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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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最小シリコン・チューナユニット
シャープから発売されたシリコン・チューナユニット「VA1N2WF2121」は想像していた以上に
コンパクトなので今までの部品構成と比較すると小さすぎてびっくりさせられます。
調整箇所が少なくて回路設計者にはありがたいことでしょうがアナログ回路での技量が関係なく
なってしまいそうです。


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BD-Rライティング速度
パイオニア製BDR-205ではBD-Rでは12倍速の仕様となっていますが
手持ちのTDK製メディアでは10倍速までしかライティングソフトウェアで対応していないようです。
片面1層(25Gbyte)のBD-Rに15Gbyteぐらいのファイルを一つ下の8倍速の設定でライティングすると
約10分ぐらいで完了します。

もっと早い設定も可能ですがうちではUSB接続の外付けHDDにあるデータからという接続状況です。
内蔵HDDからそのHDDへの転送でも、自分のイメージでは似たような時間が掛かっていると感じているので
10倍速ではトライする勇気なしです。
片面2層DVD-Rメディア(8.5Gbyte)では結構な時間が掛かってしまうので
このライティングスピードは十分にありがたいです。
逆に高速化が難しそうなBD-REの2倍速ではあまりに時間が掛かって辛いです。

雑誌の記事では今発売されているメディアでは10倍速でも12倍速でもライティング時間には
殆ど差がないとされていました。
今後、DVDドライブの時のようにもう少しライティング速度が上がると
HDDのSATA規格やUSB3接続など転送速度を考慮したPC構成が必要となるのかもしれません。



プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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