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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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イラストの影
今回はブログなどでグラフィックソフトウェアを使用されている初心者向けの記事です。
グラフィックソフトウェアには画像やイラストに影とかドロップシャドーという機能があります。
透過GIF形式やPNG形式では比較的に影は付けやすいのですがJPGなどでは背景など(たとえば白)を一旦消しゴム機能で削除しないと四角い全体に影がついてしまいます。

影の機能は簡易的なものであれば右下に決まった距離で黒または灰色となりますが、上級のソフトウェアであれば細かく色やオフセットやぼかし方までが設定可能です。
ただ2Dのソフトウェアであるグラフィックソフトウェアでは全体を一つ下のレイアにずらして配置するだけなのでリアリティはありません。(下図左)
イラストを3Dレベルで認識している場合には光源からの距離と度合いで三次元で演算してくれます。(下図右)
これで一見はリアリティがありますが、実際はボートなので水面に配置してあることが多く影は水面にできます。
また使用したソフトウェア六角大王では最大外形の部分だけしか影を演算していないようで他の出っ張りは演算していません。
boat_ab
これとは違って3DCADであれば水面を配置し、ボートの沈み具合である喫水線もわかりその水面からの反射や多光源からできる影まで処理可能です。
わかりにくいかもしれませんが青い座席の後ろにもその影が描画されています。

boat_cad
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テーマ:パソコン初心者 - ジャンル:コンピュータ

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プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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