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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
03 | 2010/04 | 05
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消費電力メータ付テーブルタップ
サンワサプライより発売されているこの「消費電力メータ付テーブルタップ」は
5口のテーブルタップでありながら
それらの合計の消費電力を液晶ディスプレイで知らせてくれます。
そのうち3口はスイッチ付です。さらに15A以上で動作するブレーカーまで付いています。

今までにスイッチ付きとそうでないものの混在したものは見たことがなく
高価な電力計を買ったばかりなので早くこの製品を発売してくれていればと感じます。
アマゾンでも出展者経由での購入は扱っています。

700-TP1052DW_MA.jpg



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TurboCAD V17
CAD関連のブログなのにそれに関した記事が減っていて申し訳ないです。

3DCADは「Solidworks」を安定して使用しているので余計に他の情報に疎くなっています。
CGなどの形状データは3DS形式が多いのでその場合は「TurboCAD」がありたがいです。
そのTurboCADももうオリジナル英語版はV17です。

キャノンが扱っているのとはラインナップが違いますが
TurboCAD Pro Platinum 17」が最上位機種です。


固定金具
水冷ユニットCWCH50-1の固定方法をさらに追求していて
DIYショップでもっと廉価なL型金具を見つけました。
代わりに手持ちのファンに取り付けての取り付けの予備実験です。

L金具同士をつなぐ金具も出来合いの穴で丁度ぴったりだったので
適当な部分でカットするだけでOKでした。
反対側につけた方が見栄えはいいのですが水冷ユニットCWCH50-1の場合は
その金具に当たってしまうだろうということで止めました。
これでも歪みは出てしまうので金具を取り付ける前に薄手の両面テープを見えないように
使用するのがよいでしょう。

今回のファンではなべネジ用の穴もぴったりですが
水冷ユニットを取り付ける場合はそうではないので注意が必要です。

ファン込みで630gなのでかなりの自重ではないでしょうか。
水冷ユニットの場合はこれより重いのですが冷却チューブによるねじれモーメントがあるので予想しにくいです。

前回使用したものに比べて底面部分に皿ネジ用の穴があるので両面テープで
止めるには面積不足でやや面倒かもしれません。
しかしPCケースにネジで固定することは可能となります。
先に取り付け金具を作ってしまったので次回も別のPCでCWCH50-1を
使用することが確定です。

DSC00079.jpg


水冷ユニットの固定
CWCH50-1を使用されている方は多いと思いますが12cmファンがないPCケースでの
使用の場合はどう固定されているのか気になっていました。

使用しているケースはTWOTOPで8年ぐらい前に購入したもので、横幅が広くて23cm程度なので
ケース底面に置く場所が確保できるというありがたい仕様です。
ラジエター側は4ヶ所のうち下側だけをL金具で固定し、ファン側は付属のネジと共締めに
しています。

全体的にはこの水冷ユニットの重さであってもしっかり固定できています。
しかし、それぞれのL金具としては1点止めなので
できればL金具同士を別の金具で固定した方が良さそうだと設置してから感じています。

DSC00072.jpg


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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

デジカメケース
SONY製デジカメDSC-TX7用のケースは以前に購入した汎用ケースに入れていましたが
厚みがあるのでこのデジカメのメリットが出せず、胸ポケットに入れにくかったのです。

外観だけで決めたのがエレコム製のDGB-048シリーズです。
今までエレコムだとあまりいいものがないという先入観でいたのですがこれは
薄手のマウスパット生地という感じでサイズもぴったりでした。

予備のバッテリーやメモリーは入れる場所がありませんが通常携帯するには便利そうです。
色選びには悩んだのですがダークブルーのDGB-048BUDにしました。
ブラックやグレーではジグザグに縫ってある糸が見えて安っぽく見えますが
この色だとしっくりいっています。
ライトブルーやイエローだとその面は感じませんでしたが汚れが目出しそうで止めました。
金具は邪魔なのですぐに外し、短めで樹脂製の携帯用の転落防止クリップを付けています。

IMGP0724.jpg


SONY製でSDメモリー対応
コンパクトデジカメでフルハイビジョンAVCHD動画の記録可能なDSC-TX7
メモリースティックだけではなくSDHC/SDメモリーカードも使用可能なのを知り
購入してしまいました。

今までは400万画素のデジカメPENTAXオプティオS40を比較的長く使っていたので
1,020万画素でこれだけ薄いのにはびっくりしました。
SANYOザクティは知り合いに譲ったのでそれで使わなくなった8GバイトのSDメモリーや
使用時に違和感を感じ使えなかった16Gバイトのメモリーでも問題なく動作しています。
(後者はフォーマットせずにそのまま使用したのでこのカメラで管理していないファイルと
残っていた画像ファイルに対する警告が出ました。)

