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三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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Turbocad V10 Pro
VW10の少し後に購入した『Turbocad V10 Pro』
今までにさわった3DCADの中では一番使いやすいCADでした。
当初は困惑したペーパー空間とモデル空間
後から知ったのですがこれはAUTOCADなどと同じ概念のようです。

2Dと違って出図用の枠線を配置しても3次元ではその図面の見る方向によっては邪魔になるのでペーパー空間という印刷専用にレイアウトする機能があるようです。
モデル空間で見る方向を決め、それを最終的にペーパー空間にリンクさせて印刷します。

購入当時はキーカスタマイズしていないまま使用していましたが、Turbocad自体で作成して3D化するには問題なく操作できていました。
DXFインポートして作画するにはわからない部分がありましたが、それは最近カスタマサポートでの問い合わせで理解できました。
これはまた最近Verupした『Turbocad V12 Pro』の項目で説明します。
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テーマ:CAD - ジャンル:コンピュータ

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SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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