wで
他はどれも550Wを使用しています。

合わせて24インチ液晶ディスプレイの消費電力を測りました。
細かい型番は省略しますがI/O製は55Wで、三菱製は50Wぐらいでした。
スペックでは90-100Wぐらいと書かれていますが、うちではバックライトを標準以下に
暗めに調整している為にこの値になっているのかもしれません。
IDF対応表
ソリッドワークスのこちらの記事に
ECAD Systems Supported by CircuitWorks
各社のECAD(実際は基板設計CAD)のIDFバージョンが一覧表で示されています。
   
IDF 4.0は複雑なので現状ではYokogawa Digital Computer製(IDF出力)だけのようです。
図研でもまだ対応していないとは。

IDF 4.0でないとパターン情報をCircuitWorksに反映できないので
3Dでの見栄えとパターンと部品を絡めた確認がしにくいです。
フルタワーPC製作
やや高さのあるフルタワーケースでの今回の自作。
10年ぐらい前にこれより大きなサーバーケースで自作したことがありますがそれは懐かしいAT仕様でした。
今回のケースはこんな感じの部品レイアウトです。


一番下にあるHDD装着場所は今回は利用せず静音ユニットにいれて5インチベイに装着しました。
RAID対応ケースですが今回の自作では実装は見送りです。

CAD用PCとしての自作なのでOSは64bit版も検討しましたが今回は結局、見送りしました。
「Core i7-860」 + 「Windows7 Professional 32bit版」の組み合わせです。
FT1_SPEC.jpg


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図脳RAPID16PRO
図脳RAPID12PROから久々のバージョンアップを決断しました。

欲しい機能はPDFファイルの読み込みでのベクター変換です。
チェックしたPDFファイルはインチ基本系でmm系で作成したためなのか
30mmが29.99mmなどと誤差が発生しました。
X方向はプラス誤差でY方向はマイナス誤差だったりするので
拡大縮小での対応はできませんでした。
この手の他のソフトウェアでも似たような傾向があるのでとりあえず変換できるということで
利用していきます。

気になったのは動作が重くなったこと。
ファイルを読み込む操作でもディレクトリ移動でも表示が重くてイライラしました。
(CPU : Q9450なのに)
今は通常の動きをしています。
PC内の何か別の事情かもしれないのでこのことはなかったことにします。

以前だったら図脳RAPID3DV8のファイルの読み込みに(15PROからの機能)期待するのですが
今は図脳RAPID3DV8自体を殆ど使っていないので試す気がありませんでした。

少し前からの機能なのでしょうが画像貼り付け機能はありがたいです。
ピクセル数が一緒でも貼り付け後のサイズが大きかったり小さかったりと差がでることが不思議です。
後からサイズ修正はできますが沢山貼り付けると手間が掛かります。

アイコンの形は以前とは違っているし、PC画面の四隅へのツールの貼り付けの具合は
以前とは違った雰囲気があります。
機能はバージョンアップに間があったのに思ったほど増えていませんでした。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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