他のメーカでもSDメモリーを採用している機種が増えているように感じていたので
当然の流れでしょう。

使用した感触は液晶タッチパネルでかなりの部分の設定や操作をするのに慣れるまで
時間が掛かるかもしれません。
欠点はクレードルがついているのはTVなどに画像や映像を送る変換器としての機能だけで
充電機能がなく、同梱の充電器でしか対応していないのが残念です。

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テーマ:ハードウェア - ジャンル:コンピュータ

放熱器のピン固定金具
CPU放熱器の鎌クロスでは純正と同じように
樹脂のマイナスネジを回転して固定するタイプです。
これだとどうしても頼りなくて外れそうです。

こういうタイプは苦手なのでその部分だけ交換する方法はないかと考えたら
丁度、アイネックスからBS-1156という金具が発売されていました。
型番からもわかるようにCPUは1156タイプ専用です。

樹脂部分を外して単純にこれと交換すればいいように感じましたが
実際には鎌クロス側の穴が大きいのでスプリングの入った4mmぐらいの
ネジの頭がそこをすり抜けました。
そこで5mmのワッシャーを購入しその間に入れて対応しました。

これでCPUを覆うような取り付けでもネジを手で回して固定できます。
L型になったドライバーで増し締めすれば尚いいでしょうがいまのところ
問題ない動作温度です。
水冷ユニットCWCH50-1
i-860用に購入したものなのですがそれは別のもので済ましたので
E8400のCPU搭載PCで実験を兼ねて使用。

このCPUは65W程度なので全く問題なく冷却可能で
いままでの放熱器では60-65度以上だったのに35度以下で安定しています。
これまで使用していたケースがCPUの上に電源ユニットが接近していて高さが7-8cmぐらいの
放熱器が限度だったので利用可能な放熱器が限られていました。
その点ではこのCWCH50-1を利用するメリットがあります。

組み立て方はイラストと英語の説明文だけです。
INTEL/AMDは別々の樹脂/金属アタッチメントを使用します。(ネジは共用)
INTELの場合は三つの穴のうち、使用するCPUタイプに金属製のネジを嵌め込んで取り付けます。
樹脂スペーサは向きや種類(AMDとは別)があるのでイラストを良く見て
組み立てることがポイントです。

動作音に関してはポンプの音は非常に静かです。
ラジエター側のファンはうちではケース外に出して設置する場所がないのでケース内に放置してします。。
静音PC製作は15台以上の実績がありますがその中でも1、2位ぐらいです。
ケース内にラジエターを配置しているので温度上昇が気になるところですが
静音8cm排気ファンが一つでもこのクラスのCPUなのでケース内のどこも暖かくなりません。
問題はラジエター+ファンをケース内でどう固定するかです。

そんな事情で写真は撮影していません。
HTPC2自作完了
今度は、ゆっくり自作しようと思っていたのですが
前回の自作での部品が余ってしまったのでちょっとした追加で自作完了してしまいました。
(保 守部品ではなくなってしまいました。)

CPUはコストパフォーマンスの良いi-661にするかi-750にするか悩んだのですが
結 局、CPUパワーがないと自作する意味がないので前回と同じi-860にしました。
その代わりOSとビデオカードはグレードを下げました。

ケー ス内のスペースが少ないので様子を見ながら部品を追加したのですが
組み立てが終わってみると想像以上にトリッキーな配置です。
このケース に関する前回の記事はこちら

CPU 放熱器は25mm厚のファンは外して天板に別の12.5mm厚ファンを取り付けています。
その隙間は1-2mmぐらいです。
ビデオカード は奥行きは隣の電源ユニットで制限がありますがこちらは余裕でした。
横幅(ここでは高さ)はこのビデオカードに決めた後から気になっていましたが 放熱フィンをギリギリかわしています。
駄目ならこのCPU放熱器を90度回転することで回避できるのですが
それだとリアの8cmファンは 装着できなくなるので、なるべくこれで試したかったのです。
CPUフィンの下にUSB3インターフェースボードがひっそりといて、まるで傘のよう にかぶさっています。

こんな小さいケースに12cmファンが1+1個、8cmファンが2+1個装着して吸気排気しています。
それ に加えてビデオカード用にシロッコファンが1個です。
写真には上手く写りこんでいませんがファンコントローラが1個スロットに装着しています。
HDD は右端の装着箇所だと縦になってしまうのでFDDを装着できる3.5インチベイの内側に水平に装着しました。

IMGP0714
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テーマ:自作パソコン - ジャンル:コンピュータ



プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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