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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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PCケースはブラックに
以前はPCケースはABS樹脂のオリジナルの色からなのか
白やベージュが多かったのですが最近は前面パネルが樹脂から金属に代わっています。
そのためなのか鉄にブラック塗装したものが過半数を占めています。
アルミ色を生かしたものも以前よりは少なく感じます。

自作する場合は以前使っていたDVDドライブなどは転用したくなりますが
そのPCケースの色の問題から買い替えが必要だったりします。
トレンドなのかもしれませんが、メーカーの陰謀ではないかと思ってしまうこともあります。

デザインの都合もあるのでしょうが、電源スイッチも以前は中間の高さにあったものが
最近は上部や天板の部分にあったりします。
うちではラックで高さ500mm弱なので天板部分にあると電源スイッチが押せない場合があって
購入を控えるしかありません。
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MRJの設計はCATIA
昨日のTBSの報道特集NEXTでは
三菱の飛行機MRJに関するもので設計画面が登場するのは
別の予告で知っていました。
実際にその番組を見るとCAD設計と担当者たちの検討画面のどちらも
ダッソシステムのCATIAでした。

ソリッドワークスを買収したフランスのダッソシステムの上位3DCADです。
以前からフランスの航空機の設計のCADが発展してCATIAになったとは聞いていましたが
日本の航空機設計でもCATIAが使われていてそれを実感しました。
LGA775 M/B
新しいCPUばかりに気がとられてしまいますが
うちで使っている自作PCでLGA775ソケットタイプは4台もあります。

最近、M/Bの故障も連続していたので
予備パーツとして「GA-G41M-ES2L」を購入しておきました。
価格としてはかなり安いのではないでしょうか。
対応メモリーはDDR2にするかDDR3にするか悩んだのですが部品を
そのまま流用できるようにうちでは多数はのDDR2タイプのこの型番にしました。

DDR3タイプの「GA-G41MT-ES2L」もほぼ同じ価格で販売されています。
どちらもマイクロATXタイプで、機能的には物足りない感じがしそうですが
内蔵ビデオ機能があるのでV/Cカードの故障にも対応できそうです。


プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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