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CAD支援ソフト探索
三次元CADの評価とプリント基板設計CADへの応用
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3DCGと3DCADとの違い
Shadeなどの作品を見てしまうと3DCGと3DCADとの違いがよくわからなくなります。
言葉からするとCGがコンピュータ・グラフィックスの略なのでCADはその一部という解釈になるのも一応理解してはいます。
そういう意味ではペイントソフトなどの画像加工処理ソフトもそのひとつとなるのでしょう。

別の見方をすれば
イラストレーターなどのデザイン要素を立体的にするのが3DCGで
寸法の入った図面を三次元に発展させた製図ソフトが3DCADだと自分なりに解釈しています。

Shadeなどもグリッドの概念はありますが詳細部分では寸法というよりは見た目優先でデザイン要素が強いので、機械設計で本格的な使用となるとShadeでは不都合な場合があるのかもしれません。

廉価なソフトウェアで補足しようと思い、どうしてもShadeの存在が気になって勉強しています。
機械設計でどの程度利用できるかはまだ進行中で自分の中では結論はでていません。
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プロフィール

SOPHIL

Author:SOPHIL
神奈川県でプリント基板のパターン設計業務をしています。
使用CADはP-CAD2002/2006、三次元CAD/SOLIDWORKSで実装部品を立体化
3DCAD、CG、グラフィックソフトを利用し
パターン設計ソフトの更なる使い勝手の改善にトライ。

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質問や仕事などのメール送付は下記アドレスまで お願い致します。

sophil@mug.biglobe.ne.jp

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